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ダイビングでの潜降のコツ

こんにちは^_^

高野です!!

すっかり桜も咲き終わり、春になりましたね^_^
海の水温も徐々に上がって来ており、生物も少しづつ増えて来ています。

ダイビングらしい季節がやってきました?
ダイビングライセンスを取得する際に、
質問で潜降が苦手でという質問をたまに聞くことがあります。。

今日はスキューバダイビングの1番基本的な事の1つである、潜降について大阪のダイビングスクール アズール梅田店の高野が解説していきます。

潜降について

スキューバダイビングの潜降には、次のようないくつかのコツがあります\(^o^)/

ダイビング 潜降のコツ

潜降のコツ

・潜降では、浮力調整装置であるBCDとドライスーツの空気をまずしっかりと抜いて、ゆっくりと息を吐いていく。

・足をバタバタ動かさない。足を動かすと、上に上がろうとする力が働くので潜降しにくくなります。

・足はだらんと下に向ける。

・潜降では、前傾姿勢で、真下ではなく、少し斜め前の水底を見るようにする。

・緊張していると呼吸が速く浅くなります。そうなると吸い気味の呼吸になり、肺が膨らんでいる状態になり、肺の浮力のせいで、潜降がしにくくなりますので、まずは水面で呼吸の練習をして、息を整える。

・手っ取り早く沈めるようにとウエイトを沢山つけすぎると落下の危険があり、耳抜きが追いつかず、耳を痛める危険性があるので、オーバーウエイトにならないようにする。

・ダイビングポイントのほとんどの場所では潜降用のロープがありますので、潜降ロープを使用する事で、バランスもとりやすくなり、潜降がしやすくなります。

ダイビング 潜降ロープ

また潜降が苦手な理由は、耳抜きが苦手だからという方がとても多いです。

潜降中の不安要素として多いのが、耳抜きが苦手です。

そこで耳抜きが苦手な方に耳抜きの方法とコツについても解説していきます。

耳抜きのコツ

・耳が痛くなる前に耳抜きをする。
痛くなってからでは強い水圧で押されているので抜けにくくなります。
耳に違和感を感じたら直ちに耳抜きを行いましょう。
特に水深の浅い場所では1メートルおきくらいにこまめにすると良いでしょう。

・鼻の穴を塞いで、軽く鼻をかむように鼻息をはく。
よく「鼻をつまむ」という認識を持っていますが、「鼻をつまむ」ですと、どうしてもマスク越しになるので、鼻から空気が漏れてしまって耳抜きが出来にくくなる事があります。

つまむよりも指の腹で鼻の穴を塞ぐ方がしっかりと密閉出来て、鼻からの空気漏れが防げます。

・唾を飲み込む
鼻をつままないでも、耳抜きができる方もいます。
その方はこの方法で耳抜きをしているかと思います。
この時も鼻の穴を塞いで唾を飲み込むとやりやすくなります。

ただダイビング中はレギュレーターという呼吸源を口に咥えているので、唾を飲み込むのが難しいと感じる方もいらっしゃいます。

・顎を動かす
顎を左右に動かす事で顎の付け根をマッサージしているのと同じ甲がが生まれ、耳管を柔らかくし、空気の流れる道。広げる効果があると言われています。

色々な耳抜きの方法がおりますので、どれが1番やりやすいか、試してみるといいかと思います。

耳抜きができない場合の対処

耳抜きが出来ない場合の対処もいくつかあります。

・今いる水深から20〜50センチほど浅いところにいき、再度耳抜きを行う。
これは水圧が軽減されるので、耳抜きが出来やすくなります。
・耳抜きが出来ていない方の耳を水面に向けて、行うと。
これは水面に向けることによって、空気がそちらのほうに溜まりやすくなるからです。
・耳の裏側の窪み。指でマッサージする。

・ダイビングを行う30〜60分前くらいから、ガムを噛んでおく。

ガムを噛んでおくことで、顎を動かして、耳管を柔らかくする効果があります。
耳管が柔らかくなることで、鼻から吐き出す空気が耳へ通りやすくなり、耳抜きがしやすくなります。
ただ潜る時は必ずガムは捨てる事を忘れずに!!!

・ダイビング前日はしっかりと睡眠をとる。
睡眠不足やお酒の飲みすぎなどが原因で耳抜きができにくくなります。
ですのでダイビング前日はしっかりを睡眠をとって、万全の体調でダイビングをを行ってください。
・風邪をひいていたり、鼻が詰まっている状態でダイビングしない。
風邪などで体調不良や鼻が詰まっていると、空気の通りが悪くなるので耳抜きが出来なくなる時があります。
そんな時はダイビングを控えるようにしてください。

潜降がまだまだ苦手なダイバーさんは以上の事を参考にしながら、少しずつ練習してみてください^_^
特に大切な基本は、潜降時は呼吸を落ち着かせることです。
周りのペースに合わせるのもダイビングでは大事な事ですが、周りに合わせようとあせるのではなく、自分のペースで潜降を開始するようにしてください\(^o^)/

ダイビング ファンダイビング
ダイビングはしっかりとダイビング講習を受ければ決して難しい遊びではありません。

是非これからダイビングにチャレンジしてみようと思われた方は
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無料説明会は随時開催しておりますので是非お問合せお待ちしております\(^o^)/

まーくん

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