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ダイビングの気になるを解説◎~船酔いと波酔い予防~

こんにちは!ダイビングインストラクターのかっきーです◎
ダイビングに限らず日常生活の中でも「酔い」はほとんどの場合気持ちがいいものではありません。
車酔い、過度の酒酔い、雑踏での人酔いなどなど・・・
たくさんありますが今回はダイビングにまつわる「酔い」である、
船酔い波酔いについての予防法を解説していきます◎
目次船酔いや波酔いとは
 ☆船酔い・波酔いの原因
  ・①船の横揺れ
  ・②船の縦揺れ
  ・③波やうねりを中でのダイビング
  ・④水中での上下左右の視界不良(暗さや濁り)
  ・⑤空気の誤飲
  ・⑥お腹いっぱいor空腹
  ・⑦極端に暑いor寒い
  ・⑧睡眠不足
  ・⑨その他メンタル面
酔いの予防について
 ☆船酔い・波酔い対策(準備編)
 ☆船酔い・波酔い対策(行動編)
まとめ


船酔いや波酔いとは

ダイビング 船酔い 波酔い
そもそもこの船酔いや波酔いの「酔い」とは何なんでしょうか?
すんごく詳しく書かれている記事もたくさんありますが、
今回はイメージしやすいように簡単に解説していきます(^^♪




船酔い・波酔いその他の酔い=脳のパニック状態

ダイビングに限らず、日常生活の中で酔うタイミングには脳のパニックが関係してきます。
通常の情報よりもたくさんの情報を脳が処理しきれず、
耳の奥(内耳)のある平衡機能(人体のバランスを整える器官)が狂うのです⚡




船酔い・波酔いの原因

先ほどの説明の中でたくさんの情報を脳が処理しきれずにパニック状態になると書きましたが、
一体どんな原因があるのでしょうか??
ダイビングでよく起こるものを紹介していきます◎




①船の横揺れ

ダイビング 船酔い 波酔い
ダイビングと船は切っても切れない関係です。
しかしこの船、ほんの少しの波を受けるだけで揺れてしまいます。
まずはこの「横揺れ」。
船が横から波を受けたり、または全く波がない状態でも船内の左右どちらかに重量がかかったりすると起こります。
横揺れしている、もしくは傾いているだけでも脳は内耳から「横に揺れてるよ」とか「通常より傾いてるよ」という信号を受け取ります。
どちらか一つだけの情報ならよほど大きな揺れや傾き出ない限り、
脳は正常に機能してくれます。
しかし両方同時に情報が送られてきたりすると、
「そんなにいっぱい情報送られてもすぐ対処できません!」と脳がパニックになり処理するのに時間がかかる分、
脳が情報を処理しきるまでの間酔っている状態になってしまいます。




②船の縦揺れ

船が少々大きめの波を超えていくときにフワッと体が持ち上がり、
波を超えた後水面に船底が叩きつけられます。
この上下の揺れも通常の生活の中であまり経験することがないので酔いの原因になります。




③波やうねりを中でのダイビング

ダイビング 船酔い 波酔い
揺れる船からやっと海へ入りダイビングを開始しても、
まだ酔いの原因は残っています。
それが波とうねりです。
ダイビング開始直後は水面もしくは水面付近にいますので、
小さな波でも直撃状態です。
さらに水中のうねりも合わさるとなかなかの揺れ具合・・・。
全身をあらゆる方向から絶えず振られ続けるので、
この波やうねりに直撃してしまう浅場に居続けると酔いやすくなります。




④水中での上下左右の視界不良(暗さや濁り)

ナイトダイビング時や濁りが強い水中では左右はもちろん上下を目で見ても奥行きが感じられません。
奥行きが感じられなければ目の焦点が合わず、脳内では目は開いているのにどこを見ているかわからない状態・・・
これにより脳が混乱して酔うことがあります。


⑤空気の誤飲

知らず知らずのうちにこの原因で船酔い・波酔いをしている方が結構います。
本来レギュレーターで息を吸った際に空気が向かう先は肺です。
しかし深呼吸をしすぎると肺に入りきらない空気が胃に入ってしまい、
胃に入った空気は浮上とともに膨張し、胃を内側から圧迫します。
ダイビング後半やダイビング終了後にボート上で吐き気を感じる場合はこれが原因の可能性があります。


⑥お腹いっぱいor空腹

ダイビング 船酔い 波酔い
どちらも脳からすると一つの情報になります。
揺れの処理に手一杯の脳にさらに余計な情報を送ることになります。
食べ過ぎも我慢しすぎも控えましょう◎




⑦極端に暑いor寒い

ダイビング 船酔い 波酔い
これも脳からすると余計な情報です。
どちらもリラックスモードには程遠いものとなりますので、
暑いなら水をかぶるとか、寒いならお湯に浸かるとかで対処しましょう(^^♪




⑧睡眠不足

これはかなり重要な原因です。
なぜなら先ほどの空腹や暑さや寒さは一時的なものなのですぐ対処できますが、
睡眠不足は寝ないと解消されません。
何をしてても脳は「眠いよぅzzz」状態です。
今からダイビングだというのに寝る時間はまずないので、ダイビングの前日はしっかり寝ましょうzzz




⑨その他メンタル面

今回のダイビングは準備万端!!これでもう酔うことはない!!
と心の底から思えているなら話は別ですが、きっとこんな感情もあるでしょう。
「でもいつも酔うもんな・・・大丈夫かな・・・」
これです。根性論ではありません。
脳からすれば「通常より緊張している」だけで
「リラックスホルモン出さねば!!!」と頑張るのである意味余計な情報です(笑)


他にもたくさんの酔いの原因はありそうですが、共通点としては
「通常よりも〇〇」ということです。
一つや二つの情報なら同時にすばやく処理しきれるかもしれませんが、
全てにおいて対処する(対処するように信号を送る)のは脳です。
この「通常よりも〇〇」の情報が多ければ多いほど船酔いや波酔いしやすくなります。
要はできるだけリラックスモードで行くのが吉ということです◎

酔いの予防について

ダイビング 船酔い 波酔い
一度酔ってしまうと復活には時間がかかりますので、
その間なかなかダイビングを楽しむことができなかったりします。
酔いに関しては酔ってからの行動よりも、酔わないように予防することが大切です。
船酔いや波酔い対策をいくつかピックアップしてみたので次回のダイビングで試してみてください◎




船酔い・波酔い対策(準備編)

ダイビングが始まるずっと前から酔いとの戦いは始まっています!
事前に準備できるものやしておく事については以下のとおり☟☟




体調を整える

体調不良でのダイビングは酔いだけでなく潜水病を招くリスクも潜んでいるので、
風邪などをひかないように気を付けましょう◎




ダイビング前日はいっぱい寝る

睡眠不足は大敵です⚡
できるだけ長く寝るように心掛けましょう◎
ダイビング前日に残業なんかは絶対避けたいですね・・・
週末のダイビングに向けて月曜日から頑張りましょう(笑)




ダイビング前の食事は適度に


食べ過ぎも我慢しすぎも良くないとということで、どれくらいの食事がいいのでしょうか。
基本的にはダイビングが始まる2時間前には食事を終え、脂っこいものは控えて量も少なめにして、
消化の良いものを摂るように心がけましょう◎




船酔い・波酔い対策(行動編)

しっかり酔い対策ができたなら、残すはダイビングでの立ち回り!
ダイビングの一連の流れやダイビング中での行動で酔いを克服していきましょう◎




船の後方に座る

ダイビング 船酔い 波酔い
船は前方が大きく揺れますが、対して後方は前方ほど揺れません。
揺れ自体を抑えるためにもできるだけ船の後方に座りましょう。




船の上では遠くを見る

ダイビング 船酔い 波酔い
ダイビングポイントへの移動中、どんなに海が穏やかでも船は多少揺れます。
そんな不安定な足場で下を向いていたり目を瞑っていると、
揺れを感じやすくなります。
できるだけ揺れを感じなくするために遠くを見ましょう。
船と自分だけを見比べるとかなり揺れていますが、
見えている広い範囲の世界と自分を見比べると実際大して揺れていません◎




ダイビング開始はできるだけすばやく

ダイビング 船酔い 波酔い
ダイビングポイントに到着した船にいつまでも乗っていると、それだけ揺れのダメージを負うことになります。
ダイビングポイントに到着すればできるだけすばやくエントリーします。
すばやくエントリーするためには事前にマスクの曇り止めを塗っておいたり、
ダイビングスーツはもちろんグローブも予め着用しておくなどの工夫も大切です。




スムーズな潜降が重要

ダイビング 船酔い 波酔い
水面は船よりもマシとはいえ、やはり波はあります。
揺れのない落ち着くゾーンである水深6mまでをいかにスムーズに抜けられるかで
ダイビングにかかるストレスは大きく変わってくるので、
スピードをつける必要はありませんがスムーズに潜降できるように特訓しましょう◎




潜降ロープを握らない

ダイビング 船酔い 波酔い
潜降ロープをつかって潜降するのは大正解です。
しかしこのロープを強く握ってしまうと状況によっては大きく体が振られることになります。
潜降ロープは船に繋がっていますので、水中は穏やかでも水面が揺れていれば船が揺れ、
同時に潜降ロープも大きく揺れます。
潜降ロープを使う際は強く握らずにフワッともつ程度にしましょう◎




薬について

ダイビング 船酔い 波酔い
酔い止め薬についてはオススメすることはできません。
ダイビング中の副作用等はあるともないとも言えませんので、
使用する際はお医者さんへの相談が一番安心です。




まとめ

酔いの正体は脳の情報多すぎによるパニックだったんですね◎
いかにリラックスモードでダイビングができるかが鍵ということです。
ダイビングと船酔い・波酔いは深い関係にありますが、
しっかりと準備していけば対策も十分可能です◎
次のダイビングが船酔いや波酔いもなく楽しい一日になりますように!!

これからが水中のベストシーズン🐟冬のダイビングの魅力

こんにちは!
本日のブログは重野がお送りいたします✨

もう季節は秋。

食欲の秋。読書の秋。

金木犀の香りがより一層秋を感じさせてくれますよね!
(とかいいつつ金木犀の香りがイマイチ分からない重野であります。笑)

重野は読書の秋に乗っかって最近小説を読んでおります。
学生時代に読んでいた著者の新作が出ていたので読み始めてみたら、面白いのなんの。

目がかっぴかぴになるぐらいまで読み進めてしまうほど👀
いつもはしないようなことをしてみるとすべてが新鮮に感じてわくわくしちゃいます。

みなさんが今ワクワクすることはなんですか?😊

さて、本日は!!!

タイビングを始めてみたいけど夏が過ぎてしまった…
今年の夏にダイビングを始めたものの寒くなってきたな~なんて考えている方へ!!

これから始まる冬のダイビングの魅力を存分に語らせて頂こうと思います☃

それではれっつらご~~!✊

冬ってダイビングが出来るの?


まず、これからダイビングを始めようとお考えの方が思うであろうことは、『冬ってダイビングできるのか』ではないでしょうか。
世間一般的にダイビングは海に潜るスポーツなので夏のイメージがかなり強め。。。

僕もダイビングインストラクターとして仕事をしている上で、「冬ってなにしてるん?」なんて言われることが大半!!
実は冬もしっかり潜っています!!🥽

でも冬ってやっぱり暇なんじゃ…と言われますが
僕は冬の水中がいっちばん好きなのです!
素敵な水中世界を求めて海に行きまくりでございます🐟

冬でもダイビングが出来る理由:スーツに秘密が…


なんといっても冬の海に潜るなんて寒いやん!
これが皆さんが思うコトではないでしょうか。

そうです。寒いです。❄
冬の水温は何度かと言いますと、、、
場所によって変わりますが大体12~15℃

あまりピンとこないかもしれませんが、身近なもので言うと温泉にある水風呂と言ったところでしょうか。( ゚Д゚)

しかーし!!!
僕たちは秋・冬・春にかけて最強スーツに身をまといダイビングをしています。

その名も。

冬のダイビング必須アイテム:ドライスーツ


はて??ドライスーツとはなんぞ?
聞いたことが無いぞ、なんて思う方もいらっしゃるでしょう。

きっとダイビングのイメージのスーツはこんな感じのウェットスーツ。

ダイビングスーツ、ウェットスーツ

これでこれからのシーズンを過ごすとなると僕たちインストラクターも震え上がります。
そこで大活躍するのがドライスーツ✨

ドライスーツがコチラ👇

ダイビングスーツ、ドライスーツ

なんだこりゃぁ!!
見たことないぞ~!なんて方もいらっしゃるかな?👕
ドライスーツを考え付いた人は本当にもう天才です。ありがとうございます!
この濡れないスーツを着る事によって僕たちはこれからのシーズンのダイビングを楽しんでいくことができるのです。

濡れないとわかっていても、なんでわざわざ冬に潜りにいくの~なんて思うかもいらっしゃるでしょう。。
冬のダイビングの魅力はここからが本番です✨

冬のダイビングの魅力



Ⅰ.水中の透視度がキレイ!


水中の透視度とはまず何かといいますと、海の中でどれぐらい見えているかを言います。
大自然の海は常に透き通っているというわけではありません。
もちろん濁ってしまっている時もあれば、びっくりするぐらい先まで見渡せることもあります。

そんな透視度ですが、冬の時期になると透き通っていく傾向があります。

なぜ水中が透き通るかと言いますと、
水温が下がったら水中に浮遊しているプランクトンが暖かい場所を求めてどこかに行ってしまいます!

そのため浮遊していたものがなくなり、水中が透き通るのです。

言葉で説明しても、、、なのでご覧ください!!

冬のダイビング、2月尾鷲でダイビングをしている様子。透視度がよくキレイ

このキレイさは、冬ならでは。
沖縄の透き通った海とはまた違う雰囲気で、深い青といった印象。

この空間が僕は大好きです。

またライセンスを取得されダイビングを年間を通して遊んでいる方に『どの季節の海が好きですか?』と聞くと大体がみなさんこう答えます。

『冬だ』と!!!!

ぜひ皆様にも冬の海を体感して頂きたい🐟

Ⅱ.ウミウシが豊富


皆さま、ウミウシという生き物はご存じでしょうか?
ウミウシとは簡単に言えば貝の仲間なのですがたくさんの種類がいて、個体によって色鮮やかで綺麗な生物です。

このウミウシは冬のシーズンになるとたくさん見ることができるようになります✊
小さい生物なので初めに見つけることに苦労しますが見つけられるようになればなるほどこれが楽しくて仕方がなくなってくるのです( ̄ー ̄)ニヤリ

そして色んな種類を見れば見るほどかわいくて仕方ないですよ✨

ウミウシの詳しい記事はこちらをご覧ください!!
👉『しげぴぃのウミウシ図鑑🌺』


ウデフリツノザヤウミウシ

Ⅲ.深海魚に会えちゃうことも🐠


冬ということは水温が夏よりも低くなっています。
そうなると普段は深海という深いところで生活している生物が産卵をするために僕たちダイバーが遊んでいる水深に上がってくることがあるのです!

深海魚ってどんな魚なんだろうと思う方も多いと思いますが、本当に見たことのない見た目の魚がいたりするのが面白い😄

冬のダイビングで見ることができる深海魚マトウダイ

Ⅳ.ダイビング後がとても楽!



ダイビングのイメージとして海に潜るので終わった後潮がついているのでお風呂が大変そう。。。という声を多数聞くことがあります。
しかしドライスーツになると濡れないのでダイビング後は髪の毛だけスーツを着た状態で洗えばそれで終いです😆

なんて楽なんだ。。。とマイシーズン思う重野であります。

髪の毛痛みそう。。。などとお考えの方もいるかと思いますので特に女性から多数お聞きするお悩みを解決する記事をご参考までにご覧くださいませ👀
各タイトルをクリックして頂くとご覧いただけます😊

👉『女性ダイバー必見!生理中のダイビングについて
👉『女性ダイバー必見!ダイビング時髪の毛事情に役立つ情報♪』
👉『女性ダイバー必見!ダイビング時の日焼け対策・お肌の手入れ』
👉『女性ダイバー必見!スキンケア編』
👉『女性ダイバー必見!水着の選び方』



最後に・・・


ここまでお付き合いありがとうございました😊
冬のダイビングの魅力は伝わりましたでしょうか。

ぜひ実際に冬の海で!
目で見て、肌で感じて、最高の冬ダイビングを楽しんでください。

きっとあなたもこのシーズンのダイビングの虜になりますよ( ̄ー ̄)ニヤリ

今からでもダイビングを始められるのかなと悩んでいるそこのあなた!
そんな方の不安を解消する記事はこちらからご覧くださいませ✨
👉『もうすぐ夏が終わる今がダイビングライセンス取得の狙い目!?秋~冬がオススメのワケとは◎』


すでにダイバーの方
今現在ライセンス取得に奮闘している方
そして、今からダイビングを始めようと悩んでいる方

全てのお客様を私たちアズールスタッフと
冬の海がお待ちしております🐠🌟

一緒に春夏秋冬の海を楽しんでいきましょう✊
最後までお読みいただきありがとうございました!

女性ダイバー必見!!水着の選び方

こんにちは!
4月頃からハマっているワンピースも空島から、魚人島編まで進みました。でもまだまだ終わらない。。
意地でも最新話まで追いつきます😤頑張ります。カワモです😊

WETシーズンに良く聞くご質問。「WETスーツの中の水着はどんなものが良いですか??」
今回は水着の選び方をご紹介いたします😤
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WETスーツの下に水着を着用しないといけない理由

ダイビングを夏場に行う際に着用するスーツは、WETスーツと呼ばれるスーツを必ず着用します😤
そのWETスーツを着用する下に着用するのが、水着です👍
水着を着用する理由としては、主に3つ。

・衛生面

MY WETスーツを持っていない場合、ダイビングサービスでWETスーツをレンタルすることがほとんどです。
レンタルのスーツも使用後綺麗に洗っていますが、自分以外の方も着用することも意識して、配慮として水着は必ず着用しましょう。

・保護

水着を着用していないと、肌とWETスーツの生地が触れ合って、摩擦で擦れて肌が痛んでしまいます(>_<)
あとは、体温を下げないように水着を着用するのは大切です!!!
水中に長時間いると、だんだん寒くなってきます(>_<)
水着をきていないと、直接海水が肌に当るので、体温が奪われて、寒くなっていきます。。


・休憩時

ボートに乗っている際など、次のダイビングとの間の休憩の際に、ずっとWETスーツを着ているのと、締め付けを感じてしまいます(>_<)
基本的に休憩時はWETスーツを脱いで体力回復をします👍
夏場など、ずっとWETスーツを着用していると熱がこもって、熱中症になってします可能性があります😤

オススメの水着選び

女性ダイバーからよく質問を頂きますが、「水着はどのようなものが良いですか?」
オススメの水着は、simple the best.
大きなリボンがついている、などフリフリのものが付いていると、ごわごわして着心地が悪いです💦
また、背中に金属のパーツがあったりすると、背中にタンクを背負う際に金属部分が当たってめっちゃ痛いです(>_<)
なので、背中の紐などは、金属のパーツが付いていないもの、普通の紐のものがオススメです👍

ビキニのような分かれているタイプだけでなく、ワンピースタイプのものでも大丈夫です😊
ただ、トイレに行く際に、大変だったりするので、ビキニのようなセパレートタイプがオススメです!!!

ダイビングに向いている水着は、シンプルな飾りの少ないビキニやセパレートタイプです。


ダイビングに不向きな水着

👆とは逆にダイビングに不向きな水着は。。


・ワンピースタイプ

肌の露出を抑えたい!などワンピースタイプを選んでしまうと、一番苦労するのがトイレです。
ダイビングで実際に乗る船はトイレが付いているものがありますが、そこまで大きくなかったり、海の上で揺れていることがあるので、ワンピースタイプだと脱ぎ着が大変です(>_<)


・背中に大きな結び目があるもの

背中の結び目の部分に大きなリボンが付いているものはオススメできません(>_<)
重いタンクなどを背負うので、背中に負担がかかります。。
リボンの結び目や、金属のパーツが肌に当って、痛くなる原因になります😤
背中に痛みを感じたままダイビングをすると、気が散ってダイビングに集中できません。。。
大きなテンション上がる生き物に出会っても、感動が半減してしまします。


・フリルや大きな装飾が付いているもの

フリルが付いているのもは、可愛いくて、女性に人気があると思いますが、フリフリな飾りの上にWETスーツを着用するとごわごわして、スーツの着心地が悪くなります(>_<)
WETスーツを着用する際に、チャックにフリルが挟まって、ファスナーを噛んでしまったりします。。
あとは、保温性が下がります(>_<)
いかがでしたか❓❓
快適な水着を身に着けて、ダイビング楽しみましょう(^O^)/

女性ダイバー必見!!!スキンケア編

こんにちは!
最近涼しくなってきましたね💦
段々冬に近づいてきています(>_<)
冬になると、乾燥肌が目立ちだすカワモです😊
陸でも大切なスキンケア。ダイビング終わりはとても大切になってきます👍
今回は全女性ダイバーに向けてスキンケアについてご紹介していこうと思います(^^)/

紫外線対策

ダイビングはボートに乗っているときや、セッティングなどなど、長時間紫外線に当っている時間が長いです。
特に気を付けないといけないことは、日焼けです。
そこで欠かせないのが、日焼け止め!!!

〇日焼け止めはどこに塗るのがオススメ?

日焼け止めはこまめに塗りましょう(^O^)/
特に紫外線が当たる部分。顔や、WETスーツとブーツの間。耳の後ろや、首の後ろ。
※注意点
顔に日焼け止めを塗りすぎると、マスクに水が入りやすくなるので、潜る前に手で取りましょう。
海水に溶けた日焼け止めが目に入って、めっちゃ染みる(>_<)という現象が起こります😤

〇どんな日焼け止めがオススメ?

日焼け止めには様々なタイプがありますが、夏にダイビングに行く際は、SPF/PA値の高いものがオススメです。
防水性が高くて、落ちにくいクリームタイプがオススメです👍
そしてこまめに塗りなおすことも大切です😊
※注意点
ダイビングエリアによっては、日焼け止めを禁止しているところもあります。
日焼け止めに含まれる成分のひとつが、サンゴ礁など、水中の生物に影響を及ぼします(>_<)
ダイバーたるもの、水中の世界にお邪魔しているので、水中に優しい成分の日焼け止めを使用することをオススメします!!!
・パラベン
・ケイ皮酸
・オキシベンゾン
・カンファー抽出物
👆のものが含まれているとサンゴたちに影響が及びます。
これらが含まれていないものを極力使用しましょう😤

日焼け止め以外の紫外線対策

日焼け止め以外に紫外線から肌を守る方法はまだあります👍
ボートの上は、あまり日陰になるところが少なかったりします(>_<)
その時のために、長袖の上着、サングラス、帽子がオススメアイテムです😊手の甲を焼かないためにも、グローブは必ずしていた方がいいです(^_^)/
夏場などは、水着の上にラッシュガードの着用がオススメです😊
WETスーツを着たダイバー女子が5名ポーズを取っている。

ダイビング後のアフターケア

ダイビングが終わった後も、スキンケアは大切です👍
まずはシャワーで日焼け止めを落とします。そのあとに冷たいタオルなどで肌をしっかり冷やして、火照りを鎮静させます👌
そして、化粧水をたっぷり塗ってあげてください(^^)/
※注意点
日焼けしてヒリヒリしている場合は、タオルでしっかり肌を冷やしてあげましょう👍
女性が4人で横並びでテトラの上でポーズを取っている写真。
ダイビングも全力で楽しみながら、しっかりスキンケアして、美肌をキープしていきましょう(^O^)/

もうすぐ夏が終わる今がダイビングライセンス取得の狙い目!?秋~冬がオススメのワケとは◎

こんにちは!ダイビングインストラクターのかっきーです◎
気温は23℃前後を行ったり来たり・・・
水温は関西エリアは26℃前後ではあるものの少しずつ下がってきていますね(^^♪
いよいよ夏も終わります💦
世間的にはマリンスポーツのシーズンが終わるイメージも強いのではないでしょうか??
でも実は今からがベストコンディションでのダイビングを楽しめる機会も増えていくシーズンなのです✨

今回はダイビングライセンスを取得を考えてはいたものの、
・夏に行くつもりが悪天候で中止になっちゃった
・思い立ったのがもう夏の終わりでトホホ
という方に朗報な記事になりますので是非最後まで読んでいってくださいね!

ダイビングの夏と秋ではどう違う?


水中から見た太陽
夏よりも秋のほうがおすすめ理由はいくつかあります。
気温、水温、環境などなど・・・
一つずつ解説していきます!

気温について


夏に自転車でサイクリングする人たち
例年6月~9月は全国的に気温が高く、2022年は特に全国各地で38℃を超える日もありました。
このような猛暑日(35℃)を超える気温は「夏だ~♪」感を通り越してもはや危険。
マリンスポーツであるスキューバダイビングでも熱中症等をガッチガチに対策しての講習となりました。
ダイビングライセンス講習は水中よりむしろ陸上での講習のほうが実は長いのです◎
そんな真夏を過ぎた今10月の気温は平均的に24℃ほどで、かなり陸上で過ごしやすい気温です。
できるだけストレスがかからないようにダイビングライセンス講習を受けるには最適な気温です(^^♪

水温について


水中で半袖のダイバー
通常海水の温度は陸上の気温の2か月遅れで変化します。
例えば陸は6月で暑く感じても海水温は陸でいう4月程度です。
まだ水温は上がりきっておらず、冷たい状態の日が多いですね。
ということは海水温が上がりきるのが10月~11月頃ということになりますね◎
気温、水温ともにフリーな環境なのです。

スキューバダイビング開催の確率



天候不良や海況不良が相次ぐのが真夏です。
原因は日本の宿敵「台風」です🌀
台風が直撃すればニュースでも取り上げられるほどの被害が出たりもしますが、
スキューバダイビングはそのもっと前段階で中止となります。
風が届くよりもずっと早く波は伝わってくるので、快晴で気持ちいい天気でも海は大荒れなんてこともあります。
歴戦のベテランダイバーならともかく、ビギナーダイバーさんやダイビングライセンス講習は安全面を考慮して中止になることも多いです。
台風が過ぎ去った秋が中止も少なく快適にダイビングライセンス講習に臨めますね✨

海水の透明度について


透明度の高い海の中
夏は前記の台風で海が荒れたりすると、波が落ち着きやっとスキューバダイビングができるような状態になっても
水中の濁りがなかなか取れません。
台風でかき混ぜられるような状態です。
台風が来る→海が荒れる→落ち着くが濁っている→濁りが取れてくる→次の台風が来る
のループです(笑)
台風が終わる秋が海水の透明度もグンと上がり、ベストコンディションが期待できます(*'ω'*)


夏を逃したということは全くないので、今からでもスキューバダイビングは始められます(^^♪
なんなら今からのほうが人も少なくなってきてじっくりダイビングライセンス講習を受けることができるのも秋の良いところ♪
皆様のダイバーデビューをお待ちしております!!
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