ダイビングを大阪で始めることができるアズールダイブプロジェクト大阪/梅田店

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深く潜ったら空気の消費が早くなる?ダイビングの空気消費と節約術について

こんにちは!ダイビングインストラクターのかっきーです◎
今回は水深による空気の消費量の違いや節約術についてです。
ダイバーさんなら一度は経験したことがあるはずの「気付いたら空気結構なくなってる現象」について解説していきます(^^)/
これを知ることによってこれからのダイビングがより安全になること間違いナシですので、
是非最後まで読んでみてください◎
目次 〇なぜ水深によって空気の消費量が変わるのか
 ・レギュレーターの役割
 ・水深によるダイビング中の空気消費量増加の原因
〇ダイビング中に空気の消費を抑える方法
 ・中性浮力を身に付けて、ダイビング中の無駄な動きを減らす
 ・どうしても空気消費量が抑えられない!そんなあなたにオススメ
〇ダイビング中の空気消費量に関する注意点
 ・空気消費量を抑えるためのスキップ呼吸はご法度
〇まとめ

なぜ水深によって空気の消費量が変わるのか

まずはこの原理を知っていきましょう。
水圧による現象やダイバーにはおなじみの器材の役割を改めて理解することで、
ダイビング中の余裕も出てくるはずです(^^♪

レギュレーターの役割

スキューバダイビングの呼吸源,レギュレーター
ダイビングで使用するシリンダー(タンク)内の空気はダイビング開始時200気圧ほどです。
地上の空気が1気圧なので、シリンダー内は地上の200倍の密度に圧縮した高圧ガスという状態です。
パンパンに空気が詰まったシリンダーから水中で少しずつ呼吸をするための器材がレギュレーターです。
ただ単にシリンダーから空気を流してくれるものというだけではなく、
性能にもよりますが高圧の空気を1気圧に減圧(変換とも言えますね)してダイバーの口元に持ってきてくれる役割があります。
この機能によってダイバーは水中で過激な高圧ガスを吸い込むことなく活動できるというわけですね◎


さらに最近ではレギュレーターの性能も高まり、水圧による呼吸抵抗(深くなるにつれて呼吸しずらくなる)の小さいレギュレーターも登場しています。
レギュレーターあってこそのダイビングですので、今後のレギュレーターの性能事情もダイバーとしては楽しみなところです◎

水深によるダイビング中の空気消費量増加の原因

タイトルにもあるとおり、深い水深であればあるほど空気消費量は増加します。
この現象は呼吸が大部分を占めます。
どんなものが原因になるか見ていきましょう◎


深くなる、ただそれだけで空気消費量は増加する

深い水深の海に沈む沈没船
これはもう対処のしようがないダイバーの宿命です(笑)
先ほどレギュレーターの役割で「1気圧に減圧する」と説明しましたが、この性能は常に働きます。
しかし陸上であればそのまま1気圧として吸うことができますが、水中となると「水圧」の問題が出てきます。
水圧は海水10mで+1気圧となるので水深10mでは陸上の1気圧に+1気圧となり合計2気圧となります。
ここまでを整理するとこんな感じです☟
地上=1気圧
水深10m=2気圧
水深20m=3気圧
水深30m=4気圧・・・・
という環境となります。
ここで例えば水深10m(2気圧)で呼吸する場合、
口元で地上の2倍の圧縮が起こり結果として肺を満たすために陸上の2倍の量の空気を吸い込むことになります。
ちょっと難しいですね、要約すると☟
「2気圧だったら地上の2倍の空気消費量になる」
という事です。
水深40mの5気圧では地上の5倍の速度で空気消費が起こることになりますので、
安全にダイビングができる時間はせいぜい10分ほどでしょう。
どれだけダイビングの技術を高めてもスキューバダイビングではこれを克服することはできません。

呼吸数が増加すると空気消費量が増加する

深くなるだけでも空気消費量は増加しますが、さらに呼吸数が増えるとガンガン空気が減ることになります。
呼吸数が増加する場面はどのようなものがあるか紹介します◎


ダイビング前やダイビング中に緊張する
まだ経験の浅いダイバーさんには多い状態です。
緊張というストレスには様々な症状がでます。
口の渇き、発汗、眼球の動きの活発化などなど・・・
その中の一つが呼吸数の増加です。
必要以上の空気を無意識に吸ってしまうことになるので注意です。
ダイビング中に予期せぬイベントでドキドキする
ダイビング中に突然現れた大きな魚の群れを撮影するダイバー
例えば大物好きなダイバーの目の前にいきなりジンベエザメが出現!
なんてラッキーなイベントが起きれば誰でも興奮するでしょう。
その興奮のドキドキもある意味ストレスで緊張と同じ現象が起きます。
空気消費量の観点だけでいえば平常心が一番です。
疲れによる呼吸の乱れ
水中で動き回ったりバランスを崩した際に疲れからくる呼吸数の増加が最も身近な現象です。
ボクも実際につい最近水深40m付近で強い流れに逆らって泳いだ際、
ものの数分でシリンダーの空気が激減しました。
ダイビング中は常に呼吸を乱さない様に注意しましょう◎

ダイビング中に空気の消費を抑える方法

ダイビング中にシリンダーの空気を吸わない、使わないというわけにはいきませんが消費を抑えることは可能です。
ここからは空気の消費を抑える技術や注意点をご紹介していきます。

中性浮力を身に付けて、ダイビング中の無駄な動きを減らす

水中で中性浮力ができるようになると空気消費量もかなり抑えられます。
疲れによる呼吸数増加もなく、BCDへの給気・排気も最小限に抑えられます。
中性浮力を身に付けることは空気消費量にも繋がるので、ダイビングの必須スキルとなっています。
中性浮力についての詳細記事はコチラ

ダイビングの経験を積み、緊張しすぎない体質を作る

ダイビングの経験を積み上手にダイビングをするダイバー
ダイビングは毎日できるものではないのでブランクが空けば空くほど次回のダイビングは緊張することになります。
また、ブランクはそれほどなく経験本数も十分にあったとしても初めての環境下(ナイトダイビング、30m以深でのダイビング、ドリフトダイビング等)
でのダイビングでは誰でも少なからず緊張するものです。
幅広くダイビングの経験を積み、できるだけ緊張しない状態を目指すことが望ましいですね(^^♪

どうしても空気消費量が抑えられない!そんなあなたにオススメ

中性浮力をマスターして、緊張もなく、これでもかと対策してきたにも関わらずどうしても空気消費量が抑えられない!
そんな時は最終奥義、12Lシリンダーの出番です。
通常のシリンダーは10Lサイズが標準ですが、チーム全員でシリンダーのサイズを揃える必要はありません。
10Lシリンダーと12Lシリンダーが200気圧と同圧の場合、12Lシリンダーの内容L数は400Lほど増量しています。
他のダイバーさんより空気消費量が多くてもシリンダーのサイズで解決!
まさに力業ですがボクも現場でよく使う方法です。
10Lシリンダーよりも少々重かったり数100円割高になることもありますが許容範囲です。

ダイビング中の空気消費量に関する注意点

ここまで空気消費量について説明してきましたが、実際そこまで空気消費量にこだわる必要はありません。
あくまでも気になるようであれば、というくらいのものです。
ここからは空気消費量に関する注意点を紹介していきます◎

空気消費量を抑えるためのスキップ呼吸はご法度

スキップ呼吸とは連続した呼吸を止めてしまう事です。
呼吸の回数を故意に減らすために息を止めるこのスキップ呼吸はいくつかのリスクが存在します。

スキップ呼吸による酸欠

一時的に呼吸を止めてしまうことで体内に取り込む酸素量が減少します。
吸ってないから当然ですね◎
酸素量が減るとすぐに現れる症状としては「頭痛」が挙げられます。
酸欠による頭痛は一時的なものではありますが、ダイビングを終えた後もしばらく続きます。
そして重度の酸欠状態になると意識喪失にまで発展する可能性もあるのでスキップ呼吸はしないように気をつけましょう◎

息止め中に浮上することによる肺の過膨張

肺内の空気の出口は口(のど)のみであるにもかかわらず不用意に呼吸を止めて空気の出口を塞いでしまうと、
浮上と同時に空気の膨張が始まり出口を失った肺内の空気が肺を内側から圧迫します。
これを肺の過膨張といいます。
肺の過膨張は様々な潜水病(突発性気胸、エアーエンボリズム等)を引き起こす原因になりうるので、
浮上する際は必ず息を吐きながら浮上します。
その癖付けの為にもスキップ呼吸はしない様に気をつけましょう◎

ダイビング中の残圧確認は頻繁に行う

ダイビング中の空気消費は個人差はあれど確実に起こります。
空気消費において重要なのは「今、残圧がいくつなのか」も大事ですが「このペースでいけば最終的にはこうなる」という予測がかなり重要です。
この空気消費の予測をしっかりするためにも、ガイドに尋ねられた時だけではなく自分で数分おきにシリンダー内の残圧を確認するように心がけましょう◎

まとめ

ダイビング中の空気消費量は個人差が大きく、水深が深ければ深いほど空気消費量は増加します。
空気消費量を抑えるための技術や知識も大切ですが、身体に負担をかけるスキップ呼吸は控えましょう。
常に安全第一のダイビングを心がけて、少しづつ改善に努めましょう◎

私のあだ名は 🦐えびちゃん🦐 です!!!

コロナ渦ではありますが、AZULダイバーは誕生しています(^^)/
早く大規模なイベント(飲み会)したいですね(´;ω;`)
イベントができなくなってダイバー交流も減ってしまったという事で今日のBLOGはお客様紹介!!!
AZULダイバー えびちゃん🦐です!!!

今回のBLOGを作るにあたって質問をさせて頂きました!!!


◎ダイビングを始めたキッカケは???
🦐:看護師さん向けの雑誌にAZULのチラシが挟まってたのが一番のきっかけです😉
元々スノーボードとか趣味はあったんですけど、友達と一緒に行かないと心細いというのもあって、違う趣味を探してたら【ダイビング】という遊びに目が留まった感じですね😄
あと、ショップ(遊びに行ける場所)があるのも遊びに行きやすくて選んだきっかけの一つでもあります😄
🐵:なるほど!
たしかにダイビングって文字が目に留まるとやってみようかなと思いますよね!
ショップがあると、ライセンス講習の日程を決めたり、ファンダイビングの日程決めたりできますもんね😄


◎はじめてダイビングをした感想は???

🦐:正直しんどかったです、、、😅
器材が重たくて歩くのに疲れたり、水中での呼吸の仕方に慣れなかったりでした😖
ただ、呼吸慣れてきたら周りを見る余裕ができて楽しくなってきました😉
🐵:慣れるまでは怖かったり・しんどかったりしますよね😖
ダイビングを楽しめるようになってくれてうれしいです😉


◎AZUL(お店・スタッフ)の最初の印象は???

🦐:地図アプリを見ながらAZULに行ったんですけど最初は、「ホンマにダイビングショップ???」と思い、扉を開けると「いらっしゃいませ!!!」という声が大きく【みんな元気】だなという印象でした!
・ ばっちゃん の印象は、最初は怖って思いました😅 今となっては頼りになるお姉さんですけどね!
・ かっきー の印象は、童顔やな~って思いました。あと失礼だけど小さいなとも、、、😅
・ GO の印象は、絶対年上!(実は年下でした!)って思いました😉
・ カワモ の印象は、喋り方が変!よく喋るな!って思いました😄
今となっては慣れてきたけど梅田店のメンバーはクセ強い人が多いです😅
私の一押しスタッフは 喋り方が変なカワモです😄

お店や海に行くといつも笑顔にしてくれます!あと気遣いも素晴らしいです!ただ、、、人間としての物が半分くらいかけてますけど(笑)
🐵:梅田店って隠れ家すぎますもんね😅
絶対カワモ喜びますよ!!!
クセ強いメンバーですいません、、、


◎AZULダイバーの印象は???

🦐:年齢が幅広い!!!色んな人がいるという印象でした😄
先輩ダイバーがペーペーの私をサポートしてくれるので助かってます🙇
色んな人とツアーで一緒になるので飽きないですね😄
あと、本当に年齢関係なく楽しんでいける遊びなんだなと思いました😉
🐵:たしかに年齢層は幅広いですね😉
将来的にはエビちゃんがサポートにまわってあげて下さいね👍


◎今後の目標は???

🦐:ダイビングでしか行けないようなところに行ってみたいです😉
例えば、水中洞窟・海底遺跡みたいなところに行ってみたいです😄

あとは、ダイビング以外何するかわからない島とかもありですね🌞
ドクターストップがかかるまで潜り続けるのが私の目標です😄
🐵:めちゃくちゃいい目標ですね!!!
水中洞窟・海底遺跡はダイバーの特権ですもんね!!!
これからも色んな所へ潜りに行きましょう😄


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詳しくはスタッフまで、お気軽にお問い合わせください(*´ω`)

ダイビングを始めるきっかけベスト5

こんにちは!ダイビングインストラクターのかっきーです◎
暖かくなってきて海の遊びも視野に入ってくるシーズンですね(^^♪
今回は最近のダイビングを始めてみるきっかけベスト5をご紹介✨
※昨年夏~今年3月までの筆者調べです◎
目次 5位 水族館が好きだけど、もっと間近で生き物を見たかった
4位 漠然と昔からいつかやってみたかった
3位 以前経験した体験ダイビングを今でもふと思い出す
2位 新しい趣味が欲しくて、水泳の経験を活かしたかった
1位 体力がなくても、ずっとできるスポーツの趣味が欲しかった
まとめ

5位 水族館が好きだけど、もっと間近で生き物を見たかった


ダイビング,始める,きっかけ
生物好きなら誰しもリアルな海の中は行ってみたくなりますよね!
具体的な理由も紹介します◎

大物を見たい


ダイビング業界ではジンベエザメをはじめ、マンタやクジラなどの体長や体高が大きな生物(何cm以上等の基準はありませんよ(^^))
のこと総称して「大物(おおもの)」と呼んでいます。
ダイバーに人気の大物をざっと紹介してみます(*´ω`)

ジンベエザメ



古くから海の神様として尊重されてきた魚類最大の種、それがジンベエザメです。
まさに魚類の王様です✨

マンタ



エイの仲間には地面で半分砂に潜ってのんびりしている種類と、ずーっとパタパタ水中を飛んでいる種類の2パターンがいます。
マンタはパタパタ飛んでいる派のエイの中でもひときわ大きな種類の魚です◎
体長3~4mを超えるような巨体で優雅に泳ぐ姿を観れれば感動間違いなしです!

ザトウクジラ


たくさんの種類が確認されているクジラの中でも、もっともダイバーに親しみやすいクジラがザトウクジラです。
魚ではなく哺乳類なので、魚類最大の体長6~10mのジンベエザメよりはるかに大きいです( ゚Д゚)
その大きさはなんと15m・・・でかすぎ!迫力がハンパじゃないですよ(*´ω`*)

自分の目で生態系を見てみたい


ダイビング,始める,きっかけ
水族館で展示されている生き物たちも、海の中では見え方がだいぶ違ってきます。
水族館と本物の海でのギャップが大きな生き物をちょこっと紹介します(^^)/

チンアナゴはすぐ消える


白黒の柄で可愛いチンアナゴや白とオレンジで綺麗なニシキアナゴなど、
砂からひょこっと顔を出してあたりをキョロキョロする姿は癒されますよね(*´ω`)
しかし、ダイビングでチンアナゴをあの距離であの姿を観るのは至難の業・・・
いやむしろ不可能に近いですね(笑)
チンアナゴ系は警戒心の塊なので、うかつに近づくと何十匹ものチンアナゴが一瞬で砂の中へ消えます(笑)
ある程度の距離から姿勢を低くして、大きな泡を出さない様にしてやっと観察できる魚なのです。

タツノオトシゴは見つからない


ダイビング,始める,きっかけ
「昨日あの辺にいたよ!」なんていう目撃情報があれば見つからないってことは正直ないんですが、
目撃情報一切ナシで存在するかどうかもわからない状況でタツノオトシゴを探すとなるとなかり難しいですね(笑)
周りの色と同化したり、海藻みたいなトゲを体中に生やしたり、1cm程度の極小種もいたり・・・
そのすべてを兼ね備えていたり!で、めっちゃめちゃ隠れてるので見つけれたらラッキーです( ;∀;)(笑)

ウミガメには追いつけない


ダイビング,始める,きっかけ
水中でのんびり屋さんのイメージのウミガメ。お食事中に近づいたりはもちろん可能です。
が!いったん泳ぎだすとゆっくり泳いでる風に見えてもかなりの速度です。
僕たちダイビングのインストラクターが本気で追いかけても追いつくどころか一方的に引き離されます(笑)
健闘してもせいぜいウミガメの泳ぐ軌道を変えたりできるくらいですね('Д')
ちなみに筆者は水中で泡の軌道が残るくらい弾丸みたいに泳ぐウミガメを見たことがあります(笑)



他にもたくさん人気者はいますが、ダイビングを続けて経験を積んでいく中で見たい生き物はどんどん増えていくでしょう♪
水族館では味わえない生き物たちの「リアル」が観てみたい!というきっかけが5位にランクインでした✨


4位 漠然と昔からいつかやってみたかった


ダイビング,始める,きっかけ
〇〇な経験をして~というものもなく、ただ昔からダイビングの存在は知っていて「いつかやってみたいなー」と思っていた方もかなり多いですね◎
具体的なきっかけがないとダメなんてことは全くありません(*´ω`)
「いつか」が「いま」に変わるタイミングはどんなものがあるのか、いくつか最近の例を挙げていきます(^^♪

テレビやSNSでダイビングの映像を見たとき


最近は何かしらの理由で1回でもWEBサイトで検索すると、次から次へと検索履歴に関する広告が出てきます。
そんな広告を注視することはなくとも意識はしてしまうようですね(^^♪

友人や知り合いにダイバーがいて話す機会があった


ダイビング,始める,きっかけ
熱心にダイビングについて調べていたわけでもないけど、
たまたまダイバーの友人や知り合いと話す機会があってそこからダイビングを始めて見ることに・・・というケースは今も昔もよくあります◎
全く知らない人しかいないコミュニティに入るのはなかなか勇気が必要かもしれませんが、
知り合いの紹介ならいくらかは気持ちにゆとりができますね(*´ω`)

3位 以前経験した体験ダイビングを今でもふと思い出す


ダイビング,始める,きっかけ
ここからはベスト3です✨
数多あるダイビングを始めるきっかけの中でもかなり多いのが「旅行先での体験ダイビング」の経験です(^^♪
体験とはいえダイビングを一度経験しているからこそ「できそう!」だったり「楽しめそう!」と思える材料になっているはずです◎
体験ダイビングは海沿いのダイビングショップなら基本的にはどこでもやっていますが、
中でもダイビングを始めるきっかけになりやすいと感じた場所をご紹介します!

沖縄県での体験ダイビング


ダイビング,始める,きっかけ
やはり圧倒的に多いのが沖縄県全域です✨
ダイビングスポットの数も尋常ではないので、ダイビングライセンスを持っていなくても沖縄旅行=体験ダイビングとなるケースも多いです(^^)/
有名な体験ダイビングスポットも多く、特に人気なのは恩納村・青の洞窟ですね!!
体験ダイビングだからといって侮れません(笑)
誰がどう見ても青の洞窟は綺麗です✨

海外での体験ダイビング


グアム、ハワイ、タイ、フィリピン・・・言い出すとキリがありませんが、
このコロナ禍前までは旅行先の候補に海外が挙がることはよくあるお話でしたもんね(笑)
また海外旅行が普通にできるようになるまでにダイビングのライセンスを取って練習しておきたい!
という方も多かったです✨

和歌山県での体験ダイビング


ダイビング,始める,きっかけ
意外と多いのが和歌山県での体験ダイビングです。
関東エリアならここが伊豆半島に置き換わるのかなと思います◎
和歌山県の中でも特に串本町は本州で一番南に出っ張った土地なので、
綺麗な海で体験ダイビングを楽しむことができることで有名です(^^)/
車で日帰り旅行感覚でも全然可能なので病みつきになって何度も体験ダイビングに通う方もいるそうです( ゚Д゚)

2位 新しい趣味が欲しくて、水泳の経験を活かしたかった


ダイビング,始める,きっかけ
惜しくも2位となったのが「新しい趣味が欲しくて、水泳の経験を活かしたかった」です。
2位とはいえかなり多くの方がこのきっかけでした('Д')
水泳歴が長くなくても「泳ぐのが好き」だったり「スポーツジムでのスイミングの経験がある」だったりのきっかけも多かったです◎

泳げなくてもダイビングは楽しめる?


もちろん泳げなくてもダイビングは楽しむことができます。
泳げるに越したことはありませんが、重要なのは「できそう!」と思えたり「やってみたい!」という気持ちの方です。
実際に速く長く泳ぐことがスポーツとしての目的である水泳と安全に楽しむことが目的のダイビングでは、
長い目で見た時にダイビングの方が簡単という意見もチラホラ(^^)/
もし泳ぎが苦手で不安な方はコチラ☟の記事も読んでみてください(*´ω`)
泳げなくてもダイビングは楽しめる◎

1位 体力がなくても、ずっとできるスポーツの趣味が欲しかった


ダイビング,始める,きっかけ
栄えある第1位は「体力がなくても、ずっとできるスポーツの趣味が欲しかった」です(^^)/✨
なんとダイビング経験一切なし、見てみたい景色もまだ未知状態、
なんならド直球に「長く楽しめる趣味ならダイビングじゃなくても何でも良かった」と正直に言ってもらえる方が最も多いです( ゚Д゚)
そんなテキトーに趣味決めていいの?
と思われる方もいるはずですが、ダイビングインストラクターとしての筆者の意見は「とてもイイきっかけ」ですね!!
理由を紹介します(*´ω`)

長く楽しむことが本当に大切


ダイビングは運動能力を高める必要は特にありません。
必要になってくるのは「器材」を正確に扱う能力になります。
普段の生活には関わりのない特殊な水中器材を正確に扱うためには、
何度も使って慣れていく方法しかありません💦
そのため楽しむためにはまず器材の扱いに慣れるために続けること、
つまり長く楽しんでいく意識が最も重要な要素になってくるわけです(*´ω`)
最初の段階で「初めからうまくできる自信はないけど続けたい」と思ってくれている方は必ず近い将来ダイビングを楽しむことができるでしょう(^^♪

ダイビングを続けていく中で身に付けるスキル


ダイビングは数を重ねるごとに感覚は研ぎ澄まされていくものです。
一朝一夕では身に付けることが難しいスキルに中性浮力というモノがあります。
中性浮力に関する記事はコチラ☟
中性浮力のコツをご紹介◎


これらもダイビングを続けることで習得することのできるスキルなので、
継続は力なり、ですね!!

ダイビングを続ける上でのペースについて


ダイビング,始める,きっかけ
せっかくなので趣味にしたいけど、周りのダイバーさんはどんなペースでダイビングをする人が多いのでしょうか。
これについては人それぞれと一言でまとめることもできますが、望ましいペースというモノももちろんあります◎
説明するとかなり長くなってしまうので、ダイビングのペースについて気になる方はコチラ☟の記事を読んでみて下さい(=゚ω゚)ノ
ダイビングの気になるを解説~どんなペースでするのが普通?編~

まとめ


ダイビングを始めるきっかけについてのTOP5は
1位 体力がなくても、ずっとできるスポーツの趣味が欲しかった
2位 新しい趣味が欲しくて、水泳の経験を活かしたかった
3位 以前経験した体験ダイビングを今でもふと思い出す
4位 漠然と昔からいつかやってみたかった
5位 水族館が好きだけど、もっと間近で生き物を見たかった
という結果でした(^^♪
ダイバーさんにはみなさんそれぞれきっかけがあるかと思いますし、
そこに正解も間違いもないはずです(*´ω`)
この記事を読んで頂いた方の中に一人でも
「きっかけなんか何でもいいやっ、とりあえず近所のダイビングショップに行って話聞いてみよ~」
と一歩踏み出すきっかけになれば幸いです✨

ダイバー紹介♪ I am ゴイゴイスー♪

スキューバダイビングしてる人のイメージ!
・めっちゃ泳げる人
・根っからの海好き♪
・ウェイ系で色黒ムキマッチョ


正解は無いですが、色んなイメージがあると思います(=゚ω゚)ノ
大阪梅田にあるココ、ダイビングショップアズールも、たくさんのダイバーさんが誕生しておりますが
実際にどんな人がダイビングを楽しんでいらっしゃるか☆


ちょっとずつ紹介をさせていただきます(*´ω`)


過去のダイバー紹介記事はコチラ☟
ダイバーカップルご来店◎

祝!どっちにしろオバケ。


I'm めいちゅん!!!



おなまえ
・ゴイゴイくん
ダイビング用スーツを着た男性が満面の笑みでピースをしている


あだ名の由来はダイアンです。
ゴイゴイといえばダイアンしかないでしょうよ!
本名がダイアンだからです(嘘)


名付け親はミルキーちゃん(お客様)で、飲み会の席で3秒で決まりました。


・年齢
23歳
ぴっちぴちで若うございます!
アズールは、19歳から上は70代と、幅広い年代のお客様がいらっしゃいます!


・ダイビングを始めたキッカケは?
ゴイ君「友達が元々ダイビングをしてて、それで。」


なんとなく「ダイビング」というキーワードが身近だったゴイゴイ君。
ホンワカな気持ちで、アズール梅田店に来てくれたゴイゴイ君。


長テーブルに5名が腰かけ、4名が1人に注目してダイビングの説明を聞いている。
白浜にて、実際にダイビング講習を受けている様子。


ダイビングは1人で始められる方が非常に多いので、いざダイビングをする当日は同じチームになる方は「ハジメマシテ」となりますが。
共にする時間の濃さたるや!


一緒に泳いだり、
水面にて、1人のインストラクター先頭に、4人のダイバーが横並びでついていってる。


共に潜ったり。
砂地が広がる海の底に5人のダイバーが輪になって膝立ちになっており、輪の中にタイもいる。
左手前がゴイゴイ君ですが、1匹のタイが仲間入りしてます。



ナイス笑顔ですが一緒に笑てったのでブレた写真になってしまってごめんなさい、ゴイゴイ君。


ゴイゴイ君は、ダイビングライセンスを取れたらマンタを見たいそうです☆
最初は何気ないキッカケから飛び込んだダイビングの世界ですが、和歌山の海だけじゃなく、日本海や四国、沖縄など、いろんな海を楽しんでいきましょうね!






初めてのダイビングってどんなことするの?

こんにちは🌞ダイビングインストラクターのかっきーです◎
3月になり関西は随分暖かくなってきました。
この調子でどんどん気温が上がってほしいですね!!



今回はこの春・夏に新しい趣味がほしい!ダイビングライセンスを取りたい!
でも初めての海ってちょっと怖い・・・
と考えておられる方への記事です(^^♪
この記事で少しでも安心してダイビングを始めてみようと思って頂ければ幸いです◎
目次まずは海ではなく温水プールでダイビングの練習
 ・プール実習の内容
 ・何度でも繰り返し行えるプール実習
プールの次はいざ!本番の海へ!海での講習のQ&A
 ・初めての海でのダイビング、深さはどれくらい?
 ・海での講習はどんなことをするの?
 ・海での講習中にダイビングを楽しむ時間はある?
 ・休憩時間はある?
 ・ずっと水中にいるの?
 ・講習では1日何本(何回)ダイビングするの?
まとめ


まずは海ではなく温水プールでダイビングの練習

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多くのダイビングショップがライセンス取得までの過程の中に「プール実習」を組み込んでいます。
やはり日々現場で活動するダイビングインストラクターとしても、
「まずはプールで練習してから海に行った方がいい」と考えている方が大半です(^^♪
なので「いきなり海に潜るのが怖い」という感覚は正しいと言えますね◎


プール実習の内容

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プール実習では主に緊急時の対処法やダイビング器材の使い方などを行います。
そのまま海でのダイビングでも使える技術ですので、
波もない穏やかな環境且つさらにインストラクターとマンツーマンなら安心して練習できるでしょう(*´ω`)
プール実習での主な内容動画はコチラ☚
※動画内のムチムチダイバーが筆者です(笑)
動画内では水深5m付近ですが、本来はほとんどの技術を1m付近の足がつくところで行いますのでご安心を◎


何度でも繰り返し行えるプール実習

プール実習は1度のみというわけではなく、希望すれば何度でも行えるのが通例です。
1回目のプール実習では不安が残ってしまうケースも少なくありませんので、
2回、3回と納得いくまでやってみるのもアリですね◎
ちなみにプールでのダイビング練習は新米ダイバーさんだけでなく、
ブランクが空いてしまったダイバーさんや新しい装備を試運転するのにもよく使用されます。


プールの次はいざ!本番の海へ!海での講習のQ&A


プール実習を終えればついに念願の海デビューです✨
とはいえプールと海とでは丸っきり環境が違いますので、
ここでも安全対策ばっちりの浅くて穏やかな海で講習を行います◎




初めての海でのダイビング、深さはどれくらい?

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開催場所や時間帯(満潮や干潮で深さが変わりますので)によって深さはそれぞれですが、
多くのダイバーが誕生している関西エリアの母なる海「白浜」ではおおよそ水深5m~7mといったところです。
もちろん水深5mのところへいきなり飛び込むわけではありません。
ライセンス講習が行われるほどんどの海岸が遠浅(沖に向かって少しずつ深くなっている地形)なので、
ダイビング開始時点での水深は10㎝とかです(笑)
そこから徐々に沖に向かうことでプール実習と同じかもう一息深い程度の水深に到達することになります。




海での講習はどんなことをするの?

ズバリ、「プール実習でやったこと+うまくなるコツ」といったところです。
ということはプール実習をクリアできれば海での講習内容はほぼクリアした状態ということです。
ただしプール実習では感じなかったストレスもあるはずです。
例えば気温、水温、さざ波etc
様々な自然の環境に左右されるダイビングであるからこそ、
プール実習だけクリアすればOKというわけにもいかないのです◎

海での講習中にダイビングを楽しむ時間はある?

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もちろんあります◎
一人で自由に泳ぐということはさすがにできませんが、
講習中に魚屋では見たことのない特大サイズのタイが目の前を横切ったり
頭上を小魚の大群が泳いでいくのが観れたり・・・
筆者自身の経験では講習担当中に野生のイルカが泳いでいたこともありましたね(笑)
海は何が起こるかわからないという言葉は全てが悪いことではありません。
ミラクルな出会いが待っている可能性も大いに秘めています✨




休憩時間はある?

もちろんあります。
ひと昔前ではものすごいスパルタなインストラクターもいましたが、
今ではそんな鬼教官インストラクターも見かけなくなりました。
十分に休憩を取ることの方が多いはずです(^^♪
ただし実は休憩は長ければいいというわけでもなかったりするので、
そこは担当インストラクターの判断で調整してくれるでしょう◎
ちなみに筆者は休憩短めインストラクターです。
スパルタというわけではありませんが、長すぎる休憩は集中力が途切れたり体温が低下したり
逆に疲労に繋がるので( ;∀;)




ずっと水中にいるの?

ダイビング,大阪,プール,ライセンス
水中にいる時間よりも陸にいる時間の方が圧倒的に長いです。
ダイビング器材の準備(セッティング)をしたり、
水中での講習の説明(ブリーフィング)をしたり、
振り返りの時間(デブリーフィング)、
器材の洗い方や片付け方(オフティング)などなど・・・
水中での講習時間は1ダイブあたりおおよそ30分といったところです。




講習では1日何本(何回)ダイビングするの?

初めての海での講習は1日あたり2本です。
(ダイビングでは回数の事を〇〇本という単位で呼びます)
たった2本と感じるかもしれませんが、最初は結構疲れますのでその日の夜はぐっすり眠れると思います( `ー´)ノ



他にも様々な疑問があると思いますが今回はこの辺で(*´ω`*)




まとめ


初めてのダイビングは海ではなくプールで行いますのでご安心を◎
さらに海でのダイビングでもゆっくり丁寧に講習を進めるので、
年齢も性別も気にする必要はありません。
この記事で少しでもダイバーデビューの不安が取り除けることができればと思っています(^^♪
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