あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします(*´ω`)
どうも、かっきーです◎


お正月で訛った身体と目を慣らせていくために、年明けさっそく潜ってきました(^^♪
仕事以外でのダイビングは久しぶりでしたが、たくさん生き物を見つけて撮影していきたいと思います◎
ちなみに今回選んだダイビングスポットは須江・内浦ビーチ🐠
毎年この時期は見どころが豊富なのです( `ー´)ノ



まず最初のターゲットははコチラ

ニシキフウライウオです🌈
名前に「ニシキ」「ニジ」「イロ」「ハナ」が入る生物はだいたい写真映えします(かっきー調べ)
あんまり移動しないタイプの魚ですが、水中カメラを楽しむダイバーならわかってくれるはず・・・
「そっち向くなよ!」事件が頻発します(笑)
まぁお魚からすれば何をされるかわからない恐怖があるので仕方ないですが、
どうしてもカメラを向ける前から体が見えにくい角度(背中向けたりペラペラになったり)になってしまいます。
そんな時はバディに被写体を挟んで90°の角度に位置してもらいましょう◎
バディに意識がいけばこちらからはシャッターチャンス✨


お次のターゲットはコチラ☟

マツカサウオygです💎
身体がカッチカチらしいです。
海外ではナイト(騎士)フィッシュとか、アーマー(鎧)フィッシュとか呼ばれてるそうな。
よく見ると頭にワレカラが乗ってますが理由は不明です。(笑)
基本的に見える範囲にいても岩の隙間や物陰にいるので、普通に撮影しても真っ暗な写真になりがちです。
ターゲットライトの角度を調整して被写体にぴったり合うように調整してから撮ってみましょう。

お次はコチラ☟

ハナイカです✨
なんど見ても綺麗なイカですね~
ただしこの赤や黄色といった派手な色は威嚇のためのもんなので、
発見時は砂地と同じ色です。
マクロ撮影では被写体との距離が比較的に近いので簡単に色を出すことができますが、
引きの構図で撮りたいときに距離を取った瞬間茶色に戻ることもしばしば。
そんな時は構図に入らないところでバディに近付いてもらいましょう。



まだまだいますよ~お次はコチラ☟

セトミノカサゴです。なかなか見ない種類のカサゴですね◎
小ぶりで動きも小さくて撮りやすいです📷
この魚は何と言っても大きな胸鰭の「内側」です。
外側も綺麗ではありますが、内側はというと・・・

こんな模様になってます。特徴的なので何枚も写真を撮っていい角度を探してみましょう◎


お次はコチラ☟

イロカエルアンコウygです。
ちっちゃいんですよ、体長約2cmといったところでしょうか。
しかも黒色となるとどこが目かかなりわかりずらいので、撮りずらさも激増です。
オトナになったら巨大になって可愛くなくなるので、これくらいが一番可愛いんですねどね(笑)


最後のターゲットはコチラ☟

ハチジョウタツです。
上から覗き込んで撮っているので頭にだけピントが合ってる状態です。
これはもうマクロ撮影でも屈指の難易度でしょうね、まず見つけるところから一苦労💦
やっとの思いで見つけても目を切った一瞬で消えます(笑)
TG6とかだったら顕微鏡モードで一発なんですが、一眼はそうもいきません。
こんな極小な被写体の時だけはTG持ってきたら良かったなーとかAPSCで100㎜レンズだったらなーとか思いますが、
今回はZ6×105㎜の一本撮りだったのでこれが限界です(笑)



他にも内浦ビーチにはものすんごい魚の群れやらカスザメやらたくさん見どころがあったので、
1月中に絶対行くべきスポットですね(^^♪
さて、最後になりますが今年の抱負を発表します◎
AZULカメラ部を創部したいと思います!
いろんなツアー先でカメラ使っていきましょ(^^♪
今年もよろしくお願いします!!




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