ダイビングを大阪で始めることができるアズールダイブプロジェクト大阪/梅田店

ダイビングライセンスニュース

DIVING LICENSE NEWS

ダイビングライセンスを取得する前に絶対知っておくべき事◎

こんにちは!ダイビングインストラクターのかっきーです◎
今回はダイビングライセンスを取得する前に絶対知っておくべき事をご紹介するので、
「何か新しい趣味が欲しいし、ダイビング始めてみよっかな~」
という方向けの記事になります(^^♪
ダイビングライセンスを取得する前に読んでみて下さい◎
お店選び

ダイビングライセンスを取得するにはダイビングショップに行く必要があります。
しかしながらダイビングショップは意外とたくさんあり迷いがち。
まずはダイビングショップの違いを知ってみましょう◎
都市型ダイビングショップ
都市型ダイビングショップ
都市部や市街地にあるダイビングショップを指します。
比較的通いやすい場合が多く、営業時間も22時まで空いているような店舗もあります。
ダイビングライセンスの取得を連休を使わず、
お仕事帰りにちょこちょこ進めていけるという点では忙しい方にもピッタリです◎
また、ほとんどのダイビングショップはダイビングツアーを企画しているので、
1つのダイビングスポットにこだわらず様々地域でダイビングを楽しむことができるのも利点です。
さらに店舗によっては特段用事がなくても遊び場として開放しているお店もあるので、
お仕事帰りや休日の空き時間に立ち寄って「行きつけのバー」みたいな存在にもなりうることも(笑)
ちなみに筆者のボクも大阪市北区にあるAzul dive project梅田店という
都市型ダイビングショップのインストラクターです。
昨年もダイバーさん同士の婚姻届けの証人欄にサインしました(笑)

出会いの要素も意外と多いのが都市型ダイビングショップ。
良い遊び場って感じですね(^^♪




リゾート型ダイビングショップ
リゾート型ダイビングショップ
海沿いの地域にあるのがリゾート型ダイビングショップです。
沖縄や海外のみならず、和歌山県や福井県など探せば意外とたくさんあります。
ここでは連休を使ってダイビングライセンス講習を行うことが多いですね。
ただしリゾート型ダイビングショップの主な活動は「ガイド」です。
要は難なくダイビングを楽しむことができるダイバーが行う「ファンダイブ」の水中道案内です。

店舗やシーズンによってはライセンス講習を担当できるインストラクターが確保できなかったり、
悪天候により止む無く中止となる場合もあるのでちょっとギャンブルですね。
中にはダイビングデビュー大歓迎の店舗もあるのでWEBサイト等をよく確認してから
ダイビングライセンスの取得を依頼しましょう◎


その他のダイビングライセンス取得方法としては知り合いのダイビングインストラクターに
講習をしてもらうという方法もあります。
しかしながら一般的には店舗に所属せず活動するインストラクターよりも
日々ダイビングライセンス講習を担当しているインストラクターの方が経験値がはるかに高いです。
あくまでも一般的にというお話なので身近にブランクなしのベテランインストラクターがいるなら
お願いするのもアリですね(^^♪


ダイビングショップ選びの基本としては「通いやすさ」が大切な要素です。
行きつけのダイビングショップが通いやすい距離にあるほど、
気軽に遊びに行ける雰囲気であればあるほどダイビングの最新情報を入手しやすく、
ダイバー仲間の輪も広がりやすいでしょう◎
自分が目指すダイビングライセンスのランク

ダイビングライセンスにはいくつかのランクが設定されています。
各ダイビングショップによって加盟しているダイビングライセンス発行団体は違ったりしますが、
安全第一であることや一部例外を除き飛び級は不可などランクの設定は同じです。
また、世界共通になっている発行団体に関しては良い悪いもありません。
ここでは簡単にどのランクならどんなダイビングが可能かとういう紹介をしていきます。
今後ダイビングを始めていく中で最終的にどんなダイビングをしてみたいかを想像すれば
おのずと取得すべきライセンスランクも見えてくるでしょう◎
※ライセンス名は指導団体BSACに習って説明します。
オーシャンダイバー(初級ライセンス)

ダイビングの基本を学ぶランクです。
ダイビングの基本というのは「緊急時の対処法」と「ダイビング器材を安全に取り扱う」ことです。
簡単に言うとダイビングの最低限の安全管理を身に付けるランクということです。
ルールとしては水深18mまで潜水可能となっていますが、
ダイビング当日の海の状況(波、透明度等)によりダイビングの内容が大きく変動します。
場合によっては中止なんてこともしばしば・・・
ほとんどの場合が安全面を考慮し、砂浜から海へ入っていくビーチダイビングとなり、
水深は3m~7mほどになります。
どうしても「初級=ダイビングの経験が浅い=安全管理が心配」と見られてしまいがちですね(T_T)
その他のルールとしては
・バディはインストラクター
・洞窟や沈没船の中(屋根や天井等で垂直に浮上できない場所は不可
・日中のみダイビング可(ナイトダイビングは不可)

というガチガチ安全対策の中でのダイビングになります◎




スポーツダイバー(中級ライセンス)

ダイビングの遊び方を身に付けるコースです。
潜水可能範囲が初級と比べて大幅に広がるのが中級(^^♪
水深は30mまで潜水可能となり、念願の沈没船や水中洞窟の中も潜水可能‼
バディは自分と同じ中級同士でも組めるようになり、
ボートからドボン!のボートダイビングが主流になります。
ちょっと特別な夜のダイビング、いわゆるナイトダイビングも可能です(^^)
じゃあ何ができないの?ってなりますよね。
答えは「ほぼなんでもできる」です(笑)
一部不可のものと言えば
水深30mより深い潜水でのダイビング
くらいです。趣味でのダイビングに関しては十分なモノになります。
テレビや雑誌で見る芸能人ダイバーさん達もほとんどみんな中級以上のランクを持っています。




ダイブリーダー(上級ライセンス)

ここまでくるとランク保持者数がガクッと下がります。
一体何ができるようになるライセンスなのか・・・。
それは「レスキュー活動」です。
さらに今までの初級・中級に関しては
「ライセンスを取れば〇〇ができるようになる」というモノでしたが、
上級からは「〇〇ができるようになれば取得することができる」です。
なんじゃそら( ゚Д゚)ってなりますよね(笑)
具体的に説明すると、
上級ライセンスを取得するためには
①中級ライセンスを取得する
②レスキュートレーニング(応急処置・水難事故救助演習・AED使用演習)を受け、
それぞれ個別のライセンスカードを取得する
③上級ライセンスを取得
という流れになります。
要は「受講条件としてレスキュートレーニングを終了していること」です。
そして肝心なダイビングの活動範囲はなんと、
中級ライセンスと同じ+有事の際はレスキュー活動に参加してください
です。
まじかよ、じゃあ取得する意味あるの?
となりがちですがモチロンあります。
なぜならレスキュートレーニングや上級ライセンスの講習自体が難易度高めなので、
中級ライセンスの頃とは比べ物にならないほどダイビング知識と技術が向上しています。
ダイビングの知識・技術を一層高めたい方はぜひ取得してみることをオススメします◎




アドバンスダイバー・ダイブディレクター(セミプロライセンス)

アマチュアダイバー最高峰のランクです。
上級よりもさらに受講条件は増え、
水中ガイドも出来て、ダイビング器材の知識も蓄え、水深40mまでの潜水もできて・・・
というほぼプロフェッショナルな状態になれば受講可能です。
(天才じゃないとできないわけではありません。講習を受ければたぶん誰でもできます)
取得後はダイビングツアーのアシスタントや水中ガイドとして活躍することも可能なので、
・趣味を極めたい
・今後ダイビングの仕事を本気でしてみたい
という方にはオススメです◎




OWインストラクター~(オープンウォーターインストラクター~)

インストラクターの活動内容の特権は「認定権」です。
各レベルのダイビングライセンスの実習を開催し、
認定を行うことができます。
インストラクターライセンスにもレベルは存在します。
趣味でのダイビングにおいてはあまり効果はないですね。
仕事にするなら必須です。


どのランクを取得するにも「〇〇がしたい!」という目標を持つことが
ダイビングライセンスのランクを選ぶ道しるべになるということです◎




ダイビングライセンス取得後について

ここまででダイビングショップ選びやダイビングライセンスのランクについてお話してきましたが、
ここからが本番と言えます。
ダイビングライセンス取った後どうするの?
です。ダイビングを始める際はここまで考えておく必要があります。
年に一回旅行に行くときにダイビングができればそれでいいのだ

そんなダイバーもたくさんいます。
ですがこれはダイバーの完成形です。
いきなりこれをしようもんなら危険度MAXです。
思い通りのダイビングなんて到底できないでしょう。
なぜなら「安全第一」だからです。
インストラクターとして最高の思い出を作ってあげたい気持ちはあれど、
安全には変えられません。
なのでダイビング経験の浅い状態でリゾートでのダイビングはなかなか満足できないかもしれません。
実際に年に一回旅行の時にだけダイビングをする方のほとんどが
ダイビングライセンスを持たない状態で行う体験ダイビングか、
今までかなりの経験を積んできて結果として年一回になった方くらいです。


年に一回旅行に行くときにダイビングをしっかり楽しみたいなら、
ある程度短い間隔でダイビングの経験値を積み、知識も技術もしっかり身に付けてからにしましょう(^^♪
その方が安全だし絶対ダイビングを楽しめますので◎

休日のリフレッシュに趣味としてダイビングをしたい

ダイビングライセンスを取得する方の中で一番多いのがコチラ。
でも休日にパッと日帰りでダイビングなんてサーフィンみたいなことが可能なのか・・・
ご安心を!可能です(^^♪
関西エリアにお住まいの方なら和歌山周辺、
関東エリアなら伊豆周辺がダイビングが盛んに行われている地域です。
その他にも中部地方、中国地方、四国、九州とどこでもできるのがダイビングの良いところ◎
さらに一人でダイビングに出かけるのが難しい方も、
都市型ダイビングショップが開催するダイビングツアーに参加すれば
ダイビング仲間が出来つつ、陸も遊びつつ、どこでもダイビングができるのでオススメです(^^♪
ボクがいるダイビングショップでもダイビングツアーは週4~5回くらいダイビングツアーが企画・開催されています。
ダイビングショップを選ぶ際のポイントにも大きく関わるのがこの
ダイビングツアーの開催数と開催場所のバリエーション」です。
せっかくダイビングをするなら色んなところでダイビングしたいですもんね!!

カードコレクターだからライセンスをゲットしたらそれでいいのだ!

あくまでも個人の自由なのでダメとは言いませんが(笑)
結構時間をかけて取得したカードでしょうから、ちゃんとお家の目立つところに飾ってください。
ただし多くのダイビングライセンスは更新手続きがないので、一生モノです。
数年後に「あ、そういえば昔ダイビングライセンス取ったな。洞窟でも行こうかな」はやめておいた方がいいです。
行くなら行くでちゃんとダイビングのおさらいや復習を兼ねてプール等で練習しましょうね◎


一概にこれはイイ!これはダメ!ということはありませんが、
ダイビングはたくさん潜ってナンボのスポーツです。
潜れば潜るほど技術は上がり安全に。
経験本数が増えるほどに色んなダイビングスポットにチャレンジできる。
そんな遊びですので長い目で楽しんでいきましょう◎


まとめ

長々と書いてきましたが最後はまとめです。
・ダイビングショップ選びは「通いやすさ」「雰囲気」「ダイビングツアーの豊富さ」が重要
・ダイビングライセンスのランクは予めある程度絞っておくとGOOD
・ダイビングは続けることで楽しみを感じられる。長い期間楽しんでいけるかが大切

ということでした。
話が長くてよくわからん!という方も多いと思うので、
オンラインな時代ではありますが一度ボクのいる店に来てみませんか?(^^)/
ダイビングについての無料説明会を随時開催していますので、
もしダイビングに興味がある方は簡単なご予約の後遊びにいらしてください✨
ダイビングのお話をたくさんさせて頂きますよ!!

ダイビングの気になるを解説◎~ログブック~

こんにちは!ダイビングインストラクターのかっきーです◎
どんどん気温が上がってきて、日によっては夏を感じることも多くなってきました。
しばらく遠ざかっていたダイビングも休日の過ごし方の選択肢に入ってくる方も多いのでは??
今回は自分のダイバーとしての履歴書でもある「ログブック」に焦点を置いて、
そのログブックの必要性や使い方、押さえておきたいポイント等を解説していきます◎
ログブックとは
まずは「ログブックってなに?」状態の方への簡単な説明です。
ログブックとはダイビングライセンスを持つすべての方が持っているノートです。
この1冊のログブックの中身は「ダイビングログ」と「クオリフィケーションレコード」、
現在所持しているダイビングライセンスカード等を一つにまとめることができ、この便利アイテムの総称がログブックです。
※ダイビングライセンスの指導団体ごとに多少名称や記載方法に違いがありますが、
意図するものは同じですので参考までに。
ダイビングログ
ダイビング ログブック
過去のダイビングの情報を確認したり、その際見た水中生物や感想、技術面での今後の課題、
一緒にダイビングをしたメンバーからのコメント等なんでも書き込みアリのノートです。
一言でいうと「そのページを見たらその時のダイビングを思い出せる」ように書いておけばOKです。
クオリフィケーションレコード
こちらは自分で書いたりすることはなく、ダイビングインストラクターのサイン用のノートです。
各種ダイビングライセンス取得のための講習内容を進めるごとに、
完了した日付やサインを書いてもらうノートです。
全てのページが埋まればダイビングインストラクターになります。
ログブックがなぜ必要か
あくまでもログブックを書く、書かないは個人の自由です。
ではなぜ超めんどくさがりのボクでさえこのログブックを書いているのかというと、
このログブックという物は自分が過去のダイビングを思い出すための物であると同時に、
「客観的に自分の過去のダイビングの記録を残す」ための物でもあるからです。
海外や沖縄、その他日本各地のダイビングスポットへ赴きダイビングをする際に
このログブックの提示を求められることがあります
ダイビング ログブック
抜き打ちチェックの感覚ではありません、普通は提示を求められる感覚です。
ここで現地のインストラクターはその日のダイビングの内容をざっくり決めるのです。
ログブックを書いていないなら当然「過去の記録なし」という判断になり、
あまり有名なダイビングポイントへはいけないこともしばしば。
ログブックは自分のダイビングのレベルアップのためにも、
思い出作りのためにも、安全に良いダイビングをするためにもしっかり書いていきましょう。
ログブック作成について
ここからはログブックを書いていく上で重要なポイントや、
いつログブックを書くのか等のタイミングについて紹介していきます。
ログブックの書き方
ダイビングライセンス指導団体公式の物はもちろん、
自作でログブック(ダイビングログ)を作るダイバーさんもいます。
ダイビング ログブック
自作がダメなわけではありませんが、省くべきではない情報もありますので参考になれば幸いです。
主な情報としては
「日付」・・・ダイビングをする日付を書き入れる。
「経験本数」・・・現在何本目のダイビングなのか。
「天気」・・・天気は天気ですね。
「風」・・・風向きや風速等です。
「海況」・・・海の状況の略称です。0~9の数字で表したりします。
気温・水温」・・・気温と水温です。
「潮汐流(ちょうせきりゅう)」・・・大潮・中潮・長潮・若潮・小潮の中からその日に当てはまるものを記入します。
「干潮・満潮時間」・・・何時に干潮・満潮になるのかを記入します。
「主催・サービス」・・・ツアーを開催しているダイビングショップが主催、行先のダイビングショップがサービスです。
「テーマ」・・・ライセンス講習なのか遊びのダイビングなのか、遊びならその日の課題や目標等なんでもアリです。
「ポイント」・・・ダイビングポイントの名前を記入しましょう。
「スーツの種類」・・・ウェットスーツかドライスーツか、またその生地の厚さを書きます。
「タンク・ガスの種類」・・・該当するそれぞれの種類を選びましょう。
「ウェイト数量・追加装備」・・・何kgのウェイトを使用したか、また追加装備はウェイトに関わる物(カメラ等)を記入します。
「容量・重量」・・・タンクのサイズと重量を刻印をチェックして記入しましょう。
「開始タンク圧力」・・・ダイビング開始時のゲージの数値を記入します。
「終了タンク圧力」・・・ダイビング終了時のゲージの数値を記入します。
「空気消費量」・・・1本のダイビングで何リットル空気を消費したかを記入します。
計算方法は(開始タンク圧力-終了タンク圧力)×タンク容量=空気消費量です。
「エントリー時間・潜降時間」・・・エントリー時間は水に触れた時間、潜降時間は潜降を始めた時間です。
「浮上時間・エキジット時間」・・・浮上時間は水面に達した時間・エキジット時間は水から上がった時間です。
「C・T CODE(カレントティシューコード)」・・・体内に有する窒素量をA~Gの7段階で表します。
C・Tコードはダイビング開始時のコードを記入します。
「S・CODE(サーフェシングコード)」・・・ダイビング終了時のコードを記入します。
「透明度」・・・水中での垂直視界を透明度といいます。何m先まで上、もしくは下が見えているかを記入します。
「透視度」・・・水中での水平視界を透視度といいます。何m先まで周りが見えているかを記入します。
「最大水深」・・・1本のダイビングで最大何mまで潜ったかを記入します。
「潜水時間」・・・1本のダイビングで何分間ダイビングをしたかを記入します。

以上がログの主な項目になります。
たくさん項目はありますがどれも大切な情報なのでしっかり記入しておくことをオススメします。
ログブックを書くタイミング

上の一覧の通りログブックにはたくさんの情報を書き入れる欄があります。
たくさん欄があるがゆえに1~2分で完成することは不可能ですので、
ゆっくり時間を割いて作成することをオススメします。
かと言ってのんびりタイムが長いダイビングスケジュールのこともあれば、
結構バタバタとしてしまうようなダイビングスケジュールの日もあります。
ログブックを書き始めるタイミングとしてオススメなのが、
ダイビングが始まる前の空き時間です。
ダイビング ログブック
上の一覧の青文字の項目が事前に記入可能なものです。
風や潮汐流や干潮・満潮等聞きなれないものもありますね、
誰か知ってそうな人に聞くのもアリですがスマホで「現在地名・今日・潮汐流」とかで検索した方が圧倒的に早かったり、
釣り人やダイバーさん等海の状況を知りたい人が使うアプリも多々ありますので登録しておくと便利です。
青文字以外の情報はダイビング後に記入することになりますが、
これらのほとんどがダイブコンピューターの記録を写すことになります。
ダイビング ログブック
自分の記録を確認するためにもダイブコンピューターは基本一人一台なのです。

空きスペースの活用法
基本的にログブックには何も書かれていない空きスペースがあるはずです。
この空きスペースは自由スペースでもあり、何も書かなくても何の問題もありません。
しかし空白のままだと殺風景なログブックになりがちなので、
皆さん思い思いに活用しています。
ダイビング ログブック
例えば見た生き物や景色の絵をかいてみたり、メンバーから一言コメントをもらったり、
議事録や簡単なメモに使ってもよし。自由に活用しましょう!
特に重要な項目
ログブックを書く理由としても挙げたインストラクターに提示を求められた時、
特にどのような情報を見ているかを紹介します。
参考にして記入漏れがないように注意しましょう。
日付
この情報はどの季節のダイビングが好きなのかなーと思ってみているわけではありません。
ログブックの最新ページの日付けがそのまま最終ダイビングの日付けとなり、
「どれくらいのブランクがあるのか」という証拠になります。
いくら経験本数が多くてもブランクが2年、3年ともなるとインストラクターも不安なのです。
経験本数
これももちろん重要な情報です。
器材を使いこなせるかどうかが安全にダイビングができるかどうかといっても過言ではありません。
そしてダイビングを経験すればするほど上達はしていくものなので、
経験本数も安全にダイビングができるかどうかの判断基準となります。
空気消費量と最大水深・潜水時間
水圧の関係で深く潜るほど空気の消費が多くなります。
それらを考えた上でどれくらい空気を消費するのかを見ます。
この情報でダイビングポイントを選んだり、ダイビングの時間を考えたりします。
また、通常より大きなタンクを使用することを勧める場合もあります。
以上が特に重要な情報として見られることが多いですね。
提示する直前に未記入に気づいても思い出せないし、
適当に書くくらいなら未記入の方がまだマシなので気を付けましょう◎
まとめ
ログブックは安全にダイビングをするためにとても重要なアイテムです。
自分は当然として他の誰がみても過去のダイビングの経歴をしっかり把握することのできるようにきっちり書いていきましょう。
あとは空いたスペースを自由に使って自分だけの宝物にできれば、
早く次のページを書きたくて自然とダイビングの予定も立てやすくなるかもしれませんね。
以上ログブックについてでした◎

ダイビングの気になるを解説◎~耳抜き~

こんにちは!ダイビングインストラクターのかっきーです◎
大阪・東京その他諸々に続いてここでまさかの沖縄も緊急事態宣言に入ってしまいましたね・・・
ダイバーにとってダイビングのブランクができてしまうことは当然良いことではありません?
そしてブランク明けのダイビングでトラブルを招きやすいものとして挙げられるのが「耳抜き」です◎
今回はこの耳抜きについて解説していきます。
耳抜きとは

一般的に耳抜きと聞くと「耳に入った水を抜く」や「耳から空気を出す」のようなイメージを持っておられる方も多いのではないでしょうか?
しかしながらこれらは全然違います。
ダイビング 耳抜き
耳抜きとは「鼓膜の内側と外側に生じた圧力差を解消する方法」です。
言葉の意味だけ聞いてもよくわかりませんね(笑)
ここから耳抜きのメカニズムと必要性、コツ等を順に解説していきます。
なぜ鼓膜の内外で圧力差が生じるのか

まずはここからです。ダイビングというスポーツは水中での活動となり、
陸上では存在しない水の重さである「水圧」を受けることになります。
この水圧は水深が深くなればなるほど締め付ける力が強くなり、
圧力を受けることによって密閉空間内の空気は押し潰されていきます。
例)・風船を水中に沈めると小さく潰される
  ・逆の現象として飛行中の飛行機内でポテチの袋パンパンになる(上空は地上よりも圧力が弱くなるため)
耳の構造として鼓膜は薄くて柔らかい膜となっており、
鼓膜の奥には空気が存在します。
そしてさらに奥では細い耳管(じかん)という管があり鼻・口と繋がっているのです。
ダイビング 耳抜き
しかしながらこの耳管、普段はかなり狭い管になっていたり閉じていることもしばしば。
ということは耳は鼓膜でフタをされた密閉空間に近い構造になっているのです。
そこでダイビングで少し水中に潜っただけで耳の内部の空気は水圧によって押しつぶされ、
鼓膜の内外で圧力差が生じることになります。
圧力差が生じた際にどうなるか

鼓膜の内外で圧力差が生じると鼓膜が内側に引っ張り込まれることになります。
ここで感じるのが違和感や痛みです。
少しの圧力差であれば「なんか耳が変やな~」程度のものですが、
水深2mともなると「耳イッタ!!」となるでしょう。
たった2m程でもかなりの痛みを伴うのです。
ダイビング 耳抜き
そしてそのまま我慢して深く潜るとついには鼓膜を損傷してしまうことになりかねません。
こうなる前にしなければならないのが耳抜きなのです。
耳抜きのメカニズム

鼓膜を損傷してしまえばダイビングどころではありません。
そうなる前に耳抜きをしなければならないのですが、
ここからは耳抜きの具体的な解説です。
耳抜きの手順

耳抜きにはいくつか方法がありますが、今回は一般的な方法(バルサルバ法)を紹介します。
鼻をマスクのシリコンの上からしっかりとつまみ、
鼻から「フンッー!」息を出します。(つまんでるので外には出ませんが)
ダイビング 耳抜き
これは一体何をしているのかというと、
本来鼻から出るはずだった空気の出口を塞ぐことによって行き場を失い、
鼻の奥へ逆流していきます。
そして向かう先は耳管です。
さらに耳管を通過してついに鼓膜の内側まで到達するのです。
この「空気が鼓膜に到達」した時に圧力によって内側に引っ張られていた鼓膜を
正常な位置へ戻し、同時に違和感や痛みも消えるという事になります。
耳抜きの注意点

耳抜きはダイビング中に一度だけやればいいというものではありません。
水中でうまく耳抜きが出来ても、そこから水深が深くなるとまた耳に違和感を感じる事になります。
ということは耳抜きは一回のダイビング中に何度もする必要があるということですね。
ダイビング 耳抜き
うまく耳抜きできない場合の対処法

耳抜きがスムーズに出来るかどうかは個人差があり、
特にダイビングを経験したことが無くてもポンポンできる人もいれば、
何度耳抜きにチャレンジしてもなかなかうまくいかない人もいます。
これにはいくつか原因が挙げられますので、
耳抜きがうまくいかない方は前回のダイビングを思い出しながら原因を追究していきましょう。
case1 耳抜きのタイミング

ダイビング時、潜降(潜っていく)してから耳抜きしていませんか?
耳抜きが苦手な方の特徴として「鼓膜の内側に送り込む空気が少ない」というものがあります。
簡単に言うと「鼓膜を押し返す力が弱い」ということです。
よほど弱い力で耳抜きをしない限り押し返す力が0という事はないはずなので、
耳抜きのタイミングに注意してみてください。
耳抜きがうまくいかない場合は潜降してから行うのではなく、
「潜降を始める時にまず耳抜き」をしてください。
そして潜降が始れば耳に痛みを感じる前に耳抜きを再度する。
要は「耳抜きは耳に異常が生じる前にやっておく事前準備だ」と考えましょう。
case2 鼻詰まり

鼻詰まりの状態では空気の通り道になる耳管まで空気が到達できないことがあります。
これはさすがにお手上げ状態ですので無理やり耳抜きをすることはせず、
耳に損傷を与えてしまう前にその日のダイビングは諦めましょう。
体調管理が大事ということですね。
特に寝不足と二日酔いは大敵です!
case3 しっかり鼻をつまめているか

鼻詰まりはないし、めちゃめちゃこまめに耳抜きをしようとしているのに、
それでもうまく耳抜きができない・・・
そんな時に考えられるのがしっかりと鼻をつまめているのかどうかです。
自分の鼻くらいつまめますわ(笑)
と思う方もいるかもしれませんが、実際にダイビングライセンス講習を担当する際によく見る光景です。
ダイビング 耳抜き
ダイビング中に鼻をつまむという行為はマスクの上からつまむことになります。
この時にある程度鼻をつまめていても鼻の穴に少しの隙間があるだけで、
その隙間から空気がほとんど漏れ出てしまい耳まで到達しないことがあります。
鼻をつまむ時は「鼻の穴を塞ぐためにつまんでいる」という事をお忘れなく!
まとめ

耳抜きがうまく出来ればダイビング中の心の余裕も大きくなり、楽しむ時間も倍増です。
ダイビングを始める際の最初の壁になることもしばしばありますが、
対処法もたくさんあるのでいっぱい試して自分に合った耳抜きを探しましょう◎
実際に海に行かなくてもある程度水深があるプールでも練習は可能なので、
身近なダイビングインストラクターと一緒にプールで特訓もアリですね。
耳抜きをマスターして安全に、楽しくダイビングをしていきましょう!!

I’am...はるちゃん♡ダイビングライセンス取得ツアーレポ!

初めて会った時から笑顔100%♡
笑顔以外の彼女はみたことない!
そんな笑顔の天才・アズールダイバーはるちゃんのご紹介です✨


大阪 ダイビング


?ダイビングを始めたきっかけは?
→ずっと昔から興味があって、でもダイビングする機会がないまま社会人になって、仕事以外に楽しみが欲しくて、趣味で始めてみました!


?好きな色は?
→ぴんく♡


?好きな食べ物は?
→ハンバーガー?
はるちゃんはジャンキーです(*´ω`)


?ダイビング以外の趣味って
なんかあるのかな?
→ケーキ作り?
あとはキャンプとかもしてみたい!


カンタンに紹介を
させていただきましたが(^^)/


はるちゃんは、ライセンス取得する際の学科とプール実習を終えた後
なんと4日連続で海洋実習を受講!
白浜の住人になりました(*´ω`)


白浜での実習1日目
初めての白浜でのダイビング✨
大阪 ダイビング


タイに遭遇?
大阪 ダイビング


プール実習の時のことを思い出しながら頑張りました★
大阪 ダイビング
大好きなピンクのコーディネート、良く似合ってます?


慣れないことの連続
覚えることたくさん
そんな1日目。
大阪 ダイビング
無事に潜り終え
ひと息つきながら、器材洗い。


実習二日目。
すさまじい海でした(; ・`д・´)

☝ご覧の通り、濁りまくり・・
この海、なんていう色でしょうね・・
バディのフジフジと、マジ気合、二人には拍手喝采??


白浜3日目。
この日からスポーツダイバーの講習にステップアップ!
大阪 ダイビング
一緒に潜る、なかまが増えた!


海の中で宙に浮く練習も、だいぶサマになってきた、はるちゃん!
大阪 ダイビング
水底に設置してある
輪っかをくぐり抜けて、イエイ✌


前日よりかは、マシになった海の視界。


白浜4日目。
いよいよボートダイビング!


船から水底まで続くながーいロープをつたって、水底へ・・
大阪 ダイビング
海の色も、キレイだ!✨


仲間たちと一緒に?
大阪 ダイビング
写真だけで賑やかさが伝わりますね!


無事、4日間の海洋実習を終え
晴れてダイビングライセンスをGETしたはるちゃん✊
大阪 ダイビング
☝写真でGETしてるのはナマコ


認定、おめでとうございます(*´ω`)?


?海洋実習で楽しかったことは?
→一人で始めたからちょっと寂しかったけど一緒に講習を受ける人がいて、すぐに仲良くなれたこと!


大阪 ダイビング 


?海で印象に残っていることは?
→大きなタイが、すごく近くに泳いでいたこと!あとは、沈没船の中に入れたこと?✨



?これからしてみたい・行ってみたいダイビグは?
→ナイトダイビングをしてみたい?
普段見れないものだから、すごくワクワクする!




これから色んな海に行って、
色んな人に出逢って、楽しいダイビングライフを送っていきましょ?


これから
ダイビングを始めるダイバーさんへ✨


まずは無料説明会にお越し頂いて、ぜひアズールのことを、ダイビングのことを、知るところからお気軽に始めてみませんか(*´ω`)
? ? ?
説明会のご予約・お問い合わせページ


コロナで、先が見えない時期が続きますが
新しいことへの挑戦、あきらめずに行きましょう✊


皆様に安心してご来店いただくために★
ご入店前の手洗い・うがい・消毒・検温にご協力いただいておりますm(__)m

ご来店に関して、人数制限を設けさせて頂いてる為、完全予約制とさせていただいてますm(__)m
??→06-4795-0017


ダイビングに気になるを解説◎~水中でバランスが崩れる~

こんにちは!ダイビングインストラクターのかっきーです◎
ダイビング中にコロコロっとバランスを崩してしまうこと、ありませんか?
今回はダイビング中に前後左右のバランスをとる方法やちょっとしたコツをご紹介します。
バランスを崩す原因
ダイビング中にバランスを崩してしまう原因はいくつか考えられます。
実際にダイビング中に当てはまるものがあれば改善策もあります。


ウェイトが合っていない
ダイビング バランス
ダイビングを始めたての方によく起こる現象ですね。
自分は一体何kgのウェイトを巻けばちょうどいいのか・・・
これは「個人差がある」の典型的なパターンです。
実際にボクもダイビングツアーやライセンス実習等でよく現場で見かけますが、
「あなたは〇kgです」「あなたは〇kgです」など1発で言い当てることはなかなか難しいです。
しかも理由もはっきりしたものはなく、ダイビングの経験本数を重ねていく中で確定していくようなもんです。
ではダイビングにおけるウエイト数を左右する要因はどんなものがあるでしょうか。


〇身体全体における筋肉量や脂肪量による
筋肉と脂肪で同じ量でも浮力が違います。
筋肉は重く沈みやすいのに対し、脂肪は軽く沈みずらい特徴があります。
例)なかや●きんに君→沈みやすい
  マツコデ●ックス→浮きやすい
  お相撲さん・朝●龍→沈みやすい(力士はほぼ筋肉)
といった感じです。見た感じだけでは判断がつきにくいこともあるのです。
〇ダイビングスーツが新しいのか、古いのか
ダイビング バランス
ダイビングスーツには様々な厚さが存在します。
例としてはウェットスーツなら3mm、5mm、6.5mm等
ドライスーツなら3.5mm等
この生地の厚さがウェイトに大きく影響してきます。
ダイビングスーツの生地は細かい気泡がたくさん入っています。
この気泡の数が多いほど浮力が強いということになります。
ダイビング バランス
しかしながらこの気泡の数、ダイビングスーツの使用歴に比例してすり減っていきます。
特に曲げ伸ばしを繰り返す腕や足の関節等は減りやすいですね。
新品のダイビングスーツは想像以上に浮き、
反対に古いダイビングスーツは意外と浮かないものです。
〇ドライスーツなら中に着ているインナーも浮力に直結する
ドライスーツは服を着た状態で着ぐるみのように着用するダイビングスーツですね。
このインナーがモフモフのものであればスーツ内部の空気が排出しずらく、
浮力が増すことによりウェイトの量も調節しなくてはなりません。


〇使用するタンクの種類
ダイビングで使用するタンクは2種類。スチールタンクとアルミタンクです。
空気が詰まったタンク自体の重量にそれほど差はありませんが、
浮力となれば話は別です。
ダイビング バランス
アルミタンクはスチールタンクに比べてサイズは大きいです。
サイズが大きい(表面積が大きい)ものは浮きやすい性質があります。
例・・・サッカーボールは浮くのにパチンコ玉は沈む
いわゆるアルキメデスの原理というやつです。
(説明しだすと文字数がトンデモナイことになるので今回は割愛します。)
普段からスチールタンクを普段から使用するダイバーがアルミタンクを使用する際は、
2kgほど普段より重めにウェイトを調整する必要があります。
ダイビングの序盤は普段通りのウェイトでもあまり問題ありませんが、
終盤に近付きタンク内の空気がなくなってくると一気に浮き気味になるので注意しましょう。


装着しているダイビング器材のサイズが大きい
バランスを崩してしまう理由はウェイト等の浮力関係の他に器材のサイズ感も大きく影響します。
特にフィットしてほしいのがBCDです。
上半身全体を覆う器材になりますが、これが大きいとBCDと身体に隙間が生まれ、
泳いでいる最中にタンクの重みにより左右にずれやすくなります。
一度身体が傾くと水中である以上踏ん張りもなかなか効かず、どんどん傾き、ついには身体がひっくり返ることになります。
水中でバランスを取るためには装着する器材のフィットはかなり重要なポイントです。


ダイビング中にバランスを崩さないために
先ほどの原因の中に当てはまるものはありましたでしょうか?
ここからはそうならない為の準備や、バランスを取るコツを紹介していきます◎


ログブックを有効活用
ダイビング バランス
ダイバーなら皆さんお持ちのログブック。
このログブックを隅々までしっかりと記録しておけば、
前回のダイビングで使用したウェイト数も確認することができます。
さらにウェイトだけではなく使用したスーツの厚さや、
ドライスーツ時のインナー等あらゆる情報をログブックの余白に書き込んでおけばなお効果絶大。
ログブックは自分のダイビングの経歴を示すものであると同時に、
過去のダイビングを自分で振り返るためのものでもあるので、
今までテキトーに書いてしまっていたダイバーさんもこれからはしっかり書いていきましょう◎


いつも同じ器材を使うのが吉
ウェイトの数だけではなく、その他の器材のサイズ感やその器材が元々持っている浮力も重要なポイントであることは先ほどの説明の通りです。
したがって本当に自分にベストなウェイトの数を知るには、
毎回のダイビングでいつも同じダイビング器材を使用することが重要です。
あまりにも高級な器材を持つ必要はないと思いますが、
自分用の器材というものはバランスを取る面においても、
安全の面においても、ダイビングを続けていくコスト面でも、
あらゆる方向から考えて「無理のない範囲」で自分用の器材は持つことがオススメです。


ウェイトを装着する位置

ウェイトのkg数がいつもと同じでも、体のどの位置にウェイトがあるかによって
ダイビング中のバランスも変わってきます。
ダイビングで最も望ましいウェイトの位置は・・・
ダイビング バランス
ここです。実は真横ではなく、できる限り体の前に位置するのが理想です。
理由はダイビング中の姿勢に注目です。
真横にウェイトがあると、少し体が傾けばウェイトの重みでさらに体が傾きやすくなります。
対して体の前に位置したウェイトの場合、
ダイビング中は常に下方向に重さが加わるので多少体が傾いてもウェイトの重さで
体勢の立て直しが楽になりバランスも崩しにくいのです。
誰にでもできる工夫なので、次回のダイビングではぜひ活用してみてください。


手足を広げる
ダイビング バランス
ここまで真面目に書いてきたのに、
最後にふざけるやん。とお思いのアナタ。
これこそダイビング中にバランスを崩さない為の最終奥義なのです。
そんな誰でもできることが実は効果バツグン。
水底にいる時も、泳いでいる時も、常に手足を広げていてください。
これだけでバランスを崩さないようになる理由としては、
水の中で抵抗を作ることにあります。
「筒より角材の方が転がりにくい」のと同じで、
水中でも左右の幅を大きくするだけでかなりバランスを崩しにくくなるのです。


まとめ
またしても長文になってしまいましたが、ここまでのお話をまとめると
〇体格やスーツ・器材によって必要なウェイトは変わる
〇ウェイトは自分に合ったkg数を知ることが重要
〇器材(特にBCD)のサイズ感もできればピッタリが良い
〇ウェイトは体の横ではなく前に付ける
〇手足を広げる
ということになりました。
すぐにダイビングで工夫できることもあるので、
次回のダイビングでは何か一つでも意識しながらやってみて下さい◎
一つできるようになればまた一つ、また一つとできることを増やしていきましょう。
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