ダイビングを大阪で始めることができるアズールダイブプロジェクト大阪/梅田店

ダイビングライセンスニュース

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ダイビングが上手な人とは???

こんにちは🌞
ダイビングショップアズール梅田店の山本豪です🐵
今回のGO BLOGはダイビングインストラクター目線の内容になるので参考程度にご覧ください!


はじめに

今回紹介するダイビングが上手な人というのはライセンスランクが高いという意味ではないです!
そもそも上手いかどうかはその人の価値観などによって変わってくるものです!
中性浮力が完璧・残圧を残すことが出来るなどダイビングをするうえで大事な部分ではありますが、それだけでダイビングが上手だとはいいきれません。
スキルが完璧な人=ダイビングが上手な人という考えを少し変えてみませんか?


ダイビングが上手な人の特徴



ルール・マナーを守ってダイビングをすることが出来ている人






正直、人としてという部分も大きいのですが、ダイビングという遊びはチームスポーツです!
必ずバディがいる状況でダイビングをするので、【自分だけが楽しもう】という気持ちは持たない方がいいです!
写真が取りたいからインストラクターを追い抜かしたり、生き物を独占したりなどはもってのほかです!
みんなで楽しもうという気持ちがあれば自然と正しいバディダイビングが出来てきますよ😄


安全管理ができている人



インストラクターに補助されながらダイビングをするダイバー


水中では残圧・水深・NDLなど確認しておかないといけないことがたくさんあります!
しかし、少し意識するだけでできないことはないと思います!
また、残圧・水深・NDLなどはほとんどのインストラクターがこまめに確認するように指示を送っているはずです!
ここでの安全管理ができているという人は【油断をしない人】のことを指します!
経験本数が増えてくると「いつもと同じことを言っているから聞かなくてもいいや」・「私は最近潜ったから大丈夫」などでブリーフィングを聞いていないという人もでてきます。
私も正直その節がありました。
しかし、ブリーフィングを聞いていないと些細なミスを犯しがちです、、、
他の人に迷惑をかけない為にもブリーフィングはしっかりと聞いておきましょう!
安全意識が低いともしものことがあった時にやっぱりなという評価になってしまいます😖


ダイビングという遊びを理解している人






GOが一番大事だと思うポイントです!!!
ダイビングという遊びを理解して遊んでいる人は多いようで少ないと思います!
水中で生き物と泳いだり、キレイな海をただよったりなどのイメージはあるとは思います!
しかし、一歩間違えると事故にもつながる遊びだということも理解しておかないといけません。
基本的なルール・マナーを理解し実践できているダイバーさんが【ダイビングが上手な人】であると私は思います😄


まとめ

 潜れるダイバーになるには経験本数を増やせばそれなりに潜れるようになっていきます!
しかし、少し意識するだけで潜れるダイバーからダイビングが上手な人に変わることができます!
これからはバディダイビング・グループダイビングを意識してダイビングを楽しんでいきましょう🌞


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ダイビングの始め方を解説◎

こんにちは!ダイビングインストラクターのかっきーです◎
2022年になり早一カ月が経とうとしています。
今年こそ何か始めたい!そんな方へ令和時代でのダイビングの始め方について解説していきます(*´ω`)
目次 ダイビングを始めるルートは大きく分けると3つ
 1 思い立ったら即行動!海辺でその日にダイビング
 2 体験じゃ物足りない!本格的なダイビングを経験したい
 3 連休が取りずらいけど、自分のペースでダイビングを趣味にしたい
リゾート型、都市型それぞれのダイビングショップの違いについて
 リゾート型ダイビングショップのイイところ
 リゾート型ダイビングショップの注意点
 都市型ダイビングショップのイイところ
 都市型ダイビングショップの注意点
まとめ


ダイビングを始めるルートは大きく分けると3つ

ダイビングをして海の中を探検したい!海で癒されたい!そんな風に思っているけど、
どこに行って何をすればいいのかイマイチわからない・・・
そんな方は多いはずです◎
これから紹介する3つの方法を知っていきましょう(^^)/

1 思い立ったら即行動!海辺でその日にダイビング

ダイビング,始め方,体験ダイビング
ダイビングをしたことがない方でも「体験ダイビング」というワードは耳にしたことがあるのではないでしょうか?
一般的に体験ダイビングとは旅行先等で浅くて穏やかな海をちょっと探検してみましょう!
という風なお手軽ダイビングです◎
もちろん深くまで潜ることはできませんが本物のダイビング器材を身に付けて、
インストラクターからちょこっとトラブルの対処法を教えてもらったらすぐ海へ!
運が良ければ思いがけない大型生物と出会うこともあるかもしれません(*´ω`)
この体験ダイビングは海の近くにあるダイビングショップ、
いわゆる「リゾート型ダイビングショップ」ならほとんどのショップが開催しています。
海近な旅行先であればちょっとググればいっぱい出てくるはずです◎
(例:沖縄 恩納村 体験ダイビング)
こんな感じでショップを調べて問い合わせてみましょう!(^^)!


2 体験じゃ物足りない!本格的なダイビングを経験したい

ダイビング,始め方,体験ダイビング
一度体験ダイビングを経験すると「またやりたい」「もっと深くに潜りたい」
と感じる方の方が圧倒的に多いです。
そんな方にオススメなのがダイビングライセンスの取得です◎
ライセンス=資格・免許というイメージがあるかもしれませんが、
日本では身分証にもならない単なる認定証です。
危険な状況の対処法等を安全な環境で講習するので年齢上限もなく健康であれば誰でも取得可能です(^^♪
ダイビングライセンスにはたくさんのレベルが設定されていますが、
「こんなところで(こんな風な)ダイビングがしたい」という
自分のイメージとマッチするレベルまで取得すればいいかなと思います(*´ω`)
先ほど紹介したリゾート型ダイビングショップであれば3連休ほどで取得可能なので、
旅行一回分をダイビングライセンス取得に使うというのも今後の旅行への投資としては価値のある旅行になるでしょう◎
ただし、旅行先でダイビングライセンスを取得する場合、海の状況によっては開催不可能な場合もあるので要注意です。

3 連休が取りずらいけど、自分のペースでダイビングを趣味にしたい

ダイビング,始め方,体験ダイビング
カレンダー通りではなくシフト制のお仕事をされている方も多いはず。
ダイビングライセンスを取得したいけどまとまったお休みが取れない方は近所のダイビングショップ、
いわゆる「都市型ダイビングショップ」がオススメです◎
「街中でそんな店見たことない・・・」という方もいるかもしれませんが、
意外とたくさんあります。ボクもこの都市型ダイビングショップに勤務しているインストラクターです(*´ω`)
この都市型ダイビングショップでは3日間ほどかかるダイビングライセンスの取得を数日に分けて受講することが可能です。
店舗によっては好きな曜日や時間帯を選べることもありますし、
さらにマンツーマンレッスンのショップも少なくありません。
ボクのいるダイビングショップもまさにそれです◎
自分のペースでゆっくりライセンスを取得するなら都市型ダイビングショップが講習の内容面、費用面から見てもかなりオススメです(^^♪


リゾート型、都市型それぞれのダイビングショップの違いについて

旅行先にもダイビングショップはあるし、近所にもダイビングショップはあるわけで・・・
どっちにしたらいいのか悩みモノです。
これから紹介することを参考にしてみてください(*´ω`)


リゾート型ダイビングショップのイイところ

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海沿いならではのメリットは多そうですねぇ・・・
どんなものがあるでしょうか、見ていきましょう◎


海が綺麗な日が多い

これはダイビングでは絶対的なメリットです。
濁った海よりも透き通った海の方がモチベーションも上がるってもんです(^^♪
土地にもよりますが、潮当たりの良い(新しい海水が入れ替わりやすいというイメージ)
土地なら沖縄以外でも比較的綺麗な海が期待できます。




ライセンス取得以外の楽しみも期待できる

旅行先ということでダイビングライセンス講習後も観光地に行ったりと、
+αでの楽しみもあるでしょう◎
ボクなら美味しいごはんとお酒を探しにいきますね🤤笑


リゾート型ダイビングショップの注意点

リゾート地だとしても良いことばかりではありません。
条件次第ではデメリットになってしまうことも・・・




海況(海の状況)によっては中止になる

夏は台風、冬は北風という風に日本は気象の影響を受けることが多い土地です。
雨くらいなら問題ありませんが、問題は風です。
風が波を作り安全にダイビングをすることができない環境になってしまうこともしばしば・・・
連休を取って向かったリゾート型ショップであることから、
「延期」はなかなかできない選択となり、結果中止となります。
無理に荒れた海でライセンス講習をしようとるすと不完全な講習になるだけではなく、
事故を起こしてしまう可能性も増大するのでまともなショップは講習中止とします。
かと言って年中安定した海況の海外では言葉の壁があり、
そもそもまともに知識や技術を身に付けることが難しいでしょう。


費用面での問題

よく他サイトで「リゾート型はライセンス価格が安い、都市型は高い」と目にしますが、
リアルなところをぶっちゃけると逆です。
たしかにダイビングライセンス自体の価格はリゾート型の方が気持ち低価格なところはありますが、
飛行機に乗ってホテルに泊まって・・・と、「ライセンス取得までにかかった費用」で見た時に
圧倒的に安いのは都市型ダイビングショップです。

都市型ダイビングショップのイイところ

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近所にあるという点で通いやすさによるメリットが多そうです。
どんなものがあるでしょうか◎


価格が安い

ダイビングライセンスの取得を考えるときに誰もが気になる価格帯。
店舗によって数万円の違いが出ますが、大切なのはライセンスの価格ではなく「ライセンス取得までにかかる費用」です。
リゾート型と比べて宿泊費や交通費が極めて低くなる場合が多いので、
価格での勝負は都市型ダイビングショップに軍配があがります◎


海況が悪くても延期という選択肢がある

楽しみにしていた海での講習が台風で中止に・・・
となったとしても、いくらでも振替日を用意することができます。
通いやすい環境から生まれるメリットですね◎




都市型ダイビングショップの注意点

通いやすさではカバーしきれないデメリットも発生するかもしれません。
どんなものがあるでしょうか◎




透明度が悪い日もしばしば

リゾート地と比べて潮当たりが悪い湾内での講習が多く、
もちろん透き通った海の日もありますが濁ってしまうこともあります。
やっぱり濁った海よりも綺麗な海の方がいいのは言うまでもありません(T_T)




街の人口密度が高い

都市部ということもあり店舗内での感染症対策は万全でも、
移動中での人口密度が高いことが今の時代のデメリットとなるかもしれません。
どこへ行くにしてもマスクやアルコール消毒、検温が欠かせない世の中になってしまいましたね。。。
早く終息してほしいもんです。




まとめ

ダイビングの始め方は3パターンです。
お試しに体験ダイビングをしてみるか、旅行のついでにパッとライセンスを取得するか、
近所のダイビングショップでゆっくり始めてみるか・・・
どれもいい点と注意点がありますが、なにより大切なのがライセンスを取得した後に続けていける環境かどうかです。
ダイビングライセンス取得講習で身に付けることができるのはダイバーとしての最低限の安全管理くらいなものです。
ダイビングを楽しむための技術や知識はまだまだありますので、
ぜひ「ライセンスを取得した後」のこともイメージしてダイビングを始めてみてください(*´ω`)






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ダイビングの必須スキル!中性浮力のコツをご紹介◎

こんにちは!ダイビングインストラクターのかっきーです◎
今回はダイビングの必須スキルでありながら、特に習得に時間がかかる「中性浮力」について解説とともに
コツを紹介していきます(^^)/
中性浮力が苦手な方は必見です❕
目次中性浮力とは
 ・中性浮力の意味合い
 ・水中でどういう状態が望ましいか
 ・左右のバランスは〇〇と密接に連動している
 ・力むとバランスを崩す
 ・バランスが悪い時の対処法
中性浮力の作り方
 ・BCDへの給気・排気のタイミング
 ・ちょうどいいのはBCDへ給気して身体が〇〇くらい
 ・中性浮力の決め手は〇〇❕❕
 ・息を吸った時に〇〇くらいがちょうどいい
 ・中性浮力の取り方は2パターン!
   ☆①水深によって自分の浮力を変えていく
   ☆②今の自分の浮力がマッチする水深に行く
 ・姿勢は水平よりすこし頭が下がるくらいがベスト
まとめ

ダイビングにおける中性浮力とは

まずは中性浮力とは何なのか、水中でどういう状態なら中性浮力なのか等を紹介していきます。
これがわかっていない状態で練習をしてもゴールが見えていないまま経験を積むことになるので、
まずはゴールとしっかりと確認してからです。


中性浮力の意味合い

一般的に「中性浮力=水中で浮いたまま止まる」と思われがちですが厳密には少し違います。
中性浮力とは「浮く力(+浮力)と沈む力(-浮力)が均衡状態である」ということなので、
地面に足がついていても、水面でも、+と-の浮力が同じなら中性浮力ということになります。




ダイビング中はどういう状態が望ましいか

ダイビング,中性浮力,コツ
やっぱりゴールは「水中での静止状態」ですよね(^^♪
この水中で静止するスキルを「ホバリング」「ホーバリング」「ホバーリング」等と呼びます。
意味は全部一緒です◎
ダイビングを始めたての頃や、器材の扱いにある程度慣れるまではうまく浮力の調整ができなかったり
左右のバランスを崩してしまいがちです。
ここからは浮力の調節の前段階として、水中でのバランスのとり方について紹介していきます(^^)/




水中の左右のバランスは〇〇と密接に連動している

中性浮力の練習をしようにも、左右に勝手に傾きまくってそれどころじゃありません💦
というダイバーさんも多いと思います。
実際にライセンス講習の現場でたくさんのダイバーさんを見てきましたが、意外と多いのがこのお悩み。
ウェイト(重り)は左右対称につけて左右どちらかが重すぎるなんてことはないはず・・・
ではなぜ身体が左右に傾くのか、これには「力の入れ具合」が大きく関わっています。




水中で力むとバランスを崩す

ダイビング,中性浮力,コツ
水中という不安定な環境では小さなバランスの崩れが常に起きています。
すぐに対処すれば体の傾きを感じる前に治まりますが、放置してるとひっくり返るところまでいきます。
このバランスの崩れは体の力の入れ具合(力み)によって生じているのです。
身体の力が抜けていないと常に体が傾いた状態になるので、肝心なのはリラックスです。
全身の力を抜いてみましょう。




水中でバランスが悪い時の対処法

リラックスしているつもりなのにやっぱり微妙に右に傾いている・・・
そんな時はこの力みを逆手に取って、左手をグッと握ってみましょう。
これでバランスの崩れはかなり解消されるはず◎
逆側に傾いても同じことが言えます。
要は力んだ部位が沈むという現象が起こるので、少々強引な気もしますが
「右が力んで沈むなら左をもっと力ませてバランスを整える」という感じです。
目には目を歯には歯を、力みには力みを。です(笑)
もちろんこれを良しとしないインストラクターさんもいるとは思いますが、
知っていて損はないですし、そうやってバランスを取っているうちに回数を重ねれば勝手にリラックスできるようにもなります。
そうなればあえて力まなくとも左右のバランスは整ってくるでしょう◎


中性浮力の作り方

ここからが本題ですね。
ダイビングでは浮力調整装置(BCD)を扱うことになります。
多くのBCDが背中にタンク(シリンダー)を取り付けて、
好みの量の空気をボタンやレバーの操作で入れたり抜いたりしながら浮力をコントロールします。
いつでも空気の出し入れができるように、すぐに給気ボタンや排気ボタンを持てるようになることも大切です。
陸上でできる練習としては、
BCDを着用して目を瞑った状態で手元を見ずに給気ボタンや排気ボタンをキャッチ!
これだけでも結構いい練習になります◎

浮力調整の鍵!BCDへの給気・排気のタイミング

ダイビングのスタート時点ではビーチ、ボートを問わず予めBCDに少し空気を入れておきましょう。これが基本です。
エントリー(海に入る)時のトラブルに対処するためです。
何が起きてもまずは沈まないことが安全管理上大切なことです。
ダイビング,中性浮力,コツ


そこから潜降(沈んでいく)するタイミングでしっかりとBCDの空気を抜きます。
ここでBCD内に空気が残っているとうまく潜降できないので注意です⚡
ある程度沈めばいざ!ホーバリングです!
水深が浅ければBCDへたくさん空気を入れる必要はありません。
逆に水深が深ければ多めに空気を入れる必要があります。
この数値で表すことのできない空気の量を体感で覚える必要があります。
ここからはこの体感を解説していきます。

ちょうどいいのはBCDへ給気して身体が〇〇くらい

水深に応じてBCDへ給気していきますが、BCDへシュー、シューと空気を入れただけで身体が浮き始めたなら
それは中性浮力に適した量以上に空気を入れてしまっています。
+浮力が大きすぎるので水中で静止できません。
逆に何かに掴まってないと海底へ直滑降しそうなときはBCDへの給気が足りていません。
-浮力が大きく勝っている状態です。
ではどれくらいがちょうどいいか、それは「BCDへ給気して身体がゆっくーり沈むくらい」です。
静止してないやん!沈んでるやん!というツッコミがきそうですがこれでいいのです。
なぜなら「中性浮力の決め手はBCDではない」からです。


中性浮力の決め手は〇〇❕❕

BCDが中性浮力の決め手ではないにして、BCDでの浮力コントロールは大切です。
簡単に言うと「大雑把な浮力コントロールはBCD」という具合です。
+浮力と-浮力をほぼ均衡状態に持っていくのがBCDの役割です。
では中性浮力の決め手はなにか、それは呼吸です。
呼吸で大きく息を吸うとかなり大きな+浮力を得ることになります。
逆に息を吐ききると+浮力を大きく捨てることになります。
そこまで深呼吸を続ける必要はありませんが、BCDで+浮力と-浮力をほぼ均衡状態に持っていったところで
最後の浮力を呼吸でコントロールすることが重要です。


息を吸った時に〇〇くらいがちょうどいい

ダイビング,中性浮力,コツ
呼吸での浮力コントロールの理屈がわかった時点で中性浮力の完成は目の前です。
あとは細かい浮力コントロールになりますが、
・息を吸った時に身体が浮いていき、吐いた時に静止する
・息を吸った時に静止して、吐いたときに沈んでいく
のどちらがいいかというところについてです。
正解は「息を吸った時に静止して、吐いたときに沈んでいく」です。
ダイビングの教科書にも載っていますが、「浮上時には肺の過膨張を防ぐために息を吐きましょう」
というのが基本です。
ということは息を吸った時に浮いてしまうと肺の過膨張を引き起こしてしまうのでNGです。


中性浮力の取り方は2パターン!

中性浮力は+浮力と-浮力の均衡状態というお話はできてましたね。
しかしこれはどの水深でも同じことをすればいいというわけではありません( ゚Д゚)
ダイビング中は水深によって受ける圧力(水圧)がコロコロ変わるので、
水深の浅い、深いで浮力のコントロールは変わってきます。
これから出てくる2パターンを使いこなせばかなり中性浮力も楽になります。




①水深によって自分の浮力を変えていく

これはダイバーならインストラクターに最初に習う一般的なやり方です。
水深の深い場所で中性浮力が完成しても、その後浮上していくにつれて次第に水圧が弱くなりBCD内の空気が膨張します。
その結果給気していないのにBCDの+浮力が大きくなり、排気する必要があります。
反対に浅い水深が場所で中性浮力が完成しても、その後深い場所へ移動するにつれて次第に水圧が強くなりBCD内の空気が縮小します。
その結果足りなくなった浮力を補うために、さらにBCDへ給気する必要があります。
今自分がいる水深に合わせて浮力コントロールを行うこの方法が一般的です。


②今の自分の浮力がマッチする水深に行く

実はあまり知られていないのがこの方法です。
1つの場所に留まる必要がない場合(何かを観察しているわけでもない主に移動中)、
試してほしい技術です。
例えばダイビング中に「沈み気味やな~、BCDに空気入れようかな」というとき、
ほんの1mや数十cm水深を上げるだけで中性浮力が完成します。
すこし水深を上げるだけで水圧が弱くなり、BCD内の空気もわずかに膨張します。
すると先ほどは沈み気味だった身体も中性浮力で安定します。
逆に身体が浮き気味の場合でも同じことが言えます。
少し水深を下げるだけでかなりの安定感が期待できます。
BCDをいじくったり呼吸でコントロールするだけが中性浮力ではないのです。
ただし水中で上下の移動をするわけですからガイドから離れすぎたりしないように気をつけましょう◎

姿勢は水平よりすこし頭が下がるくらいがベスト

ダイビング 砂の巻き上げ
フィンを履いたダイバーはフィンの先から頭の先まで約2mほどになります。
前方が見やすい頭が上がった状態になってしまうとBCD内の空気も肩周辺に集まってしまい、
上半身だけが浮いていき立ち姿勢になってしまいます。
身体全体をまんべんなく浮かせるためにはBCD内の空気を身体の中心に当たる腰周辺に集める必要があります。
そのため望ましい姿勢は少し前方は見ずらいですが頭がやや下がった状態になります。
この姿勢をマスターすれば、水底ギリギリでも砂を巻き上げずに泳ぐことも可能です(^^♪




まとめ

中性浮力はダイビングを1回2回経験したくらいでは習得が難しいスキルです。
しかしながら一度コツを掴めばそれほど難しいものでもありません(^^♪
とにかくたくさん試すことをオススメします(*´ω`)
中性浮力をマスターすれば案外知られていない隠れダイビングスポットへ行けることだってありますので、
頑張っていきましょう!




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ステップアップ★ダイビング

こんにちは!大庭です(=゚ω゚)ノ


2022年の幕開けと共に
アズールの女子ダイバー2名の「上級ライセンス」の講習がスタートしました!





上級ライセンスとは

ダイビングを趣味の範囲から飛び出し
・技術向上
・プロのアシストとしてダイビング活動が出来る


その為に必要な知識と技術を学べるライセンスです。
仕事としてダイビングをするわけじゃなくても、ダイビングスキルがグーンとレベルアップ!
上級者向けのダイビングスポットも不安なく行ける様になります(=゚ω゚)ノ



るなちゃん&あまのっち!
それぞれお仕事終わりに、上級ライセンスの講習を受けに来てくれました★


「これってダイビングの講習やんな・・」と講習中に5回くらい呟くあまのっち。
様々な法則などの物理や、血液の成分や働きなどについても学びますので、ホンマに難易度アップ・・


ですが、休憩中におやつパーティしたりと楽しく受けて頂いてます(*´ω`)


これから待ち構える海洋実習も含め、頑張っていきましょう!!



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最短4日でライセンス取得

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