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人生初!スキューバダイビングに挑戦!海洋実習でリアルに感じたこと

本日、ブログに2回目の登場させていただきました。

こんにちは、スマイル全開‼

ダイビングショップ アズール梅田店のウタこと、宇田川りのです!

 

スキューバダイビングにずっと憧れているけれど、、、

「実際に自分が海に潜るなんて想像できない!」と思っているそこのアナタ‼

安心して下さい。

私も全く同じことを考えていました。

 

ダイビングを始める前はSNSの動画や写真を見てイメージを広げていましたが、 やっぱり実際にやってみないと水中での感触や体感、どんなことをするのか、海洋実習の流れやダイビングショップのインストラクターの雰囲気などなど気になりますよね。

今回のブログは、そんな“気になる”がたくさんのダイビング海洋実習について、初心者の私からみえた景色・体験をご紹介させていただきます。

それでは、初体験ブログ紹介スタート♪

海洋実習に挑戦するまで

ビーチでダイバーが集合写真を笑顔で取っている様子

なぜダイビングをやってみようと思ったか

普段、悩んでいても寝たら忘れるタイプだった私が、かなり落ち込んでいた時期がありました。そんな時に私を元気づけてくれたのが海で、あの時に見た海の景色は一生忘れられません。

潜っていなくても感動がすごかったから水中はもっとすごいのかな?360°水に囲まれて浮いている感じはどんなかな?

インスタで見る透明な海、カラフルな魚、光が差し込む神秘的な水中の光景。どの景色も自分の目で見て確かめたい、あんな水中世界に行ってみたい!と好奇心が刺激されて始めようと考え始めました。

実習に行くまでの準備や心境

みなさんは学生の頃、遠足の前夜はしっかり寝られる子でしたか?それともワクワクしすぎて寝れなくなっちゃう子でしたか?

私は絵に描いたようにワクワクしすぎて寝れなくタイプだった為、案の定寝れなくて当日は寝不足で挑みました。

当日は朝からソワソワして、器材を準備しながら心臓がドキドキ!

マスクやフィン、ウェットスーツなど、見慣れない器材を見るたびに「いよいよ海に潜るんだ」という実感が高まっていきました。

頭の中では「大丈夫かな?」と不安が頭の中でぐるぐるするけれど、その奥には「早くも潜りたい!」という期待も隠れていました。

初めてのダイビング!海洋実習スタート!

水中で講習を受けている様子

海に入るエントリー前の緊張感

ウエットスーツを着て、器材を背負った瞬間、想像していたよりもずっしりとした重さに驚きました。

器材のカシャカシャいう音、そして海の匂いが一気に現実味を帯びてきて、「いよいよ海にはいるんだな」と心臓がドクドクと高鳴りました。

足元の波の音がやけに大きく聞こえて、緊張が押し寄せます。

それでも海に向かって一歩一歩踏み出すほど、緊張と同時にこれから未知の世界へ入っていく期待が混ざり合いました。

太陽で火照った身体が冷たい水に触れた途端、ひんやりと涼しくなる感覚が気持ちよかったのを今でも覚えています。

インストラクターの説明や流れ

今回は初級ライセンスの講習のため、ブリーフィング(事前説明)では「ログブックの記入の仕方」「海況の基礎の見方」「器材のセッティングの仕方」「講習内容・流れ」「ダイビングの基本技術(呼吸法、耳抜き、中性浮力、緊急時の対処法)」について分かりやすく教えてくれます!

説明が終わるとウェットスーツスーツを着用し、器材を持ってビーチへ移動。

ビーチへ着いたら器材をおいて、説明を受けながら器材のセッティングを開始!

細かい部品が多く、最初はセッティングに困りがちですがインストラクターの方が優しく丁寧に教えてくれるので安心して取り付けができます。

その後はバディー同士で付け忘れがないか確認する「バディーチェック」を行います。

いざ、海の中へ

そしていざ、海の中へ✨

水面が胸の辺りまでくると、ここでバディー同士で支え合いながらフィンの履き方をインストラクターがレクチャーしてくれます。

履き終わったら、フロートと言われる海面に浮いた浮き輪に向かってバディー同士で横並びになって泳いで行き、着いたらインストラクターが一人ずつサポートしながら潜って(潜降)いきます。

潜降し終わると地面に張られたロープを持ち、うつ伏せの姿勢になって残圧(タンク内の残りの空気量)確認をし、ダイビングの基本技術①レギュレータークリア②レギュレーターリカバリー③マスククリア④フィンピポットの実技講習を行い、最後に水中ツアーをします。

海の中ではハンドサインで会話をするので、分かりにくいかなと不安に思っていましたが、インストラクター方がハンドサイン以外にもジェスチャーや落書きボードを使って分かりやすく指導してくれるので安心して練習できました。

水中ツアーでは魚や小魚の大群を見つけるとインストラクターな方が教えてくれたり、泳いでる姿を撮ってくれます。

インストラクターの方が教えてくれた内容を忘れないように頭の中で繰り返し覚えていましたが、あまりにも海の中が綺麗だったため、何回か忘れてしまいそうでした。

水の世界で感じたこと

海の中の魚が岩場の間を泳いでいる

呼吸の仕方や耳抜きで感じたこと

最初に直面した壁は呼吸と耳抜きでした。呼吸は慣れるまでは浅くなりやすかったり、練習中に息を止めてしまったり、すぐに苦しく感じてしまいます。

耳抜きも上手くいかず、耳が詰まったような感じがして焦りました。でもインストラクターが合図を送ってくれて、落ち着いて繰り返すうちに少しずつできるようになりました。

水中で出会った景色や生き物

苦戦しながらも目の前に広がった景色は圧巻でした。

太陽の光が差し込んでゆらゆら揺れ、自分のはいた泡が宝石のようにキラキラと上にのぼっていく様子やシルバーの光沢のある小魚が自分の周りをくるくると泳ぎ回っている姿は、まるで別世界。

水中の植物がゆらゆら揺れる光景も幻想的で、夢中で目を奪われました。

あの時の水中世界と水の中で呼吸ができる感動は忘れられません!

思った以上にリアルだった瞬間

最初の潜る(潜降)とき、水の中に身体が沈んでいく感覚は想像していた「ふわっとした浮遊感」ではなく、もっと生々しいものでした。

呼吸の音、泡がボコボコと出てくる振動、そして水圧で耳や身体全体が包み込まれるような重み。

その全てが「映像では伝わらなかった現実」でした。

浅瀬から少しずつ深く潜ると、光が柔らかく差し込み、魚たちが目の前をスッと横切っていきます。

その瞬間「私は今、本当に海の中にいるんだ!」と実感して、怖さよりも感動が勝ちました。

現実と非現実の堺目が溶けて、自分がまるで海の一部になったような不思議な感覚に包まれたのです。

海洋実習を終えての気づき

水中ツアーで女性ダイバーが楽しそうにしている様子

初心者ならではの難しい事や発見

潜ってすぐに感じたのは「思うように体が動かない」ということ。

足で水を蹴っても前になかなか進まなかったり、姿勢を保つのが難しかったりして、最初は焦りました。

呼吸も浅くなりがちでしたが、インストラクターが目を見て「大丈夫」のサインを送ってくれたことで、落ち着きを取り戻せました。

そして慣れてくると余裕ができ、あたりを見まわせるようになると、小さな発見がありました。

岩の陰に隠れた小魚、砂地を這う貝、水の流れに合わせて揺れる海藻。どれも静かなのに生命感があって「海って生きているんだ」と感じました。

上手く泳げなくても、ただそこに”いる”だけで、もう充分に特別な時間でした!

陸に上がった時の体感

海から上がった瞬間は「疲れた!」というのが正直な感想です。

全身を使っていたので、普段の陸ちは体の使い方も違いヘトヘト。。。

でも同時に「やりきった!」という達成感もあり、身体は重くとも気持ちは軽やかでした。

これから挑戦しようと思った方へ

夕日の前で男女が集合写真を撮っている様子

初心者が準備しておくと安心なこと

最初から完璧にできる人はいません。

「うまくできなくて当たり前」と思って挑むことが大切です。

呼吸が浅くなりやすいので、意識的に深くゆっくり吸う・吐く事を心がけると落ち着きます。

 

このブログをみてやってみたいと思ってくれた方へ

スキューバダイビングは最初は不安や戸惑いが大きいけれど、その先には絶対忘れられない感動が待っています。

少しの勇気と挑戦心で、まったく新しい世界に出会えるはず。

もし、迷っているならダイビングショップアズールの説明会に参加して頂き、ぜひ一歩踏み出すサポートをさせて下さい!

 

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スタッフニック。

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