【エア消費が早い】


太陽の光が差し込む青い海の中をダイバーが泳いでいる。


現在進行形で悩んでいる方も多いのでは???
実はGOも悩んでいた1人なんです!
エアが残るようになれば生き物の観察できる時間が増えたり、洞窟や難易度の高いポイントへいけるようになります!
今回のGO BLOGではエア消費のおさえ方について私の実体験を含めて解説していきます!




目次
・エア消費が早い人の特徴 3選
・エア消費をおさえるためには

 

エア消費が早い人の特徴 3選



1.オーバーウェイトでダイビングをしている



ダイバーが泡をはきながら泳いでいる


そもそもオーバーウェイトとは、ウェイトを必要以上に保持してダイビングををしている状態のことです!
ウェイトが多いということは浮力を確保するために必要以上にBCDやDRYスーツにエアが必要になります!
ウェイトが少なければ必要なエアが少なくなるので極端ではありますがウェイトは少ない方がエア消費をおさえることができます!
適正ウェイトについて知りたい方はスタッフまで!!!


2.水中バランスがとれていない(中性浮力がとれていない)



2人のダイバーが水面に向かって泳いでいる。


BCD・スーツなどのサイズがあっていなくバタバタしてしまうと運動量が増えて呼吸が乱れてしまいます!
無駄な動きをおさえることでエア消費は格段におさえることができます!
水中環境に慣れることはもちろん器材の装着についても再度見直してみたはいかがでしょうか!




3.フィンワークがヘタっぴ



2人のダイバーが泳いでいる


あまりエア消費に直結しなさそうですが実は関係してくるスキルなんです!
フィンワークが上手な人と下手な人の大きな違いは【1回のフィンキックで進む距離】です!
例えば1回のフィンキックで2ⅿで進むダイバーさんと1回のフィンキックで1ⅿ進むダイバーさんでは運動量が大幅に変わってきます!
フィンワークについてはこちらのBLOGで紹介してますのでぜひ参考にしてください!
フィンワークについて


エア消費をおさえるためには



男性ダイバーがロープを掴んでいる


エア消費が早くなっている原因を知る

自身の弱点を知ることで改善すべきポイントが見つかります!
ぼくもエアが残るようになったのは自身の適正ウェイトが分かってからです!
最初は体が大きいからエアが減るスピードが早いのは当然と思っていました!
しかし、ウェイトを見直したりフィンワークを変えて見たりすることで劇的にエア持ちが変わりました!
人それぞれ原因は違うと思います!
自身の弱点を知るためにも一緒に潜っているインストラクターと一緒に考えて見てはいかがでしょうか!


 

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