ダイビングと台風の関係について。中止の判断基準は!?
みなさんこんにちは!ダイビングスクールアズール梅田店のななこです?
最近、通り雨?みたいな急に雨が降ってくるあの現象に困ってます?
自転車漕いでたら急に降ってきて傘買おうか買わないかで迷って結局買わなくてめちゃ濡れるハメに、、、
雨雲レーダーちゃんと見ようと最近心掛けています、、。
今回は『台風とダイビングの関係』について詳しくご紹介していきます(^^)/
「ダイビングの日に台風が近づいているけどできるの?」、「ダイビングにどういった影響がでるんだろう?」と不安な方々に、実際にダイビングが中止になる判断や事前に確認しておくべきポイント、安全対策などをご紹介していきます!

台風の時ダイビングはできるの?
ダイビングでは風が強かったり波が高いと危険な為、中止になることが多いです。
中止になるかの判断基準
中止になるかの判断基準は雨ではなく風です。大雨でもダイビングはできます?
風向きや風力をみて現地のインストラクターが中止かどうかの判断を行います。
沖縄の台風シーズンはいつ?
夏場はとくに沖縄や離島に行かれる方が多い思われます。
沖縄で台風が多い時期は7月末から8月頃がピークで多いです。
前後の7月から10月にも台風が発生する可能性もあります。
沖縄のダイビングハイシーズンは6月~10月頃で、沖縄は台風シーズンとダイビングのハイシーズンが重なってしまいます?
旅行予定の期間と台風が重なった時の対応も確認しておきましょう。

台風後の海はどんな感じ?
台風が過ぎ去ったあとは、天気がパッと晴れますよね?
ダイビングできるー!って思ってもすぐには潜れない事が多いです。
台風が通過した後の2日~3日後くらいがダイビングの再会可能な目安です。
晴れていて見た感じ潜れそうですけど、海の中はまだまだ荒れています。

◎うねりが残っている
見た目は晴れていても、海の中はうねりが残っていることが多いです。
揺れたりしていて危険を伴ったり、波が高かったりしています。
◎海が濁っていて透明度が悪い
台風の影響で海の中がかき回されて砂が巻き上がったり、川から濁った水が流れ込んで視界が悪く、濁っていることもあります。
◎魚たちがいないかも
ポイントによっては、魚が隠れるためにも深場に移動してしまって少なく感じることもあったり、、。
台風が来てプラスなことは!?
今の所、台風が来ると海に悪い影響しか来ないと思われているかもしれませんが、悪いことばかりではないんです!
◎透明度が良くなる
台風が通過した2日~3日は濁った状態が続きますが、水中をかき回すことで海中に新しい海水が入ってきて、台風が来る前よりも透明度が上がります!
◎サンゴなどの自然を守れる
沖縄に台風が来ないと水温がどんどん上がりサンゴが白化してしまいます。
台風が来ると水温も少し下がり、サンゴにも魚たちにも心地良い水温になり、台風が自然のバランスを保ってくれている必要不可欠な存在です。

旅行前に情報収集をしっかりやっておきましょう
ダイビングは自然相手の遊びなので100%安全にたのしむためにも現地のインストラクターの判断に従うのが一番です。
ですが自分でもできることがあるのでご紹介していきます?
◎こまめに天気予報をチェックする
ダイバーがよく使うアプリは『Windy』というアプリです。このアプリで風向きや海況など、確認できます。
ダイビングに行く日と潜る場所がどんな影響を受けるのか、どんな状況になるのかチェックしておきましょう。

こんな感じで分かりやすいですよ?
◎現地のインストラクター、ショップと連絡を取る
現地のインストラクターの判断が一番安心で安全です❕前日などには判断が出ることが多いので確認しましょう。
キャンセルポリシーの確認をしておく
台風など自然災害による中止の場合、キャンセル料がかからないショップも多いですが、事前に確認しておくと安心です。

まとめ
今回は台風とダイビングの関係についてご紹介しました。
事前に確認できることは、台風の予報チェック、キャンセル料が発生するのかなど、現地のインストラクターに確認しながら事前の情報収取を行いましょう。
台風が来て、風が強かったりしたら中止になる可能性が高いかもしれませんが、台風が通過した2.3日後はうねりも無く、透明度も上がって、生き物たちにも良いことがあります。
台風や自然現象と上手く付き合いながらダイビングを安全に楽しんでいきましょう\(^o^)/
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