ダイビングを大阪で始めることができるアズールダイブプロジェクト大阪/梅田店

ダイビングライセンスニュース

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泳げない人でもダイビングは出来る!

ダイビング、してみたいけど「泳げる人」の遊びだと印象をお持ちの方が、たま~にいらっしゃいます。


そんなことない
と、元カナヅチ代表の
私は言いたいです٩( ''ω'' )و
こんにちは大庭です!


ダイビングしたいけど泳げない、泳ぎに自信の無い方。これからダイビングを始めたい方へ★



 

・なぜ泳げない人でもダイビングできるのか

・泳げない人が抱く不安

・むしろ泳げない人にダイビングがおすすめな理由



 

お答えしていきます(*´▽`*)


なぜ泳げない人でもダイビングできるのか

理由は簡単!ダイビングは「道具に頼りまくってる」もんで!

 

・息継ぎ

・手足をうまく動かせない



等、特に泳げない人が心配する項目に関して
元カナヅチ代表の私からは「モウマンタイ」としか言いようがないのです(=゚ω゚)ノ


なんで大丈夫なのか?モウマンタイの一言で片づけませんよ。
ちゃんと理由もお伝えしていきます!


Q.息継ぎ問題について


 


A.ダイビングは息継ぎ不要。


水中呼吸マシンで息をするんですよ(=゚ω゚)ノ
「レギュレーター」という名前の、呼吸源。

↑みんなレギュレーターで水中呼吸


水泳の時の
息継ぎのタイミング不明→ゴホゴホ→苦しい→泳げない
この一連の流れが、発生しません!


どうですか?息継ぎ問題、解決ですよ!



Q.手足をうまく動かせない





A.動かさんでいい。


ちょっと言い過ぎました。
ダイビングは泳ぐよりも「浮く」重視。
泳ぐ時、足のみ、ゆっくり動かします。


そしてダイビングする時は、手を動かさないように、と伝えてます。

泳ぐのに手は不要。


ダイビングでは、足に「フィン」という道具を着用します。
少しの動きでよく進みます!

↑グイグイ進むフィン


ただ、フィンを着用してダイビングをするにしても、やはり「足の動かし方がよくわからない」問題は発生してます。
これは泳げる人にも言われます('ω')ノ


泳げる人も、泳げない人も、ダイビング始めたてのうちは練習あるのみです。



↑手は、水中カメラやライトを持ったりするのです。


泳げない人が抱く不安

泳げない方は、ダイビングに対するハードルが高い方が多くいらっしゃいます!
上のとこでお伝えした「息継ぎ問題」に加え


・大海原に対する恐怖
・足のつかない水深の恐怖
・サメへの恐怖
・流されたりなどの遭難の恐怖


この内容だけでホラー映画が出来そうです。というかあります。
「オープンウォーター」という海外のダイビング映画、これからダイビングをする人は観ない方がいいです(=゚ω゚)ノ
私はダイビング始めたての頃に意地悪な人に勧められ、観てしまい、勧めてきた人を今でも恨んでます(10年前)


Q.足のつかない大海原への恐怖





A.ホンマに大丈夫。


大人は、海と疎遠になりがち。
海なんか何十年も行ってない!という方、多いです。


ダイビング始めたてのダイバーさんに連れていく海は、こんなとこです。

遠浅のビーチ。



ちぃとずつ、深くなってきますが・・



足、ついてます。



そのまま、浅いところでダイビング。
気持ちが追い付かないまま、いきなり深い海へドーン!なんてことは、しません!٩( ''ω'' )و





Q.サメの恐怖



 
A.ホンマに大丈夫。


大人は、色んな情報を仕入れてます。
正しい知識も、そうでないことも。


大人はもれなく「JAWS」も観てるのです。
そしてサメへの恐怖が語り継がれます。


これに関してはスピルバーグが、全世界の人間をサメの恐怖におとしいれましたよ。
実際にダイビング中、サメに襲われる確率は世界的に見ても「数百万分の一」と言われてます。
これは宝くじ一等当選確率と比べて、どうなんでしょう?
どうなんでしょうね。


人を襲うサメは、そもそもサメ界でもレア。
異端児です。危険ザメがいる海域では、ダイビングしません٩( ''ω'' )و


むしろ、ダイビング中にサメ発見=写真撮らなぁぁぁ(゚д゚)!
ですよ。逃げたら勿体ない!そんな大人しいサメちゃんばっかです。

↑ジンベエザメに会いにセブ島ツアー行ったり


Q.流されたりして遭難したらどうしよう





A.そんなとこ連れてかない。




突然、ぶっ飛ばされるような流れがある!なんて場所は、決まってます。
そんな海には、ダイビングに慣れていないお客様を連れていきません(゚д゚)


遭難しないように、安全管理をするのです。
そしてライセンス取得の過程で、それを学ぶのです。
遭難の対処法ももちろんお伝えしますが、そもそも、そんな事態、私たちも絶対イヤ。
遭難させてたまるか精神でやってます。


まずは未然に防ぐこと。
そう、ダイビングは「安全第一」です。

まずは穏やかな海で。
ダイビングに慣れたらわざと流れのある所にも行きますが、慣れたら、です。


むしろ泳げない人にダイビングがおすすめな理由

これは私自身が、泳げなくてもダイビング出来たから。
海に縁のない人生を歩んでたけど、すごく楽しいから。
泳げないってだけで、こんな楽しいことを、あきらめて欲しくないから。


という情熱的な理由も大いにありますが


・泳げない人の方が、足の動かし方など「泳ぎのクセ」が無いので、ダイビングの泳ぎ方がキレイに身に付く



という方を、よくお見掛けします。



泳げる人はたまーに、手を動かすクセが出てしまったり
慣れるまではフィンの使い方が思い通りに行かずイライラしちゃう


そんな現象が起こります。


しかし、泳げない方は泳ぎに関して、なーんにもクセなし!
それでいいのです!
ダイビングでは、クセは無ければ無いほど、いいのです!!!



注※泳げる方は水に慣れてるので、それはそれでホントに良いのです。クセがあればダイビングでの泳ぎ方に慣れるのみです。モウマンタイ。


最後に

ダイビングは、泳げない人でも出来る遊びです。
「道具」を使った浮力の遊びなので、泳げる泳げないは、ダイビングを始めるにあたって、気にするところではありません。
決して「ハンデ」に感じるものでは無く、むしろ「泳げないけど、出来た!」となったらすごく嬉しいではありませんか(*´ω`)





日本、世界中のリゾート地はキレイな海があることが多く、もれなくダイビングが出来る場所もいっぱい。
陸の観光だけでなく、海の中も観光出来たら、旅行はさらに楽しく。
日帰りで遊びに行ける和歌山は、小旅行をあたりまえの日常にしてくれます。





アズールでは、ダイビングライセンス取得の実習の際は
必ずプール実習の実施をしてから、海での実習に行きます!

↑ダイビング用プールでダイビング


そんなわけでダイビングは、泳ぎはそこまで気にする項目ではなく、健康面さえクリアすれば誰でも出来ます!



特に私自身が、泳げないけどダイビングは楽しめる!を身をもって証明できてます。
不安になる気持ち、痛いほど理解できます。


大丈夫です。
そこのカナヅチさん、いつでもお待ちしてます!







ダイビングは年中できる遊び★
→→まずはお気軽に無料説明会からご参加ください




皆様に安心してご来店いただくために★
ご入店前の手洗い・うがい・消毒・検温にご協力いただいておりますm(__)m

ご来店に関して、人数制限を設けさせて頂いてる為、完全予約制とさせていただいてますm(__)m
TEL→06-4795-0017
いつもご協力いただき、ありがとうございます!


ダイビングの気になるを解説◎~船酔いと波酔い予防~

こんにちは!ダイビングインストラクターのかっきーです◎
ダイビングに限らず日常生活の中でも「酔い」はほとんどの場合気持ちがいいものではありません。
車酔い、過度の酒酔い、雑踏での人酔いなどなど・・・
たくさんありますが今回はダイビングにまつわる「酔い」である、
船酔い波酔いについての予防法を解説していきます◎


船酔いや波酔いとは

ダイビング 船酔い 波酔い
そもそもこの船酔いや波酔いの「酔い」とは何なんでしょうか?
すんごく詳しく書かれている記事もたくさんありますが、
今回はイメージしやすいように簡単に解説していきます(^^♪




船酔い・波酔いその他の酔い=脳のパニック状態

ダイビングに限らず、日常生活の中で酔うタイミングには脳のパニックが関係してきます。
通常の情報よりもたくさんの情報を脳が処理しきれず、
耳の奥(内耳)のある平衡機能(人体のバランスを整える器官)が狂うのです⚡




船酔い・波酔いの原因

先ほどの説明の中でたくさんの情報を脳が処理しきれずにパニック状態になると書きましたが、
一体どんな原因があるのでしょうか??
ダイビングでよく起こるものを紹介していきます◎




①船の横揺れ

ダイビング 船酔い 波酔い
ダイビングと船は切っても切れない関係です。
しかしこの船、ほんの少しの波を受けるだけで揺れてしまいます。
まずはこの「横揺れ」。
船が横から波を受けたり、または全く波がない状態でも船内の左右どちらかに重量がかかったりすると起こります。
横揺れしている、もしくは傾いているだけでも脳は内耳から「横に揺れてるよ」とか「通常より傾いてるよ」という信号を受け取ります。
どちらか一つだけの情報ならよほど大きな揺れや傾き出ない限り、
脳は正常に機能してくれます。
しかし両方同時に情報が送られてきたりすると、
「そんなにいっぱい情報送られてもすぐ対処できません!」と脳がパニックになり処理するのに時間がかかる分、
脳が情報を処理しきるまでの間酔っている状態になってしまいます。




②船の縦揺れ

船が少々大きめの波を超えていくときにフワッと体が持ち上がり、
波を超えた後水面に船底が叩きつけられます。
この上下の揺れも通常の生活の中であまり経験することがないので酔いの原因になります。




③波やうねりを中でのダイビング

ダイビング 船酔い 波酔い
揺れる船からやっと海へ入りダイビングを開始しても、
まだ酔いの原因は残っています。
それが波とうねりです。
ダイビング開始直後は水面もしくは水面付近にいますので、
小さな波でも直撃状態です。
さらに水中のうねりも合わさるとなかなかの揺れ具合・・・。
全身をあらゆる方向から絶えず振られ続けるので、
この波やうねりに直撃してしまう浅場に居続けると酔いやすくなります。




④お腹いっぱいor空腹

ダイビング 船酔い 波酔い
どちらも脳からすると一つの情報になります。
揺れの処理に手一杯の脳にさらに余計な情報を送ることになります。
食べ過ぎも我慢しすぎも控えましょう◎




⑤極端に暑いor寒い

ダイビング 船酔い 波酔い
これも脳からすると余計な情報です。
どちらもリラックスモードには程遠いものとなりますので、
暑いなら水をかぶるとか、寒いならお湯に浸かるとかで対処しましょう(^^♪




⑥睡眠不足

これはかなり重要な原因です。
なぜなら先ほどの空腹や暑さや寒さは一時的なものなのですぐ対処できますが、
睡眠不足は寝ないと解消されません。
何をしてても脳は「眠いよぅzzz」状態です。
今からダイビングだというのに寝る時間はまずないので、ダイビングの前日はしっかり寝ましょうzzz




⑦その他メンタル面

今回のダイビングは準備万端!!これでもう酔うことはない!!
と心の底から思えているなら話は別ですが、きっとこんな感情もあるでしょう。
「でもいつも酔うもんな・・・大丈夫かな・・・」
これです。根性論ではありません。
脳からすれば「通常より緊張している」だけで
「リラックスホルモン出さねば!!!」と頑張るのである意味余計な情報です(笑)


他にもたくさんの酔いの原因はありそうですが、共通点としては
「通常よりも〇〇」ということです。
一つや二つの情報なら同時にすばやく処理しきれるかもしれませんが、
全てにおいて対処する(対処するように信号を送る)のは脳です。
この「通常よりも〇〇」の情報が多ければ多いほど船酔いや波酔いしやすくなります。
要はできるだけリラックスモードで行くのが吉ということです◎

酔いの予防について

ダイビング 船酔い 波酔い
一度酔ってしまうと復活には時間がかかりますので、
その間なかなかダイビングを楽しむことができなかったりします。
酔いに関しては酔ってからの行動よりも、酔わないように予防することが大切です。
船酔いや波酔い対策をいくつかピックアップしてみたので次回のダイビングで試してみてください◎




船酔い・波酔い対策(準備編)

ダイビングが始まるずっと前から酔いとの戦いは始まっています!
事前に準備できるものやしておく事については以下のとおり☟☟




体調を整える
体調不良でのダイビングは酔いだけでなく潜水病を招くリスクも潜んでいるので、
風邪などをひかないように気を付けましょう◎




ダイビング前日はいっぱい寝る
睡眠不足は大敵です⚡
できるだけ長く寝るように心掛けましょう◎
ダイビング前日に残業なんかは絶対避けたいですね・・・
週末のダイビングに向けて月曜日から頑張りましょう(笑)




ダイビング前の食事は適度に

食べ過ぎも我慢しすぎも良くないとということで、どれくらいの食事がいいのでしょうか。
基本的にはダイビングが始まる2時間前には食事を終え、脂っこいものは控えて量も少なめにして、
消化の良いものを摂るように心がけましょう◎




船酔い・波酔い対策(行動編)

しっかり酔い対策ができたなら、残すはダイビングでの立ち回り!
ダイビングの一連の流れやダイビング中での行動で酔いを克服していきましょう◎




船の後方に座る
ダイビング 船酔い 波酔い
船は前方が大きく揺れますが、対して後方は前方ほど揺れません。
揺れ自体を抑えるためにもできるだけ船の後方に座りましょう。




船の上では遠くを見る
ダイビング 船酔い 波酔い
ダイビングポイントへの移動中、どんなに海が穏やかでも船は多少揺れます。
そんな不安定な足場で下を向いていたり目を瞑っていると、
揺れを感じやすくなります。
できるだけ揺れを感じなくするために遠くを見ましょう。
船と自分だけを見比べるとかなり揺れていますが、
見えている広い範囲の世界と自分を見比べると実際大して揺れていません◎




ダイビング開始はできるだけすばやく
ダイビング 船酔い 波酔い
ダイビングポイントに到着した船にいつまでも乗っていると、それだけ揺れのダメージを負うことになります。
ダイビングポイントに到着すればできるだけすばやくエントリーします。
すばやくエントリーするためには事前にマスクの曇り止めを塗っておいたり、
ダイビングスーツはもちろんグローブも予め着用しておくなどの工夫も大切です。




スムーズな潜降が重要
ダイビング 船酔い 波酔い
水面は船よりもマシとはいえ、やはり波はあります。
揺れのない落ち着くゾーンである水深6mまでをいかにスムーズに抜けられるかで
ダイビングにかかるストレスは大きく変わってくるので、
スピードをつける必要はありませんがスムーズに潜降できるように特訓しましょう◎




潜降ロープを握らない
ダイビング 船酔い 波酔い
潜降ロープをつかって潜降するのは大正解です。
しかしこのロープを強く握ってしまうと状況によっては大きく体が振られることになります。
潜降ロープは船に繋がっていますので、水中は穏やかでも水面が揺れていれば船が揺れ、
同時に潜降ロープも大きく揺れます。
潜降ロープを使う際は強く握らずにフワッともつ程度にしましょう◎




薬について
ダイビング 船酔い 波酔い
酔い止め薬についてはオススメすることはできません。
ダイビング中の副作用等はあるともないとも言えませんので、
使用する際はお医者さんへの相談が一番安心です。




まとめ

酔いの正体は脳の情報多すぎによるパニックだったんですね◎
いかにリラックスモードでダイビングができるかが鍵ということです。
ダイビングと船酔い・波酔いは深い関係にありますが、
しっかりと準備していけば対策も十分可能です◎
次のダイビングが船酔いや波酔いもなく楽しい一日になりますように!!

ダイビングの気になるを解説◎~お盆にダイビングしちゃダメ?~

こんにちは!ダイビングインストラクターのかっきーです◎
皆さんは「お盆の海遊びはダメ!」という話は耳にしたことありますか?
ボクは小さいころから周りの大人たちからよく言われていました。
昔は「なんで?」と思っていましたが、
ダイビングインストラクターになった今ならその理由もある程度理解できるようになりました(^^♪
今回は「お盆に海で遊んではいけない説」を解説しながら、
ダイビングにおける注意点をご紹介いたします◎




お盆に海で遊んではダメ?

お盆 ダイビング
別にいいです。いきなり結論です(笑)
もちろんダイビングも可能です。
ただし、どんな迷信にも元ネタは存在するものですので、
それらの解説といきましょう◎




お盆の海の注意点


お盆というのは一般的に8月13日~8月16日の4日間を指します。
ご先祖様がこっちの世界に帰ってくるのが8月13日(迎え盆)、
あっちの世界に帰るのが8月16日(送り盆)というようです。
この間に日本近海ではどのような現象が起きるのかをいくつかピックアップしていきます。




海流・黒潮が接近してくる

黒潮というのは地球上でもかなりの規模の海流です。
一年中同じ場所でザーザー流れているわけではなく、方向は同じですが
日本列島に近付いたり離れたりを繰り返すのが通例。
この黒潮が接近してくる時期がお盆です。




黒潮が接近したら危険?

お盆 ダイビング
一概に黒潮の接近自体が危険というわけではありません。
なんならボクたちダイバーは大歓迎です◎
大きな海流には大きなお魚たちがいるもので、
ウミガメやジンベエザメ、ハンマーヘッドシャークなんてどでかい生物も見られる確率が上がってきます。
さらに黒潮はプランクトンが少なく、かなり透明度の高い海水なので、
単純に海が綺麗になります。
ダイバーにとっては良いシーズンというわけです(^^♪




注意点とは

お盆 ダイビング
ここまでの説明なら黒潮バンザイ\(^o^)/なのですが、
大きな生物や綺麗な海水と一緒に少々厄介なやつらも一緒にやってきます。
それが「毒性を持つクラゲ」です。
触れるとピリッと痺れる程度の可愛いクラゲもいれば、
刺されると耐えられないほどの激痛が走りショック状態にまで陥る可能性のあるヤバヤバなクラゲも存在します。
ここで全種類のクラゲを紹介することはさすがにできませんが、
ダイビングで出会う可能性のあるクラゲを一部紹介しておきます。
ミズクラゲ
お盆 ダイビング
一番メジャーなふわふわクラゲです。
お盆じゃなくてもチラホラダイビングで見かけますね。
たまーに大量発生すると、それはそれで綺麗です(笑)
毒性はないわけではありませんがすごく弱いです。
敏感肌のボクですらピリッと感じる程度です。
ワ〇ピースでいうとウソップワゴームくらいの威力ですね。
アカクラゲ
お盆 ダイビング
ダイビング中もたまに見かけるスイカっぽい柄のクラゲです🍉
毒性はまぁまぁ強め。刺されると腫れますね。
ガンガン攻めてくるような動きはしませんが、
ダイビング中に見かけたらむやみに触らず迂回しましょう。
ちなみにこいつ、干からびても毒が残るようです。
昔真田幸村が戦争中に粉末にしたアカクラゲを敵に投げまくってくしゃみ連発させてたようです。
どんな戦法やねん。なので別名「サナダクラゲ」らしい。
ワ〇ピースでいうと斧手のモーガンくらいです。
カツオノエボシ
マジヤバクラゲの代表格です。
ボクはまだダイビング中に見たことはありませんが、発見しても絶対に触らないこと。
見た事ないので写真がないのが残念ですが、ググったらすぐ出てきます。
特徴的な青白い体に名前のとおり烏帽子(えぼし)っぽいフォルム。
刺されるとショック状態になることもあるほどの強毒です。
水面にいることが多いようで、海岸に打ちあがってる個体もまだまだ強毒なので要注意。
ワ〇ピースでいうと監獄長マゼランのヒドラくらいです。


番外編・最強のクラゲ「キロネックス」
世界最強のクラゲです。もちろんダイビング中に見たことありません。
日本近海にはいないようで、オーストラリアらへんにいるようです。
クラゲの中では爆速で泳ぎ、目もいっぱいついてて、
そのうえ触手が40m(笑)
毒性はぶっちぎりの強毒です。お手上げです\(^o^)/
日本にいなくてよかった(笑)
ワ〇ピースでいうとゴッドエネルの2億ボルト雷神(アマル)です。


黒潮関連はクラゲ中心の注意点でした。
お盆の海の注意点は他にもあります。

台風のトップシーズン

お盆 ダイビング
日本の夏と言えばそう、台風です。
毎年日本各地で大きな被害をもたらすこの台風も、お盆の時期のダイビングは要注意。
どれだけ楽しみにしていたダイビング計画も安全第一でいきましょう◎

風が吹くより海のうねりの方が速い

海の近くで暮らしている方からすれば常識ですが、都市部暮らしのボクたちからすれば
海は少々遠い存在。
もちろん旅行の前は天気予報は見ますが、台風はまだまだ遠い・・・。
イケる!と思いきや快晴なのに海は大荒れなんてことも。
お盆の時期は世間的にも海の事故に関心が高まる時期ですので、
旅行やダイビングの前は天気だけでなく台風情報も必ず確認しましょう。

波は大したことないのにうねりが大きい

パッと見てすぐわかる大荒れな海ならだれも海水浴やダイビングをしようなんて思いませんが、
波は大したことないのに水中のうねりが強いこともあります。
ダイビングでも要注意ですので必ず現地サービスの指示に従って安全なダイビングをしましょう。

悪霊が海に引きずりこんでくる

お盆 ダイビング
注意点になるのかわかりませんが、昔から言われているやつです。
霊能的なことを信じるわけでもなく、信じないわけでもなく、
もちろんディスるつもりも全くありませんが一応解説です◎

お盆は先祖の霊が海から来て海に帰る

言い伝えではご先祖様は海から来て海に帰るようで・・・。
なので特に送り盆である8月16日の海水浴は注意するように言われてきました。
「海に帰るご先祖様に一緒に連れていかれるぞ!」という説です。
ご先祖がそんなことするわけないやろというご意見は一旦置いといて(笑)
実際に海難事故が多発するタイミングでもあります。
一体なぜでしょうか。
海難事故の原因
お盆の海の海難事故数は一年を通してやはり高いです。
先ほどの説明で出てきたクラゲや台風によるうねりが事故の大きな原因となるケースが多いですね。
大昔は今ほど正確な情報はありませんでしたので、
よくわからない現象は何でもかんでも悪霊の仕業にしていたようです。
ご先祖様って言ったり悪霊って言ったり、ひどい扱いですね(笑)
霊を祭る文化と習慣
たぶん昔から全員が全員霊を信じて崇めていたという事もないでしょう。
ただし、霊の存在を信じていなくとも世間一般として根付いた文化なら話は別です。
「世間がお盆ムードだから今は静かにしてなさい」という事を子供たちに伝えるために、
「お盆の海は悪霊が~」という事を言っていたんですね。
現代でいう
「電子レンジ見てたら背伸びなくなるで!」=台所でウロウロすな
と一緒です(笑)

まとめ

お盆だからと言って必ずしも海水浴やダイビングをしてはいけないわけではありません。
しかしながらお盆の海が危険要素を含んでいるのもまた事実。
安全対策をしっかり準備して海へ出かけましょう◎
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