こんにちは!
カワモです😊
今日はダイビングのスーツについて、詳しくご紹介致します🤲
まずはダイビングのスーツについて!

○なぜダイビングではスーツを着用しないといけないの!?

ダイビングのスーツを着用する理由は大きく分けて2つ。


①保温


ダイビングは水中でするマリンスポーツ。
海水浴とはまた違った水温を感じます。
なので、必ずダイビングではスーツを着用する事をオススメします。
水着でダイビングをすると、低体温症になったり、寒すぎてダイビングどころじゃなくなります。
せっかくの水中の時間、快適に楽しみながら潜りたいですよね💦
そのためにも必ずダイビングスーツを着用しましょう。


②保護


二つめの理由は、保護のためにダイビングスーツを着用します!
陸上にも危険生物がいるように、水中にも危険生物が潜んでいます。
その生き物から身を守るためにも、必ずスーツを着用します。
気をつけないといけない生物は、
まず、クラゲです。
クラゲに刺されると、痒みや痛みなどの症状が現れます。
種類にはよりますが、ひどいものだと死に至るものもあります。
あとは、ガヤやウミシダといわれている海藻です。
これらは触れるだけで、痒くなったり、痛みが走ったり、腫れたりするので絶対触ってはいけません❌
あとは、岩です。
ダイビングは水中に何時間もいるので、
皮膚がふやけてきます。岩を触っただけで、簡単に手が切れます。
これらのものから身を守るために、スーツは必ず必要になってきます。


○ダイビングのスーツはどんなものがオススメ??


基本的にサイズものは、サイズが違うと保温などがされなかったりします。
しっかりスーツを着ているのに、めっちゃ寒かったり、それで低体温症になったり、スーツをとりあえず着ておけばいいという訳ではありませんm(__)m
じゃあどんなものがオススメなのかというと、
ひとつ目は、しっかり自分の体にフィットしているスーツ。
ふたつめは、耐久性がしっかりあるスーツがいいです。

〇ひとつ目からいきますと、スーツは基本的に体にフィットしてるものでないと、しっかりと保温されない仕組みになっています。


WETスーツに関しては、サイズが大きいと、海水の出入りが激しくなるので、常に新しい海水が自分の皮膚に触れている事になります😖
フィットしていると、海水がはいってきて、それが出て行かない仕組みになっているので、自分の体温で温められて、しっかりと保温できます👍
逆にサイズが小さすぎると、着るのに時間がかかって、悪戦苦闘します。
スーツを着るだけで、めっちゃ体力を使います💦
あと締め付けられて、苦しかったりします。
なので程よくしっかりと自分のサイズのスーツがおススメです👍
DRYスーツに関しては、スーツの中に空気を入れることによって保温されます。あとは中に着ている服で保温する仕組みになっています。

DRYスーツに関しては、完全防水なので、サイズがもし大きいと中に着ている服が大変なことになります💦
あとすごく寒いです(>_<)

〇二つ目は、しっかり耐久性のあるスーツでないと、ダイビングでは水深20mから30mほどいくので、水圧がかかってきます😖

水圧がかかると、耐久性のないスーツだと、スーツの生地の中に入っている気泡が潰れて、水が生地から侵入してきます。
そこから体温が奪われていきますm(__)m
なので、サーフィン用のスーツなどは水圧に対応していないので、オススメはしっかりダイビング専用のスーツを着用するのがオススメです🤲
ダイビングを安全にするうえで、
必ず大切になってくるのが、サイズ感が一番大切です。
水が怖い、呼吸方が分からない、めっちゃ浮いてくるなどなどダイビングのスキルを教えてくださいは全然インストラクターでもアドバイスはお伝え出来ますが、しかしながら寒いに感してはアドバイスは出来かねます💦
寒さを感じないうえで大切なのは、しっかり自分の抜け殻くらいぴったりしているスーツがオススメです👌
自分にピッタリのスーツをカッコよく言うと、サイズオーダーのスーツです。
しっかりと体を測ってスーツを作ります。
手首、足首だけではなく、女性34箇所。男性28箇所を測ります。
基本的にダイビングのスーツは買い替えないです。
たまに質問されるのでが、例えば10年後に10キロ太ったらまた買い直しですがと言われますが、基本的に±10キロまでなら、伸縮可能なスーツの生地を使っています☀️
スーツは、ダイビングを趣味として、これから楽しんでいくためには、必ず必要になってくる道具の一部です。
安全にかつ楽しむためには、スーツのサイズをしっかりオーダーサイズのものを着用しましょう🌞