ダイビングを大阪で始めることができるアズールダイブプロジェクト大阪/梅田店

ダイビングライセンスニュース

DIVING LICENSE NEWS

大人気のライセンス!




人文字っ(=゚ω゚)ノ


さぁ~なんて書いてるでしょうね('◇')ゞ


正解は「DEEEEP」


GReeeeNのノリでお届けしました(=゚ω゚)ノ
こんにちは大庭です!


ダイビングを始めると、深いとこに欲がでがちです。
ダイブコンピューターの水深が、最大水深の表示となったらウッヒョーてテンション上がります。
上がりません??(;´・ω・)


デジタル表記のダイビング専用の時計(ダイブコンピューター)に水深25メートルと潜水時間14分、無限圧限界時間が9分の表示。


レジャーダイビングの限界水深は40メートル。


けど、そう簡単に40メートルまでは行っちゃイケナイことになってます(;´・ω・)


それはリスク。


窒素い酔って、パッパラパーになってしまうかも?
海の中。縦穴が開いている洞窟で上から差し込む太陽の光を浴びながら立ち姿勢で浮き、両手を広げポーズを取っているダイバー。ちょっとふざけた感じ。


何より減圧症、なっちゃダメです。


そのためには、オーシャンダイバーとスポーツダイバーのみならず
+αの知識と経験が必須!


DEEP SDCの存在です!



潜れば潜るほど沸き起こる深場への探求心を、満たしてくれるライセンスカードです(=゚ω゚)ノ


ふかーいダイビングスポット
といえば宮古島!


Point:アントニオガウディ
最大水深:35m



Point:L字アーチ
最大水深:35m

DEEPなダイビングポイントで一番わたしが好きなのはこのL字アーチ(=゚ω゚)ノ
写真じゃ伝わりにくいですが、岩のスケールのでかさ、壮大さに圧倒され、最終的に地球はデカい!!ってガガーリンのまがいモンみたいなセリフが思い浮かびます。


海はそら青いよ。


他にも深場ポイントはありますが、生き物も深場ならではの子が見れたりもします。


激レアさんですが
海の底。赤い円盤のような体に、体の下から2本の足のようなヒレでたってい魚。円盤の淵に沿い横長の口がついており、円盤の上に目がちょこんとついている。
アカグツさん!
水深50~400mに生息してるので、ホーント気まぐれにダイバーがいる水深にノコノコ来たり来なかったり。


高知県の沖ノ島が、世界的にも注目されているアカグツポイントですが、どうやら最近は和歌山県の古座にも出るらしいですね。
アカグツがこっちににじり寄ってきたようです。


そんなわけでアズールダイバーの皆様にも、途切れることなく人気のDEEP SDC!
底へ底へ、吸い込まれる感じも、いいですよね。



海の中には、私たち人間の想像を超える景色や生き物でいっぱい。

地球全体の海の平均水深は、約3,800mと言われてます。


私たちダイバーが40mでキャーッってなってるのも、地球様からしたらハナクソくらいの話なんでしょうが
それでも実際に経験し、見た光景の心の揺さぶりは大きいです。


何が言いたいかというと
はやく宮古島ツアーに行けるようになって、L字アーチにお連れしたいということです。
窒素溜まりまくって、船上では貪るように寝ますがね。
yoyuu
休憩中にこうやって寝るタイムもすごく好きです。いいですよ。なんか野生ってかんじ。


ダイビングを楽しむためには、余裕ありき!
いつか余裕で楽しむためにも!
まだ不慣れに感じることがあれば、日帰りや1泊2日の近場ツアーで、ダイバー仲間を作りながらどんどん練習していきましょ☆
☆ダイビングツアー予約ページ


皆様に安心してご来店いただくために★
ご入店前の手洗い・うがい・消毒・検温にご協力いただいておりますm(__)m

ご来店に関して、人数制限を設けさせて頂いてる為、完全予約制とさせていただいてますm(__)m
TEL→06-4795-0017
いつもご協力いただき、ありがとうございます!


日本で潜れるレックダイビングのポイント

こんにちは!心斎橋店の山本りゅういちです´◡`
本日は日本で潜れるレックダイビングのポイントについての記事です
沈没船をドローンで撮影


レックダイビングとは?

レックダイビングは英語でwreckdivingと書きます。
レック(wreck)は直訳すると破損、残骸、難破、難破船など複数の意味がありますが総称して人工的なものを指します。
ダイビング用語としては難破船(沈船)を意味します。(沈没した飛行機も指します)
つまりレックダイビングとは難破した船や人工的に沈められた船があるポイントでダイビングをすること。
通常のダイビングとは違った圧巻の景色を見ることができます。 特徴としては水深が-30M前後のポイントが多いため中級のスポーツダイバーライセンスが必要です。


国内でレックダイビングができるポイントは?



南紀白浜 


沈船 和歌山県の白浜。水深-18Mに全長30mの沈船が横たわっています。見所は沈船+魚群 沈船内部・周辺にはキンメモドキの群れが進路を塞ぐように群れています。イサキやアジの群れもいており、それを捕食するカンパチの捕食シーンも見ることが出来ます。夏の暖かいシーズンではコロダイやオオモンハタなどがたくさんいます。冬には1m級のクエが頻繁に見れたり、マクロ系の海牛やカエルアンコウなども見ることが出来ます。水深もそこまで深くないため初心者の方でも潜水しやすいダイビングポイントになります


熱海


沈船 静岡県の熱海市。水深-30Mに全長81mの砂利運搬タンカーが沈んでいます。劣化がひどく曳航中に船体が2つに折れて現在の位置で沈みました。ポイントは港から船で10分に位置にあります。レジャーダイビングで見れるレックとしては国内最大級の大きさ。ソフトコーラルがたくさんついており、小魚の群れも多くネンブツダイやイサキ、アジ、タカベなどが見られます


与論島


沈船あまみ 鹿児島県の与論島。水深-45Mに全長57mの元海上保安庁巡視船「あまみ」が沈んでいます。これは役目を終え、海上保安庁らが1993年にわざと沈めた船です。与論島は珊瑚が隆起してできた島なので川がなく、年中透明度の高い海を見ることが出来ます。船体のトップが-30Mでボトムが-45Mの位置にあります。レジャーダイビングの最大水深は-40Mなのでボトムまで行くのは不可能ですが、中性浮力が取れていれば水深-25Mの位置からでも船の全体像を見ることができるほどの透明度があるので中級ダイバーでも十分に楽しむことが出来ます。


古宇利島


USSエモンズ 沖縄県国頭郡今帰仁村。水深約-40Mに全長106mの巨大な駆逐艦USS emmonsが沈んでいます。エモンズは第二次世界大戦の際に日本の神風特攻隊の攻撃を受け大きく破損し、日本の手に渡ることを避けるために米軍が自らの手によって沈められました。古宇利島からボートで20分のポイントに位置し、水深だけでなく潮の流れの早いポイントになるので上級者向けのダイビングポイントになっています


他にも国内でレックダイビングができるポイントはたくさんあります。そして、いつか行ってみたいレックダイビングのポイントを目標にしてみてください!皆さんと同じように僕も一人のダイバーとして経験本数を増やしてにいつまでにここに行く!って決めてます´◡`


ファンダイビングのツアー情報について


必要なテクニックは?

レックダイビングの多くが深いポイントになるのでスムーズな潜降と浮上が必要なため深度に合わせた浮力調整が必要です。経験本数は50本以上で中性浮力がしっかり取れていることが望ましいです。船内に入る場合は姿勢を水平にキープできるようにしましょう!フィンワークもばた脚のフラッターキックではなく、沈殿物を巻き上げない平泳ぎのようなフロッグキックが推奨されます。ダイビングサービスによって経験本数が決められていることが多いため現地の指示に従ってください。




必要な器材、ライセンスは?

水中ライト


。沈船の内部侵入する際や船体を観察するために水中ライトは持っておくべきです。また水深-30Mでは青以外のほとんどの色が吸収され、青みがかった色になるため水中ライトで照らして海洋生物本来の色を見ることも出来ます。他にも水中ライトはライトシグナル、自分の位置を把握してもらう、透視度の悪い環境で役に立ちます。

カッティングデバイス(ナイフ等)


レックダイビングでは船が沈んでいるためロープなどの人工物も多く沈んでいます、そのロープが体に絡まった際に力尽くで解くのでなく、カッディングデバイス(ナイフ、イジーカッター)などを使用します。

中級ライセンス以上


初級ライセンスでは水深-18Mまでしか行くことが出来ませんが、中級ライセンスを取得することで水深-30Mまで行くことが出来ます。

SDC(スキルデべロップメントコース)


こちらは特別なスキルを学ぶコースでいくつかのカリキュラムが用意されています。その中のDEEP SDCというレジャーダイビングの最大水深-40Mまで行くことのできるライセンスになります。深い深度に対しての気圧の変化や空気の消費量、減圧タンクの準備手順などを学ぶコースです
レックダイビングの魅力レックダイビングの魅力はなんといっても圧倒的な存在感です、もちろん水中のオブジェクトとしては最大の大きさ。大きな船体は高さが10m以上もあり、長さは100mを超える船もあります。プロペラだけでも人間1人の大きさ。その沈船に住み着く魚がいたり、歴史的背景を知ることも楽しみの一つです。ここまで読んでいただきありがとうございました´◡`

ダイビング中のトラブルとその対処法~安全潜水のために~

こんにちは!ダイビングインストラクターのかっきーです◎
9月とはいえまだまだ暑い日が続きますね!
全国的にやはり夏場にダイビングはトップシーズンを迎えるわけですが、
その分ダイビング中に一歩間違えば事故に繋がるようなトラブルも散見されます。
今回はダイビング中の身近なトラブルではあるにも関わらず、
一般的にあまり知られていないトラブルの原因や対処法を紹介します◎




なぜ夏場にダイビングのトラブルが多い?

ダイビングにおけるトラブルに対処するためのトレーニング風景
単純にダイビングツアーの開催数が多いこともトラブル数が増える理由として挙げられますが、
ダイバーさんの中には経験本数500本でも一度もトラブルに遭ったことがない方もいれば
経験本数30本で過去にダイビング中のトラブルに遭ったという方もいるのが現状です。
夏場のダイビング中のトラブルの原因をいくつか挙げてみます◎




1年ぶりのブランクダイバー

ダイビングは1年中遊べるスポーツとはいえ夏にだけダイビングを楽しむダイバーもいます。
それ自体は好みの問題なので何ら問題はありません。
しかしながら夏の始まりはある程度ブランクが空いてしまうのも事実。
最後にダイビングをしたのが去年の8月で今年一発目のダイビングが7月なんてもともあるでしょう。
11カ月もブランクを空けてしまえばさすがにダイビングの知識や技術は衰えます。
一見すぐに対処すれば大きな事故には繋がらないトラブルの芽を見逃したり対処法を忘れてしまったりと、
ダイビングのブランクを空けることはできるだけ避けたいところです。




ダイビングのブランクを空けないためには?

1年中ブランクを空けずにダイビングし続けたらいい!というダイビング狂の意見もありますが、
夏以外はイヤ!ほかにも趣味あるし!!という方も多いでしょう。
そんな方は次のような方法で夏に向けて準備してみてください。




行きつけのお店でインストラクターに復習してもらう
ダイビングライセンスの取得後にダイビングの復習をしている
これも有効な手段です。
ダイビングの基本的な知識や器材の扱い方等のおさらいをしてもらいましょう◎
イメージトレーニングは数少ないダイビングの自主練習の一つです。
奈良シカ〇ルも言ってました。「イメトレを3回やれば任務の成功率は上がる」と。(笑)




各種トラブル対処をダイビングプールでおさらい
ダイビングライセンスの取得後にダイビング専用プールで復習と練習
可能であれば波もない安全な空間でリハビリをしておきましょう。
くれぐれも「オレ、海でダイビングしながら思い出すタイプなんで!」という慢心は持たないでください(笑)
常に一番に安全を考えるダイビングだからこそ、安全のために手間を惜しんではいけないのです◎




ダイビングの経験が浅いダイバーさんが多い

ダイビングのブランク以前にそもそも経験が浅いダイバーさんが夏に増えます。
ダイビング好きの方が増えるのはとても嬉しいことですし、
当たり前ですがどんなベテランダイバーも最初は初心者です。
ダイビングの経験が浅いからトラブルに遭いやすいのではなく、
トラブルの芽を発見できなかったり、トラブル対処の引き出しが少ないことが心配なのです。
ダイビングの経験が浅いダイバーさんは次のようなことをしっかと身に付けておきましょう。




ダイビングの教科書を読み込む

ダイビングの教科書をよく読み勉強している
教科書が好きな方は一般的に少ないと思います。
かくいうボクも学生時代の教科書は新品状態です(笑)
しかしダイビングの教科書の大切さはインストラクターになった今なら誰よりも理解できます。
ダイビングライセンス取得時に必ずGETできる教科書は、
ダイビングのトラブル対処だけでなく、様々な海の知識やダイビングのコツも網羅しています。
この教科書を読むか読まないかで大きく変わってくるので必ず読んでおきましょう!




正しいダイビングスキルを身に付ける

ダイビングライセンス講習では様々なトラブルの対処法を身に付けていきます。
呼吸源が口から外れた時、マスク内に水が入ってきた時、エア切れの時etc
講習時にできればそれでいいというわけではなく、
ダイビング中のどんな場面でもストレスなく対処できるようにしっかり練習して身に付けていきましょう◎
ダイビングライセンス取得時に身に付ける基本スキル紹介動画




ダイビング中のトラブル3選とその対処法

ここからは実際のダイビング中に起こる可能性のあるにも関わらず、
あまり原因や対処法が知られていないトラブルの紹介とその際の対処法の一例を説明していきます。
どんなに小さなトラブルでも放置すると大きな事故に繋がってしまう可能性を秘めています。
大切なのはダイビング中のトラブルを起こさない様にするための準備と、
トラブルをいかに早く発見し対処するかです。
小さいトラブルのうちに対処できればほとんどの場合それほど難しいものではありません。




トラブルその① ゲージ(残圧計)の針が左右に振れている

ダイビングでタンク内の残りの空気圧を確認するために使用するコンソールゲージ
ダイビング中に「なんか呼吸がしずらいなー、さっきまでなんともなかったのに・・・
なんて思いながらふとゲージを見るとタンク内の残圧を示す針が左右にブンブン動いてる!
ゲージの故障か!?と思ってしまいがちですがこれには理由があります。




原因は一体・・・

これはタンクバルブが開ききっていない際に起こるトラブルです。
水面付近や水深の浅い場所であればそれほど強い水圧ではないので気づかずにダイビングを終えるケースもありますが、
タンクバルブの開き具合によってはどの水深で発覚するかわかりません。
タンクバルブが開ききっていない状態だと十分な量の空気が呼吸源やゲージのホースに充填されず、
息を吸った瞬間に一時的にホース内の空気を吸いきってしまいゲージの針が0になります。
その後息を吐いている間にゆっくりとホース内に再度タンクからの空気が充填され、
次第にタンク内本来の数値までゲージの針が戻ります。
左右にゲージの針が振れる現象はこうして起こるのです。




対処法
ダイビングで使用するタンクのバルブ部分
自分でタンクバルブを開けようとしても、なかなか手が届きません。
むりをせずにインストラクターにタンクバルブを開けてもらうように助けを求めましょう。
その際にパッとゲージを見せただけでは気づいてもらえない可能性もあるので、
ゲージの針が左右に振れているところを見せるようにするとより確実です。




トラブル対処に役立つアイテム
インストラクターにトラブルを伝えようにも常に自分を見てくれているとは限りません。
こちらからインストラクターを呼びたいときに役立つのがベルです。
形状やサイズは様々ですがダイビング用であれば何でもいいので、
一つ持っておくことをオススメします◎




トラブルを回避するために
タンクバルブは見ただけでは開き具合がわかりません。
少しでも「あれ?全開にしたかな?」と頭によぎれば必ず手で触って確認しましょう◎




トラブルその②ダイビング中に足が攣(つ)る

ダイビング中に水中に座った姿勢で静止するダイバー
ノリノリでダイビングをしている最中にいきなり来る足の攣り。
経験したことがなくても分かるはずなのが「自分にだけわかる違和感」です。
これを感じた時はものの数分の間に足が攣りますので、
安全にトラブル対処していきましょう。




原因は一体・・・

足が攣る時は共通して「ダイビングスーツがきつくて血行が悪い」や「身体が冷えている」、
他には「水分不足」等が挙げられます。
普段からダイビングをしている方でも足が攣るトラブルは起きるものなので、
上の3つの原因をクリアした状態でダイビングに臨みましょう。




対処法
足が攣る前の違和感を感じたら、
本格的につる前にフィンの先を両手で持って自分の方へ引き付けるように足の裏側一帯を伸ばします。
ダイビング中に足を延ばす方法。フィンの先端を持って自分に引き寄せ、足の裏側を伸ばす。
ダイビング中に足が攣るのはほとんどの場合足の裏側であるふくらはぎや太ももの裏です。
しかしながら、しっかり伸ばしても根本的な解決にはなりません。
インストラクターに足が攣ったことを伝えて、できるだけ早くダイビングを切り上げましょう。
放置すれば激しい痛みでほかのトラブルを招く可能性もあり、
痛かったでは済まない事態に陥る前に対処しましょう◎




トラブル対処に役立つアイテム
足の攣りの元凶はやはり冷えと締め付けです。
可能であればフルオーダーサイズのダイビングスーツを検討しましょう◎
フルオーダーサイズのダイビングスーツを持つ女性
ダイビングスーツの主な役割は保温と保護です。
保護に関してはサイズはどうあれ着ていれば守ってくれそうですが、
保温となるとピッタリサイズでないと難しいので、
ストレスやトラブルを回避するためにも有効なものといえるでしょう◎




トラブルを回避するために
足が攣る予感がしたら、トラブルはもう目の前です。
そうならない為に水分補給をしっかりして、
締め付けを緩和したり体温を下げないためにも
ダイビング後の休憩時間はダイビングスーツを脱いで過ごしましょう◎




トラブルその③タンクの残圧が残り少ない

ダイビング中に頻繁に確認するべきなものの一つがトラブルその①で紹介したタンク内の残圧を示すゲージです。
「確認したら残圧が0でした」なんてトラブルはシャレになりません。
残圧が0なら誰がどう見ても大きなトラブルなことは確実ですが、
「1分前はゲージの針が160だったのにいきなり0になった」なんてことは
急激なエア漏れでもない限りまずありえません。
どんなトラブルにも過程があるので、
その過程の中で対処できるようにしましょう◎




原因は一体・・・

ダイビング時間の経過とともに残圧が減っていくのは当然ですが、
エアの消費量は個人差が大きいものです。
タンク内のエアを消費する行動としては
・呼吸
・BCDへの給気
・ドライスーツへの給気
です。
水中で自由に泳ぐダイバー
ダイビングスキルの向上とともに浮力調整も上手くなり、
BCDやドライスーツに給気しすぎた直後に排気するという無駄使いもなくなってきます。
また、体勢が安定してくると呼吸の乱れも少なくなり、エアの消費も抑えられます。
しかし、このトラブルの一番の問題はエアの減り具合よりも、残圧確認の頻度の問題です。
インストラクターに残圧を聞かれた時にだけ確認するのでは確認不足なくらいなので、
3分おきくらいの頻繁に確認するくらいの意識で臨みましょう。




対処法
エアの消費を抑えるためにダイビングスキルを磨くのもとても大切なことです。
しかしいきなりできるようになるわけでもないので、
その場の対処法としては「エア切れを起こす前にオクトパス(予備の呼吸源)をもらう」ことです。
ダイビングで使用する予備の呼吸源(オクトパス)
一般的にオクトパスはエア切れを起こしたダイバーに渡すというイメージがあるかもしれませんが、
実はエア切れを起こす可能性が見えた時に使うものです。
例えばこんな時・・・
残圧200からダイビングが始まって、予定の潜水時間の半分も過ぎてないのにもう残圧70です。
もうこの時点で明らかに放置すればエア切れを起こす未来が見えますね◎
この時点でオクトパスをバディもしくはインストラクターにもらいましょう。
そしてオクトパスで呼吸している間に忘れてはならないのが、
・バディ(インストラクター)と離れない様にBCDを掴んでホールドすること
・突発的にオクトパスが外れた時のために、右手に自分の呼吸源(レギュレーター)を持っておくこと
です。
そのまま垂直に浮上するのかボート下まで戻るのかはインストラクターの状況判断によりますが、
「ここまでくればエア切れの心配なし」まで来たら、あとは自分の呼吸源で対応しましょう。




トラブル対処に役立つアイテム
エア切れを起こさないためにダイビングスキルを磨くのも一手です。
でもアイテムに頼るのが一番手っ取り早いですね(笑)
スキルとアイテム両方あるのが理想です◎
エアの消費に関するアイテムはいくつかありますので順番に紹介していきます。




流量ネジ搭載のレギュレーター
ダイビングで使用する呼吸源(レギュレーター)の流量ネジ部分
現在多くのメーカーから販売されているレギュレーターに呼吸による空気消費量を抑えたり大きくしたりできる流量ネジが搭載されています。
レンタル器材のレギュレーターにも付いている方が多そうです。
ただ、ダイビングショップのレンタル器材は個人所有されている物よりもはるかに使用頻度が高いです。
毎度きっちり洗えていないと海水がついたまま渇いてしまい塩で固まる、いわゆる塩噛みしていることも多々あります。
流量ネジが塩噛みしていると流量調節はできませんので、
流量ネジを最大限に活かすには個人所有がオススメです◎
通常よりも大きなタンクでダイビングをする
アイテムに頼るの決定版です(笑)
いっぱい減るなら初めからいっぱい空気が入っているタンクを使えばいいのさ!ということです(笑)
ダイビング当日に現地サービスのスタッフに伝えるよりも、
前もって通常の10Lタンクではエアの消費が多いから12Lタンクを用意してほしい旨を伝えておきましょう。




トラブルを回避するために
毎度のダイビングで自分がどれくらいの水深でどれくらいのエアを消費するのかを把握しておきましょう。
ログブックをしっかり記入して、記録に残すことが大切です。
そして予め担当インストラクターにエアの消費量についての相談もしておくとなお安全ですね◎




まとめ

今回は3つのトラブルについて紹介しましたが、数えだしたらきりがないほどトラブルの芽は存在します。
しかしながら多くのトラブルは初期に対処すれば大きく発展することは少ないものです。
大切なのはトラブルを恐れながらダイビングをするのではなくトラブルの芽を発見・対処しながら楽しむことです。
そしてそれらを可能にするには場数を踏むことが何より大切です。

今回も長々と失礼しました(笑)
ではまた次回の記事でお会いしましょう!

泳げない人でもダイビングは出来る!

ダイビング、してみたいけど「泳げる人」の遊びだと印象をお持ちの方が、たま~にいらっしゃいます。


そんなことない
と、元カナヅチ代表の
私は言いたいです٩( ''ω'' )و
こんにちは大庭です!


ダイビングしたいけど泳げない、泳ぎに自信の無い方。これからダイビングを始めたい方へ★



 

・なぜ泳げない人でもダイビングできるのか

・泳げない人が抱く不安

・むしろ泳げない人にダイビングがおすすめな理由



 

お答えしていきます(*´▽`*)


なぜ泳げない人でもダイビングできるのか

理由は簡単!ダイビングは「道具に頼りまくってる」もんで!

 

・息継ぎ

・手足をうまく動かせない



等、特に泳げない人が心配する項目に関して
元カナヅチ代表の私からは「モウマンタイ」としか言いようがないのです(=゚ω゚)ノ


なんで大丈夫なのか?モウマンタイの一言で片づけませんよ。
ちゃんと理由もお伝えしていきます!


Q.息継ぎ問題について


 


A.ダイビングは息継ぎ不要。


水中呼吸マシンで息をするんですよ(=゚ω゚)ノ
「レギュレーター」という名前の、呼吸源。

↑みんなレギュレーターで水中呼吸


水泳の時の
息継ぎのタイミング不明→ゴホゴホ→苦しい→泳げない
この一連の流れが、発生しません!


どうですか?息継ぎ問題、解決ですよ!



Q.手足をうまく動かせない





A.動かさんでいい。


ちょっと言い過ぎました。
ダイビングは泳ぐよりも「浮く」重視。
泳ぐ時、足のみ、ゆっくり動かします。


そしてダイビングする時は、手を動かさないように、と伝えてます。

泳ぐのに手は不要。


ダイビングでは、足に「フィン」という道具を着用します。
少しの動きでよく進みます!

↑グイグイ進むフィン


ただ、フィンを着用してダイビングをするにしても、やはり「足の動かし方がよくわからない」問題は発生してます。
これは泳げる人にも言われます('ω')ノ


泳げる人も、泳げない人も、ダイビング始めたてのうちは練習あるのみです。



↑手は、水中カメラやライトを持ったりするのです。


泳げない人が抱く不安

泳げない方は、ダイビングに対するハードルが高い方が多くいらっしゃいます!
上のとこでお伝えした「息継ぎ問題」に加え


・大海原に対する恐怖
・足のつかない水深の恐怖
・サメへの恐怖
・流されたりなどの遭難の恐怖


この内容だけでホラー映画が出来そうです。というかあります。
「オープンウォーター」という海外のダイビング映画、これからダイビングをする人は観ない方がいいです(=゚ω゚)ノ
私はダイビング始めたての頃に意地悪な人に勧められ、観てしまい、勧めてきた人を今でも恨んでます(10年前)


Q.足のつかない大海原への恐怖





A.ホンマに大丈夫。


大人は、海と疎遠になりがち。
海なんか何十年も行ってない!という方、多いです。


ダイビング始めたてのダイバーさんに連れていく海は、こんなとこです。

遠浅のビーチ。



ちぃとずつ、深くなってきますが・・



足、ついてます。



そのまま、浅いところでダイビング。
気持ちが追い付かないまま、いきなり深い海へドーン!なんてことは、しません!٩( ''ω'' )و





Q.サメの恐怖



 
A.ホンマに大丈夫。


大人は、色んな情報を仕入れてます。
正しい知識も、そうでないことも。


大人はもれなく「JAWS」も観てるのです。
そしてサメへの恐怖が語り継がれます。


これに関してはスピルバーグが、全世界の人間をサメの恐怖におとしいれましたよ。
実際にダイビング中、サメに襲われる確率は世界的に見ても「数百万分の一」と言われてます。
これは宝くじ一等当選確率と比べて、どうなんでしょう?
どうなんでしょうね。


人を襲うサメは、そもそもサメ界でもレア。
異端児です。危険ザメがいる海域では、ダイビングしません٩( ''ω'' )و


むしろ、ダイビング中にサメ発見=写真撮らなぁぁぁ(゚д゚)!
ですよ。逃げたら勿体ない!そんな大人しいサメちゃんばっかです。

↑ジンベエザメに会いにセブ島ツアー行ったり


Q.流されたりして遭難したらどうしよう





A.そんなとこ連れてかない。




突然、ぶっ飛ばされるような流れがある!なんて場所は、決まってます。
そんな海には、ダイビングに慣れていないお客様を連れていきません(゚д゚)


遭難しないように、安全管理をするのです。
そしてライセンス取得の過程で、それを学ぶのです。
遭難の対処法ももちろんお伝えしますが、そもそも、そんな事態、私たちも絶対イヤ。
遭難させてたまるか精神でやってます。


まずは未然に防ぐこと。
そう、ダイビングは「安全第一」です。

まずは穏やかな海で。
ダイビングに慣れたらわざと流れのある所にも行きますが、慣れたら、です。


むしろ泳げない人にダイビングがおすすめな理由

これは私自身が、泳げなくてもダイビング出来たから。
海に縁のない人生を歩んでたけど、すごく楽しいから。
泳げないってだけで、こんな楽しいことを、あきらめて欲しくないから。


という情熱的な理由も大いにありますが


・泳げない人の方が、足の動かし方など「泳ぎのクセ」が無いので、ダイビングの泳ぎ方がキレイに身に付く



という方を、よくお見掛けします。



泳げる人はたまーに、手を動かすクセが出てしまったり
慣れるまではフィンの使い方が思い通りに行かずイライラしちゃう


そんな現象が起こります。


しかし、泳げない方は泳ぎに関して、なーんにもクセなし!
それでいいのです!
ダイビングでは、クセは無ければ無いほど、いいのです!!!



注※泳げる方は水に慣れてるので、それはそれでホントに良いのです。クセがあればダイビングでの泳ぎ方に慣れるのみです。モウマンタイ。


最後に

ダイビングは、泳げない人でも出来る遊びです。
「道具」を使った浮力の遊びなので、泳げる泳げないは、ダイビングを始めるにあたって、気にするところではありません。
決して「ハンデ」に感じるものでは無く、むしろ「泳げないけど、出来た!」となったらすごく嬉しいではありませんか(*´ω`)





日本、世界中のリゾート地はキレイな海があることが多く、もれなくダイビングが出来る場所もいっぱい。
陸の観光だけでなく、海の中も観光出来たら、旅行はさらに楽しく。
日帰りで遊びに行ける和歌山は、小旅行をあたりまえの日常にしてくれます。





アズールでは、ダイビングライセンス取得の実習の際は
必ずプール実習の実施をしてから、海での実習に行きます!

↑ダイビング用プールでダイビング


そんなわけでダイビングは、泳ぎはそこまで気にする項目ではなく、健康面さえクリアすれば誰でも出来ます!



特に私自身が、泳げないけどダイビングは楽しめる!を身をもって証明できてます。
不安になる気持ち、痛いほど理解できます。


大丈夫です。
そこのカナヅチさん、いつでもお待ちしてます!







ダイビングは年中できる遊び★
→→まずはお気軽に無料説明会からご参加ください




皆様に安心してご来店いただくために★
ご入店前の手洗い・うがい・消毒・検温にご協力いただいておりますm(__)m

ご来店に関して、人数制限を設けさせて頂いてる為、完全予約制とさせていただいてますm(__)m
TEL→06-4795-0017
いつもご協力いただき、ありがとうございます!


ダイビングの気になるを解説◎~船酔いと波酔い予防~

こんにちは!ダイビングインストラクターのかっきーです◎
ダイビングに限らず日常生活の中でも「酔い」はほとんどの場合気持ちがいいものではありません。
車酔い、過度の酒酔い、雑踏での人酔いなどなど・・・
たくさんありますが今回はダイビングにまつわる「酔い」である、
船酔い波酔いについての予防法を解説していきます◎


船酔いや波酔いとは

ダイビング 船酔い 波酔い
そもそもこの船酔いや波酔いの「酔い」とは何なんでしょうか?
すんごく詳しく書かれている記事もたくさんありますが、
今回はイメージしやすいように簡単に解説していきます(^^♪




船酔い・波酔いその他の酔い=脳のパニック状態

ダイビングに限らず、日常生活の中で酔うタイミングには脳のパニックが関係してきます。
通常の情報よりもたくさんの情報を脳が処理しきれず、
耳の奥(内耳)のある平衡機能(人体のバランスを整える器官)が狂うのです⚡




船酔い・波酔いの原因

先ほどの説明の中でたくさんの情報を脳が処理しきれずにパニック状態になると書きましたが、
一体どんな原因があるのでしょうか??
ダイビングでよく起こるものを紹介していきます◎




①船の横揺れ

ダイビング 船酔い 波酔い
ダイビングと船は切っても切れない関係です。
しかしこの船、ほんの少しの波を受けるだけで揺れてしまいます。
まずはこの「横揺れ」。
船が横から波を受けたり、または全く波がない状態でも船内の左右どちらかに重量がかかったりすると起こります。
横揺れしている、もしくは傾いているだけでも脳は内耳から「横に揺れてるよ」とか「通常より傾いてるよ」という信号を受け取ります。
どちらか一つだけの情報ならよほど大きな揺れや傾き出ない限り、
脳は正常に機能してくれます。
しかし両方同時に情報が送られてきたりすると、
「そんなにいっぱい情報送られてもすぐ対処できません!」と脳がパニックになり処理するのに時間がかかる分、
脳が情報を処理しきるまでの間酔っている状態になってしまいます。




②船の縦揺れ

船が少々大きめの波を超えていくときにフワッと体が持ち上がり、
波を超えた後水面に船底が叩きつけられます。
この上下の揺れも通常の生活の中であまり経験することがないので酔いの原因になります。




③波やうねりを中でのダイビング

ダイビング 船酔い 波酔い
揺れる船からやっと海へ入りダイビングを開始しても、
まだ酔いの原因は残っています。
それが波とうねりです。
ダイビング開始直後は水面もしくは水面付近にいますので、
小さな波でも直撃状態です。
さらに水中のうねりも合わさるとなかなかの揺れ具合・・・。
全身をあらゆる方向から絶えず振られ続けるので、
この波やうねりに直撃してしまう浅場に居続けると酔いやすくなります。




④お腹いっぱいor空腹

ダイビング 船酔い 波酔い
どちらも脳からすると一つの情報になります。
揺れの処理に手一杯の脳にさらに余計な情報を送ることになります。
食べ過ぎも我慢しすぎも控えましょう◎




⑤極端に暑いor寒い

ダイビング 船酔い 波酔い
これも脳からすると余計な情報です。
どちらもリラックスモードには程遠いものとなりますので、
暑いなら水をかぶるとか、寒いならお湯に浸かるとかで対処しましょう(^^♪




⑥睡眠不足

これはかなり重要な原因です。
なぜなら先ほどの空腹や暑さや寒さは一時的なものなのですぐ対処できますが、
睡眠不足は寝ないと解消されません。
何をしてても脳は「眠いよぅzzz」状態です。
今からダイビングだというのに寝る時間はまずないので、ダイビングの前日はしっかり寝ましょうzzz




⑦その他メンタル面

今回のダイビングは準備万端!!これでもう酔うことはない!!
と心の底から思えているなら話は別ですが、きっとこんな感情もあるでしょう。
「でもいつも酔うもんな・・・大丈夫かな・・・」
これです。根性論ではありません。
脳からすれば「通常より緊張している」だけで
「リラックスホルモン出さねば!!!」と頑張るのである意味余計な情報です(笑)


他にもたくさんの酔いの原因はありそうですが、共通点としては
「通常よりも〇〇」ということです。
一つや二つの情報なら同時にすばやく処理しきれるかもしれませんが、
全てにおいて対処する(対処するように信号を送る)のは脳です。
この「通常よりも〇〇」の情報が多ければ多いほど船酔いや波酔いしやすくなります。
要はできるだけリラックスモードで行くのが吉ということです◎

酔いの予防について

ダイビング 船酔い 波酔い
一度酔ってしまうと復活には時間がかかりますので、
その間なかなかダイビングを楽しむことができなかったりします。
酔いに関しては酔ってからの行動よりも、酔わないように予防することが大切です。
船酔いや波酔い対策をいくつかピックアップしてみたので次回のダイビングで試してみてください◎




船酔い・波酔い対策(準備編)

ダイビングが始まるずっと前から酔いとの戦いは始まっています!
事前に準備できるものやしておく事については以下のとおり☟☟




体調を整える
体調不良でのダイビングは酔いだけでなく潜水病を招くリスクも潜んでいるので、
風邪などをひかないように気を付けましょう◎




ダイビング前日はいっぱい寝る
睡眠不足は大敵です⚡
できるだけ長く寝るように心掛けましょう◎
ダイビング前日に残業なんかは絶対避けたいですね・・・
週末のダイビングに向けて月曜日から頑張りましょう(笑)




ダイビング前の食事は適度に

食べ過ぎも我慢しすぎも良くないとということで、どれくらいの食事がいいのでしょうか。
基本的にはダイビングが始まる2時間前には食事を終え、脂っこいものは控えて量も少なめにして、
消化の良いものを摂るように心がけましょう◎




船酔い・波酔い対策(行動編)

しっかり酔い対策ができたなら、残すはダイビングでの立ち回り!
ダイビングの一連の流れやダイビング中での行動で酔いを克服していきましょう◎




船の後方に座る
ダイビング 船酔い 波酔い
船は前方が大きく揺れますが、対して後方は前方ほど揺れません。
揺れ自体を抑えるためにもできるだけ船の後方に座りましょう。




船の上では遠くを見る
ダイビング 船酔い 波酔い
ダイビングポイントへの移動中、どんなに海が穏やかでも船は多少揺れます。
そんな不安定な足場で下を向いていたり目を瞑っていると、
揺れを感じやすくなります。
できるだけ揺れを感じなくするために遠くを見ましょう。
船と自分だけを見比べるとかなり揺れていますが、
見えている広い範囲の世界と自分を見比べると実際大して揺れていません◎




ダイビング開始はできるだけすばやく
ダイビング 船酔い 波酔い
ダイビングポイントに到着した船にいつまでも乗っていると、それだけ揺れのダメージを負うことになります。
ダイビングポイントに到着すればできるだけすばやくエントリーします。
すばやくエントリーするためには事前にマスクの曇り止めを塗っておいたり、
ダイビングスーツはもちろんグローブも予め着用しておくなどの工夫も大切です。




スムーズな潜降が重要
ダイビング 船酔い 波酔い
水面は船よりもマシとはいえ、やはり波はあります。
揺れのない落ち着くゾーンである水深6mまでをいかにスムーズに抜けられるかで
ダイビングにかかるストレスは大きく変わってくるので、
スピードをつける必要はありませんがスムーズに潜降できるように特訓しましょう◎




潜降ロープを握らない
ダイビング 船酔い 波酔い
潜降ロープをつかって潜降するのは大正解です。
しかしこのロープを強く握ってしまうと状況によっては大きく体が振られることになります。
潜降ロープは船に繋がっていますので、水中は穏やかでも水面が揺れていれば船が揺れ、
同時に潜降ロープも大きく揺れます。
潜降ロープを使う際は強く握らずにフワッともつ程度にしましょう◎




薬について
ダイビング 船酔い 波酔い
酔い止め薬についてはオススメすることはできません。
ダイビング中の副作用等はあるともないとも言えませんので、
使用する際はお医者さんへの相談が一番安心です。




まとめ

酔いの正体は脳の情報多すぎによるパニックだったんですね◎
いかにリラックスモードでダイビングができるかが鍵ということです。
ダイビングと船酔い・波酔いは深い関係にありますが、
しっかりと準備していけば対策も十分可能です◎
次のダイビングが船酔いや波酔いもなく楽しい一日になりますように!!
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