ダイビングを大阪で始めることができるアズールダイブプロジェクト大阪/梅田店

ダイビングライセンスニュース

DIVING LICENSE NEWS

北新地にあるダイビングショップアズール梅田店ってどんな店?

こんにちは!ダイビングショップアズール梅田店のインストラクター、かっきーです◎
最近ダイビングライセンス取得のための学科講習や海洋実習、
その他にもお客様であるダイバーさんと接する機会が多いボクですが、
よくダイバーさんに言われるのが
「ここ(ダイビングショップアズール梅田店)って何屋さんなんですか?」
と言われます。
確かに北新地の雑居ビルの最上階にひっそりありますし、
玄関には変わった置物が並んでますがもちろん当店はダイビングショップです(笑)
ダイビングショップアズール梅田店
が、しかしボクとしては何年もお店を様々な角度から見てきたので感覚がマヒしているところもありますので
今回はボクの在籍するダイビングショップアズール梅田店について紹介しようと思います◎

随時開催のダイビングライセンス無料説明会


ダイビングライセンス取ってみようかな~
という方へまずさせて頂くのがこのダイビングライセンス無料説明会。
ダイビングライセンス取得までにかかる費用や期間はもちろんその後のダイビングの遊び方、
ダイビングのリスク等、その他質問なら何でもどうぞの説明会。
皆さんここからダイビングが始まります◎

学科講習・プール実習・海洋実習


ダイビングライセンス取得までしっかりサポートしていきます。
学科講習・プール実習はマンツーマンなのでお一人様でも安心です。
なんならお一人様の方が圧倒的に多いですね◎
学科講習・プール実習は一人ひとりのご都合の良いお日にちお時間帯で予定を取っているので、
だいたいの場合が学科講習はお仕事終わりに、プール実習はお休みの日に、といった感じです。
ダイビングショップアズール梅田店
海洋実習は1~4人の少人数で開催です。ご希望があれば海洋実習もマンツーマンも可能です(^^♪
平日・週末・祝日問わずたくさん開催しておりますのでご都合の良い日にご予約をいただき、
海でもスタッフが同行いたします◎

各種ダイビングツアーも開催


ダイビングライセンスを取得したらここからが本番!
豊富な日程・行先があり、優しいレベルのダイビングツアーからド派手な高難度ダイビングツアーまでいろいろあります(笑)


お手頃ファンダイビングツアー


平日・土日祝問わず一番よく開催されているダイビングツアーです。
大阪から日帰りで行けるダイビングツアーとして人気です。
行先は和歌山県では田辺・白浜・南部・周参見(すさみ)・串本・紀伊大島
福井県では若狭湾などが多いですね。
土日を使った1泊2日のダイビングツアーもたくさんダイビングができて人気です◎

ちょっと遠出のミドルツアー


移動距離もダイビングの難易度も少々上がってくるこのミドルツアーと呼ばれるダイビングツアー。
基本的にどこでも行きますがよく行く候補としては
富山県・滑川、伊豆半島、三重県・三木浦、鳥取県・田後、高知県・室戸(沖ノ島や柏島)、島根県・・・
もうホントにどこでも行きます。もちろんこんなの一例です。
ダイビングショップアズール梅田店
ダイビングも上達してきたらちょっと遠出して各地の名所と呼ばれるダイビングスポットにもいきたくなるもんです。

リゾートツアー


年に1回は行きたい夢のリゾートダイビング!
アクセスしやすい沖縄本島・宮古島・石垣島等はもちろん、
沖縄本島からさらに遠出の伊江島や粟国島、石垣島のさらに向こうの西表島や波照間島の八重山諸島、
東の果ては小笠原諸島にも・・・
さらにさらにコロナ渦前や落ち着きを取り戻せば海外も・・・
ほんっとに色んなところへダイバーさん達と行ってますね。
ダイビングショップアズール梅田店
インストラクター冥利に尽きます(涙)

休みと合わない!そんな時はリクエストダイビングツアー


ダイビングツアーの行先も日程もいっぱいあるけど休みが合わない・・・
そんな時はリクエストダイビングツアーです。
そのままの意味です。日程も行先もご要望ください◎
よほど無理なダイビングツアーでない限り(明日サイパン行きたいとか)企画・開催します。

自分たちだけで行くから!そんな時はお手配ダイビングツアー


気の合うダイビング仲間も増えてくると
「たまにはダイビングツアーじゃなくて自分たちだけでダイビング行こうよ!」
こんな会話も生まれてきます。
そんな時はお手配ダイビングツアー。
こっちもそのままの意味です。手配(ダイビングやら必要であれば宿も何でも)します。
ダイバーさん達だけでダイビングツアーを作るとまた一風変わった楽しさも◎
こんな具合で1から10までダイビングのことなら何でも任せてくださいのスタイルです。
でもよくよく考えてみると、ダイビングショップがダイビングのことなら任せては「当たり前」です(笑)
ここからがダイビングショップアズール梅田店が何屋さんかわからなくなる正体です。

ダイバー仲間作りは大切


ダイビングという遊びは一人ではできません。
ダイビングショップアズール梅田店
同じ趣味を持った仲間はとても貴重な存在です◎
ダイビングショップアズール梅田店は「ダイバーの輪」をとても大切にしています。
無理やり仲良くなんていうことはできませんが環境づくりは色々やってますよ◎

ふらっとご来店もOK


コロナ渦ということで予約制となっておりますので、「今日遊び行っていいー?」
というご連絡を頂ければ幸いです。検温・消毒の徹底をしながらダイバーさん達の憩いの場になっています。
ダイビングショップアズール梅田店
仕事が・・・恋愛が・・・そんなダイビングとは一見関係のないお話も大切なのです。

部活動やってます


ダイビングショップアズール梅田店ではコソコソと部活動を行っております。
ダイビング部ではありません。それは当然として様々な活動があるようです。
決して怪しいものではありませんが(笑)
その一部をご紹介♪

オカルト部


毎年夏になると1年間溜め込んだ怖い話を店内で披露しあっています。
オカルト部の活動日はダイビングショップアズール梅田店は真っ暗です。
学科講習もできません。業務妨害です。あと本格的に怖いです。(笑)

雪山部


毎年冬になると店内で「どこ滑りに行く~?」とかスキーやスノボの予定を立ててます。
ボクはいつも「ダイビングしぃや」と思いながら雪山部の活動を見てます。

アルコール部


年中部活動と称して普通の飲み会の予定を立ててます。
最近は若い女性ダイバーの入部率が上がっているようです。
コロナの影響もあり、近頃は少人数・短時間での活動だそうで。
ダイビングショップアズール梅田店の部活動の中では最も勢力が強い部活動です。

モンハン部


ダイビングショップアズール梅田店の部活動唯一のオンラインの部活です。
各部員自宅からモンスターハンター内で集まり遊んでます。
モンハンをしながら「次ダイビングいつ行く?」という会話をよく耳にします。
ちなみにモンハン部の主将はボクです。(笑)

男料理部


料理自慢な男性ダイバーが集まり、互いに自信作(スペシャリテ)を一品作ります。
ふらっと遊びに来てくれたダイバーさん達が審査員◎
これがダイビングショップアズール梅田店内で開催されている違和感たるや。


手芸部


手芸部ダイバーさんに手芸部って言うと「ハンドメイド部です」と訂正されます。
石鹸やらバスボムやらせっせと作ってはガールズトークに花を咲かせております。
もはやガールズトーク部です。


超(スーパー)ダイビング部


ダイビング中のあらゆるトラブル原因を追究し、安全潜水を徹底するためのダイビング研究部(らしい)。
いろんなダイビング中のトラブルを想定して改善策を練っていきます。
結局いつも答えが「セッティングちゃんとしなあかんな」と「準備大事やな」です(笑)
ちなみに超ダイビングはアルコール部員が酔ってきた時の名称です。


入部義務は全くありません(笑)
というか全部アンオフィシャルなので入部手続きなんて存在しません(笑)
まだまだダイビングショップアズール梅田店の部活は存在するようですので、
どこかに属せば気の合うダイビング仲間がすぐできるかもですね(^^♪

まとめ


ダイビングショップアズール梅田店はどんな店?と聞かれれば、
一言で言うと「ダイバーさんの憩いの場」です。
ダイビングショップアズール梅田店
ダイビングライセンスの取得ができて、ダイビングツアーの企画・開催もしていて、
良いダイビングライフを送っていけるお店かなと思います◎
ダイビングを始めたいけどどこに行けばいいかわからないのであれば、
一度へお越しくださいね(^^♪

ダイビングの「気になる」を解説~お店選び~

ぽかぽか陽気が多くなってきていよいよダイビングのトップシーズンに入りそうです。
コロナ渦で身動きを取りずらかった去年より、
今年はアクティブに動けそうです(願望)
ダイビングは密を防ぎながら楽しむにはもってこいのスポーツですが、
なかなかダイビングの世界に踏み込めない方も多いのではないでしょうか?
今回はダイビングライセンスの取得をお考えの方のお悩みに多い。
「ダイビングショップ選びのポイント」について解説していきます。
こんにちは!ダイビングインストラクターのかっきーです◎
ダイビングインストラクター


ダイビングショップは大きく分けると2種類

ダイビングショップというのはまず2種類に分けられます。
街中に点在する都市型ダイビングショップと
海沿いに立ち並ぶリゾート型ダイビングショップです。
まずはこの2つについて解説していきます。

都市型ダイビングショップ

ダイビングなら海沿いにショップがあると思っている方は意外と多いようですが、
実は皆さんがお住いの街中にも多数のダイビングショップが存在します。
ちなみに筆者のボクもこの都市型ダイビングショップのインストラクターです。
例)大阪 梅田・心斎橋 

リゾート型ダイビングショップ

海沿いにあるダイビングショップのことをリゾート型と呼びます。
こちらの方は都市型ダイビングショップに比べてイメージしやすいのではないでしょうか。
例)沖縄や海外
この2つのダイビングショップ、敵対勢力ではありません(笑)
何なら協力関係であり、互いにダイビング情報の交換や共有を繰り返して
より良いダイビング環境を作っていくような関係です。


都市型とリゾート型どっちでダイビングライセンスを取得するべきか

ダイビングライセンスを取得するためにはどこかのダイビングショップを選ぶ必要があります。
どっちが良いとは一概に言えませんので参考までにオススメを解説していきます◎

都市型ダイビングショップの場合

都市型ダイビングショップ
街中にあるということで最大のメリットは「通いやすさ」です。
ダイビングライセンスを取得するまでには学科講習や安全面を配慮してプール実習を受けることが望ましいです。
さらにダイビングライセンスを取得した後の遊びのダイビング(ファンダイブ)の企画も多数あればなお良しです◎
ただしお店の目の前に海があるわけではありませんし予約の状況等も相まって
「今日から3連休なのでこの3日でダイビングライセンスを取得したい!」は現実的に不可能です。
お仕事が忙しい中でも様々なダイビングに関するサポートを受けられるので、
ダイビングライセンスの取得を急いでないけど趣味にしたい
方にはオススメです。

リゾート型ダイビングショップの場合

リゾート型ダイビングショップ
旅行のついでに短期間でダイビングライセンスを取得することができるのは魅力です。
またはダイビングライセンスを取得するついでに旅行というのもアリですね◎
ただしダイビングというのは自然が相手になる以上、強風等の天候に左右されることが多く、
予定していた期間での取得ができない可能性もあります。
到着から3,4日間でダイビングライセンスを取得することが可能なので、
〇月〇日までにダイビングライセンスをパッと取得したい
という期限付きの方にはオススメです。


ダイビングライセンスを取得した後が大事

ダイビングという遊びは何度も繰り返し行うことで楽しくなってくるものです。
したがって、本当に大事になってくるのが
ダイビングライセンスを取得した後どうなるか」です。
身近にベテランダイバーさんがいればダイビングに連れてってくれるかもしれませんが、
みんながみんなそうとは限りません。
今回は都市型ダイビングショップに限定してお店選びのポイントを紹介していきます。

①遊びのダイビング(ファンダイブ)の企画があるかどうか


ダイビングショップによってはライセンス取得後と同時に卒業なんてこともあります。
それ自体が決して悪いことではありませんが、
やはりファンダイブの企画があるに越したことはありません。
さらにもちろん企画・開催数も多いに越したとこはありませんね◎

②ファンダイブのバリエーションの豊富さ


いくらファンダイブがたくさん企画・開催されていても、同じ場所ばかりでは飽きてきます。
様々な場所でのファンダイブが企画・開催されていることが望ましいですね。

・日帰りで行けるダイビングツアー

・週末を使った2,3日のダイビングツアー

・連休を使ったリゾートツアー

など、たくさんあれば魅力的ですね◎
この①②をまとめて言うと
ファンダイブの企画・開催数がダイビングショップのサポート力に直結してきます。

③気軽に遊びに行ける雰囲気も大事

ダイビングショップアズール梅田店
ダイビングを楽しんでいくためにはダイバー仲間を作りやすい環境も大切です。
同じ趣味を持つ仲間ができればダイビングも続けていきやすいものです◎
休日に気軽に遊びに行ける環境もお店選びのポイントですね。
このようなショップ選びのポイントは全てそのダイビングショップのホームページや
ブログにも表れてくるものなので、しっかりチェックしてみましょう。


まとめ

ダイビングライセンスの取得を考える理由も様々なように、
一概に「この店がいい!」という紹介はなかなか難しいものです。
それでも「ここは押さえておきたい」というポイントを知っているかどうかで
お店選びはグンと簡単になるはずです◎
あとは実際に自分の足でダイビングショップに行ってみてお話を聞いてみるのが一番だと思います。
しっかりダイビングやショップについて説明してくれて、
そのダイビングショップのスタイルや雰囲気を気に入ればライセンスの取得を考えてみましょう◎

ダイビングのホワイトデー◎(海が白くなる!?)

ホワイトデーですね・・・
世の男たちがソワソワしたあの日から早1ヵ月。
バレンタインデーでは義理でも本命でも女性はみんな言うんですよ・・・
「ホワイトデーお返しとかそんなんいいよ!お返し欲しくてあげたわけじゃないから!!」
ここで「ふーん、じゃあ何も返さんでいいか」なんて考えた時点でOUTです。
ちょっとした気持ちでいいから何かお返しをしましょう。
ホワイトデー
こんにちは!ダイビングインストラクターのかっきーです◎
ボクはホワイトデーにはLINEでスターバックスコーヒーのチケットを送ります。
女性はみんなスタバが好きです。(偏見)

ダイビングとホワイトデー、一見何の関係もなさそうですが、実は存在するのです。
この3月という季節に海が一気に白く濁りだすのです!
この現象を「春濁り」と呼びます。ちょっと通なカッコつけた言い方をすれば「スプリングブルーム」と言います。
今回はこのダイビングにおける春濁りとその注意点について解説していきましょう◎

春濁り(スプリングブルーム)とは


春濁りは春季大繁殖とも言います。
春濁り
海水中には塩だけではなく、動物性プランクトンや植物性プランクトンが住んでいます。
1つ1つは小さくて見えるか見えないかくらいのサイズですが、たくさん集まれば海水の透明度をガクッと下げる要因となります。
春になり気温が上がり、穏やかな気候が増えるにつれて強い日差しが射す日も増えていきます。
そうなると海水中の植物性プランクトンが光合成を一気に始めるわけです。
流れで言うと、
強い日差しが射す→植物性プランクトンが元気に光合成→栄養分があるだけ増えていく→一定量まで植物性プランクトンが増えると増殖のペースも落ちる
という感じです。ここまでで終われば大した濁り具合でもないのですが、
更にここに冬のなごりの強い風等が吹くと波が起き、濁った海水とキレイな海水が混ざり合い、最初の状態にリセットされるという
サイクルになってしまいます。
これが冬と春の間に起こる春濁りの正体です。
※大繁殖するのはミジンコみたいな微生物ではないのでキモくはないです。

ダイビングにおける注意点


ダイビング中のあらゆる活動において透明度は重要なテーマです。
春濁りの際の注意点をまとめてみました。

ロストのリスクが上がる


白くかすんだ水中では通常よりも視界が悪くなり、
ロスト(迷子)のリスクが上がってしまいます。
その為春濁りに限定したことではありませんが、視界が悪い(透明度が低い)ダイビングではバディやガイドインストラクターから
あまり距離を取らずに水中で団体行動を心掛けましょう!
縦一列にガイドインストラクターを追いかける陣形を作ってしまうと、
メンバーが多いほどガイドから後ろの方が見えなくなってしまうのでロストの可能性も上がりますし、
ロストをしないにしてもはぐれていないか気がかりでダイビングの活動範囲も狭くなる結果を招きます。
望ましい陣形は扇型に広がり、全てのダイバーとガイドが一定の間隔を取り続けられるとベストです。

ロストした際の手順をおさらいしておく


ダイビング中にロストしないように対策を練る必要があることは言うまでもありませんが、
どれだけ対策を重ねてもやってしまう事もあります。
その際に大切なのが、予めロストした時の対応をメンバー間で示し合わす事です。
ダイビング中にロストした際は

・1分間その場で留まり、迎えが来なければゆっくり浮上する



・浮上が完了し水面に出たら再度潜降することなく、BCDにしっかり給気して浮力を確保する



・レギュレーターもしくはスノーケルを咥えたまま待つ



・必要に応じてシグナルフロートを立てる



などの対処法も決めておきましょう。



浮力調整が難しくなることも


水底ギリギリを泳ぐのなら問題ありませんが、中層(水面でもなく水底でもない部分)
を泳ぐ場合、いつもなら水底と自分の距離感で出来ていた浮力の調整や水深の管理も
透明度が下がる事により目標物が見えなくなる可能性があるため、いつも通り浮力の調整をしているつもりでも
気づけば浮いて行っていたりすることもしばしば。
浮力や水深の管理は目標物ではなく自身のダイブコンピューターや水深計で水深を確認しながら行いましょう。


水中でも四季折々の景色を観る事ができるのもダイビングの魅力の一つです。
各シーズンによって特別注意するべきことも変わってくるのでしっかりと安全第一の対策を練って楽しんでいきましょう!!


ダイビングの気になるを解説~どんなペースでするのが普通?編~

最近よく「ダイビングしてる人ってどれくらいのペースで行ってるの?」と聞かれます。
今回は「これくらいのペースでダイビングに行くもんですよ」を解説していきます。
こんにちは、ダイビングインストラクターのかっきーです◎

(ふざけた写真ですみません、内容はマジメです(笑))

ダイビングは習い事ではない

よく街中で○○教室とか見かけますね。(パソコン教室とか書道教室とか・・・)
もちろんダイビングスクールとは言ったりしますが、週1回のペースでダイビングに出掛けるなんてまず無理です。
体力もお財布も長くは持ちません。
なので習い事というよりも、長く続ける事が出来る趣味として捉えたほうがいいでしょう。

ダイビング歴で変わるペース

ダイビングを始めてから何年もずーっと同じペースを保つのはかなり難しいことだと思います。
仕事が忙しくなったり環境が変わったり・・・
ダイビング歴ごとに違うペースのおおよその平均をまとめてみました◎

①ダイビング歴0~1年


慣れない水中世界を楽しいものにする為には、ある程度ダイビングの反復練習が必要となるでしょう。
だからと言って週1回はキツイ・・・なのでダイビングを始めたばかりの方や長くブランクが空いてしまった方は
水中での動きやダイビング器材の扱いに慣れるために出来るだけ予定を立ててダイビングに出掛けたほうがいいかと◎
ペースとしては月1回のダイビングで「頻繁」、2,3か月に1回で「適切」という感じです。
どうでしょう、なかなかお仕事が忙しい方でもこれくらいならダイビングの予定を取れそうですね!

②ダイビング歴1~3年


一通りダイビングに慣れて色んな場所で色んな経験を積んできて、ここから本格的にダイビングがおもしろくなってきます。
ダイビングの経験回数(本数)が増えるにつれて自身もかなりついてくる頃です。
そして経験の中から自分の好みのダイビング(季節や場所、ダイビングスタイル)が分かってくるとダイビングのペースは
6か月に2,3回や1年で5,6回という風に大雑把になってきます。
夏はめちゃめちゃ行くけど冬は全然行かないみたいに・・・(逆もしかり)
ただしいくら経験豊富でもブランクは思わぬアクシデントを招くことがあるので、半年ほどブランクが空いてしまったら
行きつけのダイビングショップにプール講習をお願いしましょう。
面倒かもしれませんが安全には変えられません◎

③ダイビング歴3~5年


ここまでくれば経験本数は100本~200本、3,400本を超える方もざらにいます。
自分のダイビングスタイルを確立した本格派ダイバーもゴロゴロ出てきます。例えば

・水中カメラでの撮影派

・水中洞窟大好き派

・沈没船大好き派

・強烈な海流を攻めていくドリフト派

・新人ダイバーさんの育成派

等です。が、これはごく一部の意見です。みんなそれぞれ自分のダイビングの楽しみ方を持っているでしょうから◎
ダイビングのペースとしてはさらにばらつきが出てきて1年で30~50本といったところでしょうか。
もっと多いダイバーもいます。
これからダイビングを始めてみようかなという方からすればとんでもない数字かもしれませんが、
ほとんどのダイバーは「5年ダイビングを続けて、その頃には年間50本潜れるようになろう!」なんて思っていません。
「ダイビングが面白くて続けてきたら、気付けば5年やってて200本潜ってた。」が総意見です◎

④ダイビング歴6年~

水中写真 
ベテランダイバーはウミガメ級に自由にダイビングできます。(笑)
生活の中心にダイビングを置いている方も多いのでは?
経験本数も1000本超えなんてダイバーもいたり・・・
果てしなさすぎて逆にダイビングのペースなんか参考になりません(笑)

望ましいペース

上記のダイビング歴とペースの参考は一部にすぎませんが、はっきり言える事としては「最初が肝心」な事はダイビングに限らず
どんなスポーツでも同じ事が言えるでしょう。
なのでこれからダイビングを始めようとお考えの方は

3か月に1.2回くらいのペースを1年ほど続けられる環境である事が大切

になります。
多趣味な方で「他にも色々やりたいことがある!」という方でも、やりたいことの中にダイビングがあるのなら
多少ダイビングに最初は時間をさくべきでしょう。
ボクたち人にとって不慣れな水中世界は特殊な環境になるので、安全にダイビングを楽しむためには
基本をしっかりと身に付けることが必要不可欠なのです◎

ダイビングのペースを維持するためには

安全第一のダイビングというスポーツにとって緊急時の対処法や最低限の知識・技術を身に付けることが大切なのは言うまでもありません。
しかしダイビングは海沿いにお住まいならともかく、「今日暇になったからダイビングに行こ―っと」という風にはいきません。
ある程度事前に予約の必要がありますし、いざダイビング当日になっても天候や海の状況によって急遽中止なんてこともよくある話です。
では毎日忙しくお仕事や勉強を頑張っている方はどのような方法でペースを維持すればいいのでしょうか。
いくつかの方法を紹介します◎

①自宅や職場など近所の行きやすいダイビングショップへ行く


海辺でなくてもダイビングショップは街中に意外とあります。
多くの街中のダイビングショップはライセンス取得~取得後のダイビングツアーまで企画しているので、
自分と関りがあるダイビングショップがそのお店だけでも色んな所へダイビングをしに行く事ができるでしょう◎
また、ダイビングショップによってはダイビングだけでなく旅行業も併設されているところもあるので、
ダイビング以外の旅行や出張等でも力になってくれるお店もあります。
しかしながら、ダイビングライセンスの取得はできてもダイビングを続けていく事が難しいダイビングショップもあります。
例えば

・土日しかダイビングツアーがない

・ダイビングツアーのバリエーションが少ない

・そもそもダイビングツアーを企画していない

等の場合もよくあります。

せっかくダイビングを始めるなら全国に何十店舗もある様な大手ダイビングショップではなくとも、
ある程度の規模(在籍インストラクターの人数が1店舗あたり2~3名ほど)のダイビングショップへ行ってみるのがオススメです◎

②ベテランダイバーの友人に連れて行ってもらう


何年もダイビングを楽しんでいるベテランダイバーはただ単にダイビングがうまいだけではなく、
ボンベ(タンク)の予約や船の手配、現地の方(海辺のダイビングショップや船を運転してくれる船長)とのコミュニケーションが
密に取れていたりします。
自分ではなかなか言えなかったり伝えにくい内容もベテランの力で何とかなることも。
そんな心強い味方がそばにいればダイビングを続けていくことも難しくはないでしょう◎

③海辺に引っ越す

そんな無茶な。と聞こえてきそうです(笑)
ボクも無茶だと思います。
もし友人が「ダイビング趣味にしたいけどダイバーの知り合いいないし、近所にダイビングショップないから沖縄に引っ越すわ!」
なんて言い出したら「(こいつガッツすげーな。)」と思いながらやんわり止めますね(笑)
要はダイビングを始めるために何もかも犠牲にする必要はないということです(笑)

まとめ


最後に今回の「ダイビングのペース」についてをまとめます。

・ダイビング歴によって個人差はあるがペースは変わる

・肝心なのは始めたてで3か月に1.2回のペースを維持できるか

・趣味にしたいなら楽しめるかどうかと同じくらい続けていけるかが大切

ということでした。
長くなりましたが今回はこの辺で(^^)
ありがとうございました!
お申し込み
最短4日でライセンス取得

29,800

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