こんにちは🌞ダイビングインストラクターのかっきーです◎
ダイビングライセンスの取得コースには必ず学科講習というものが存在します。
今回は一体どのような内容なのかを簡単に紹介してみます(*´ω`)
これからダイビングを始めてみたい方の参考になれば幸いです◎
目次 学科講習とは
 ・ライセンスの種類や指導団体について
 ・ダイビングで使用する道具について
 ・水圧について
 ・ダイビング障害について
 ・海の流れや透明度等について
学科講習のスタイル
 ・自宅に届くDVDで独学スタイル
 ・マンツーマンスタイル
 ・複数人で授業スタイル
まとめ


学科講習とは


ダイビングライセンスを取得する際に必ず受講するお勉強のことです。
その中身は多岐に渡りますが、何と言っても目的は「安全潜水のため」です。
様々な知識を身につけて海の中をより安全に、より楽しく過ごすための大切な時間です(^^♪
ここからいくつかのトピックに分けて内容を紹介していきます。

ライセンスの種類や指導団体について


学科講習といえど、いきなり理系の物理学みたいな難しいものではありません。
まずはライセンスのランクや種類、指導団体についての理解を深めていきます。
意外と世の中に浸透していないのがダイビングの悲しい事実ですが、
見方を変えれば初めて知ることばかりで興味も湧いてくると思います(*´ω`)
ライセンスの種類などに関する記事はコチラ

ダイビングで使用する道具について


ダイビングを安全に楽しめるかは器材の操作にかかっているといっても過言ではありません。
実際に手に取って操作してみるのも大切ですが、
まずはダイビングではどんな道具をつかうのか、何のために使っているのか等を知るところから始めましょう◎
ちなみにダイビングで使う道具のことを「器材」と呼びます。
他にも足ひれのことを「フィン」といったりボンベのことを「シリンダー」といったり・・・
別名がたくさんあるのもダイビングっぽいですね◎

水圧について


水中である以上浅くても深くても水圧がかかります。
もちろん深い方がより強い水圧がかかるわけですが、
この水圧によって生じる様々なことをダイバーは知っておく必要があります。
水圧は一体どれほどのパワーなのか、
浅い場所と深い場所で空気の消費量に違いがでるのはなぜか・・・
たくさんの疑問を担当インストラクターに聞いてみましょう◎

ダイビング障害について


長すぎるダイビングや深すぎるダイビングをしていると、
様々なダイビング障害(潜水病)を発症するリスクがあがってしまいます。
そうならない為に最低限のダイビング障害のこと(主に原因、症状、処置、予防)
を知っておくのも安全潜水のために大切なことなのです◎

海の流れや透明度等について


ダイビングをする際に必要な知識である「海流」や「透明度」についてもお勉強します。
時期によって海の濁りが強くなったりすることもあります。
一見ダイビング技術とは関係のないように見えますが、
これから遊ぶフィールドのことについての知識も安全潜水のためには必要不可欠です◎



そのほかにもたくさんの知っておくべきことがありますが、
全てにおいて言えることは「誰でもわかる」ようにインストラクターが説明してくれます。
勉強が苦手でも全く問題ありません◎

学科講習のスタイル


たくさんのダイビングショップがあり、どこが良いか迷いがちです。
同じように学科講習のスタイルもダイビングショップでそれぞれ違ったりします。
どのようなやり方があるのかを紹介します。

自宅に届くDVDで独学スタイル


たくさんある学科講習のやり方の中で一番楽チンなのがこれだと思います。
誰とも会わず、5時間ほどある学科講習用DVDを見る・・・
今の時代のことを考えるとかなり合理的ですね。
ただしインストラクターに質問ができないことや、
内容によってはあまり理解できないケースもよくあるので
「ライセンスカードだけもらえればOK。あとは自分でなんでもします」
な時にだけオススメです。

マンツーマンスタイル


インストラクターと1対1でじっくり講習を行うスタイルです。
主に2,3回ほどダイビングショップに通うことになりますので、
自宅近くや通勤ルート付近の通いやすい立地のダイビングショップがオススメです。
人目を気にせずわからないところはなんでも質問できますし、
教科書には載っていないオススメダイビングスポットを教えてくれたり
役立つ豆知識が得られたり・・・
数ある学科講習のスタイルの中で最も内容が充実するのがマンツーマンスタイルです。

複数人で授業スタイル


複人数で開催されるのでショップ側の仕事効率はいいですね。
よっぽど変な人と一緒に学科講習にならない限り問題ありません。
一般的にあまり大々的に「うちのショップは複数人で学科講習します!」といった広告はありません。
たまに耳にするのが「マンツーマンでの学科講習って言われたけどショップのスタッフにお願いされて複数人になった」
というケースですね。
あとは専門学校などで行われるホンモノの授業です。
さすがに専門学校でマンツーマンで学科講習するわけにもいきませんもんね(笑)

まとめ


ダイビングライセンスの学科講習はそれほど難しいものではないので、
大切なのは内容はもちろんですが「学科講習の受け方」もかなり大切なポイントです。
ゆっくり丁寧に教えてくれるダイビングショップ、
インストラクターに巡り会うことが安心してダイビングライセンスを取得できる条件の一つということでした(*´ω`)




☆お友達紹介キャンペーン実施中☆

お友達と一緒に海に行こう!


ご紹介者様には、ファンダイブツアーでご利用いただける15,000ポイントをプレゼント!
お友達も、¥22,000→¥8,250でダイビング用プールで潜る体験コースをお楽しみいただけます☆
ご希望であれば、お友達のプール体験に、無料で一緒に同行も可能(=゚ω゚)ノ