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冬の四国で潜る癒し旅│2泊3日の女性向けダイビング宿泊プラン

こんにちは、スマイル全開‼

ダイビングショップ アズール梅田店のウタです(^^ゞ

今回は初心者ダイバーからある程度経験のある中級ダイバーまで幅広く楽しめる四国の海の魅力と女性ダイバーにおすすめのダイビング旅行の組み立て方、冬に必要なアイテムのご紹介をさせていただきます♪

冬でも楽しめる!四国のスキューバダイビングの魅力

冬の四国の海の魅力/初心者~中級者でも安心

冬になると水中の透明度は上がり、波や風の影響が少ない日を狙えば「穏やかな海」でゆったり潜る事ができます。

特に四国の海域には、黒潮の暖かな海流が沿岸近くまで届いている場所も多く、比較的水温も落ち着いているエリアがあります。

始めたての初心者ダイバーからある程度経験のある中級ダイバーまで幅広く「安心して楽しめる海旅」として四国の海は非常にオススメです。

また、心斎橋や梅田を拠点にしている都市型ダイビングショップAZULを利用すれば、交通や日程の組み合わせを任せられて安心です✨

冬のダイビングメリット

・海上のギラギラした日差しが少ない分、水中光のコントラストが美しく、静かな印象で潜れる

・混雑が少ないシーズンなので、ゆったりとしたペースでガイド付きダイビングを楽しめる

・生物の活動が落ち着いている場合があり、マクロ好きには”しっとり”楽しめる場面も。その為、特に「落ち着いた旅をしたい」「ゆったり海を楽しみたい」という女性の方にピッタリです。

もちろん、冬の海には寒さ対策が必須です。ドライスーツ+インナーウェア、防寒リカバリー(海から上がってからの暖房・温泉など)考えておくのがポイントです!

洞窟の中から水面に向かう最中のダイバーの写真。

冬の四国おすすめダイビングポイント5選

以下、初心者~中級者の女性ダイバーが安心して潜れる海を5選ピックアップしてみました!いずれも”完璧に冬専用”ではないですが、冬でも楽しめる、アクセス・環境ともに整っているエリアです。

1、柏島(高知県大月町)

高知県の中でもダイバーに圧倒的人気の島、柏島。魚種数は1000種を超えるとされ「魚種の多さ」で国内トップレベルとも言われています!

冬でも比較的暖かな海流が流れており、初心者~中級者のダイバーにも安心の浅場ポイント、マクロ天国の砂地、サンゴ群落などバリエーションも豊富です。例えば水深5m~12mの「テーブルサンゴ群生」など。

女性グループ、カップル、一人旅でもフォト派にもオススメです!透明度も高く、のんびり浮遊感を味わえるポイントもあります。

大阪からのアクセスは少し移動時間がかかるため、日帰りよりも1泊2日の予定で組むと安心です。

2、愛南町(愛媛県宇和海海域)

愛南町は「宇和海(うわかい)」と呼ばれるリアス式海岸で、サンゴ群集、海藻、魚類など多様な生態系が揃っている場所です。冬でも水温が15度以下になることがなく、冬のシーズンでも潜りやすい海の一つです。!

ビーチエントリ—・ボートエントリーどちらも可能なポイントがあり、色々なダイビングスタイルに対応ができる。女性向けにのんびり海ダイビング+観光+グルメを組み合わせて楽しむのにも適しています!

3、室戸岬・甲浦(高知県・徳島県の境)

こちらは黒潮が沿岸近くまで来ており、透明度・水温ともに安心で冬でも快適に潜れます。

イルカやクジラなどのホエールウォッチングッチングとのセットも期待できるため、ダイビング+大物海洋生物との出会いも期待できます!ただしポイントによっては難易度やボート移動があるため、インストラクター・ガイド付き(少人数制)を選ぶと安心です。

4、明浜(愛媛県)

愛媛県のビーチエントリーポイントとして、人口ビーチ・漁礁ポイントが講習・初級向けに適しており、冬に講習も含めて安心して潜りたいという方には明浜の穏やかなビーチがピッタリです。

5、直島・瀬戸内海周辺(香川県)

瀬戸内海エリア自体は海況・水温が冬いには少し下がる可能性もありますが、女性旅・観光も兼ねて「宿泊+インテリア的な街巡り+ダイビング少し」というスタイルには非常に適しています!

2泊3日の中でダイビング1日だけ潜るなどのゆるめダイビング旅行を考えるならオススメです✨

見どころ生物│冬の四国で出会える海の仲間たち

冬の海ですが、四国の海では冬期でも出会える魚・ウミウシ・時にはイルカやクジラも期待できます。少し出会いやすいご紹介します!

クジラ・イルカとの遭遇のチャンス

四国の中でも、例えば高知県南部では「鯨類観察」が可能なエリアがあります。種類としては、ハンドイルカ、ハシナガイルカ、マイルカ、ハナゴンドウなどのイルカ類。ザトウクジラ、マッコウクジラなどのクジラ類。

ただし、必ずダイビング中にクジラを見れるという保証は少ないので、ダイビング旅行中に”船上ホエールウォッチング”や”観光付きクジラツアー”を組むのも良いです。ダイビング中にイルカが近づいてきたりというラッキーもゼロではありません。遊び心をもって”出会えたらラッキー”として楽しむのがオススメです。

クジラの親子が一緒に泳いでいる様子。

魚・マクロ生物・サンゴ群落

特にマクロが好きな方には、以下の生物との出会いが期待できます!

ハゼ類(ネジリンボウ、ヤシャハゼなど)、ウミウシの仲間(カラフルでフォトジェニックな個体)、サンゴ群落、ソフトコーラル+それを彩るキンギョハナダイ、チョウチョウウオなど)

中級以上では地形を生かして回遊魚や大物も狙えますが、冬と考えると「魚群・鮮やかなサンゴ+マクロ狙い」というのが女性旅として安心な設定です。

アオウミウシ

女性ダイバーにおすすめの2泊3日モデルプラン(高知県柏島編)

1日目│大阪→柏島に移動

ダイビングショップAZULのツアーの流れでは朝7:30ショップの決められた集合場所に行き、健康チェックや朝ごはんの買い出しをします。午前中に車に乗って高速を使い、高知県柏島に向かいます。午前11:00頃に香川県の到着し、うどんを食べたりと観光しつつ、高知県へ向かいます。

夕方の19:00頃には宿泊先に到着し、荷下ろしをしたり部屋の確認をしてダイビングメンバーと夕食を食べたり、お風呂に入って、明日に向けて早めの就寝。

2日目│2ダイブ+食事&温泉

朝6:00に宿泊施設を出発し、7:30頃に現地サービスへ到着。

8:30にボート出航の2ダイブ、午後14:00には食事をして振り返りをした後、器材の片づけを行い、夕方から少し観光または地域のイベントに参加したりします!

その後、宿泊施設に戻ってお風呂やダイビングメンバーとの時間を楽しみ就寝します。

3日目│観光と帰宅

8:00には宿泊施設を出発して帰り道に色々寄り道をしつつ、18:00頃には大阪に到着します!

※渋滞をさけるため、なるべく早めに到着するように動きます。

ダイビング旅行をもっと快適にするポイント

冬の女性ダイビング旅で知っておいてほしい、快適&安全のための準備をまとめました。

冬の持ち物リスト&寒さ対策

ドライスーツやダイビング器材以外にも陸での防寒アイテムも必要です。

・インナー(素材は速乾性のあるもの)

・防寒用パーカーやウィンドブレーカー(できれば防水性のもの)

・帽子や手袋、足元の防寒グッズ、ホッカイロなども忘れずに

※特に朝や夕方、海から上がった後が冷えやすい為、グッズでの対策やダイビング後の体温回復用に温泉やサウナがある宿がおすすめです。車の移動中も冷えに備えておくと安心です。

肌・髪のケアに必要なアイテム

海中では塩分・紫外線・水圧の影響があります、女性ならではのケアも重要です。

・日焼け止め、サングラス(冬でも紫外線はあり、特に海面が光反射して以外に強いです)

・化粧水や保湿クリーム、ヘアマスク、ヘアミルクまたはオイル(ダイビング後の補修用)

・リップ&ハンドクリーム(潜った後は特に乾燥に注意)

ダイビング後はすぐにシャワーで塩をしっかり洗い流し、乾燥対策のケアを行う事が重要です。

女性1人旅でも安心できるショップ選び

・少人数制ガイド・女性インストラクター在籍のショップがおすすめ

・宿がダイビングショップと連携しており、器材の預かり付きだと管理や持ち運びが楽です

ダイビングショップアズールでは少人数制で女性スタッフも在籍、器材の預かりもあり、旅行会社も提携している為、お得にファンダイビングツアーに参加できます!

まとめ│冬の四国で透明度×癒しを感じるダイビングを

冬の四国は、夏ほど華やかではないかもしれませんが、その分「ゆったり」「透明感のあるクリアな視界」「魚、マクロをじっくり楽しむ」旅になります。女性ダイバーの初級~中級ライセンスを持っている方にこそ、こうした落ち着いて楽しめる”価値ある海旅”になります。安心できるショップと共に、冬の四国で透き通った海を楽しんでみましょう!

 

 

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ダイビングスクール アズール梅田店ではファンダイビングツアーを随時開催しております!

経験本数や、ダイビングライセンス毎にツアーが開催されるので、自分にあったツアーにご参加いただけます☆
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