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ダイビングで夏に用意するものはなに?

みなさんこんにちは!ダイビングスクール アズール梅田店のななこです?

最近コストコに行ってフードコートで爆食したら普通に友達にびっくりされました。
暑くても食べないと力出ませんからね、、!
みなさんもいっぱい食べていっぱい寝ましょう!

そして夏本番の暑さになってきましたね!
ダイビングもそろそろ夏の準備をしておかなければなりません!
みなさん夏のダイビング準備はお済でしょうか。

ダイビングでは冬と夏で準備しておくものや、服装も変わってきます!

なので今回は、夏のダイビングの持ち物、準備するものなどをご紹介していきます(^^)/

ダイビング器材

冬から夏に変わると手荷物も変わり、同時にダイビングの器材やスーツも変わってきます!

ウエットスーツ

まずは着用するスーツが変わってきます?
冬のシーズンはドライスーツを着用しますが、夏はウエットスーツを着用します。
陸でも、真夏にダウンは着れないですよね?そんな感じでダイビングも季節や水温に合わせてスーツを変えています。

ウエットスーツを着たダイバー

気温が高くて暑いからウエットスーツでいいかなぁ~って思っていても水温はまだウエットスーツじゃ寒い時もあります。水温は陸上の気温よりも約1~2か月遅れて変化する為、ウエットスーツからドライスーツの移行期間は現地のインストラクターに確認しておきましょう。

夏用のフィン・ブーツ

夏用のフィンとグローブ

着用するスーツによってフィンも変わってきます。
ドライスーツはスーツ内に空気を入れるので足に空気が溜まりやすいです。
なので足の浮きやすいのを防ぐために、ドライフィンという重いフィンを使いますが、ウエットスーツはスーツとブーツが別になっているので、ウエットスーツの時にドライフィンを履いたら足が重たくて泳ぎにくいです?

夏用フィンは裸足でも履けるタイプのフィンもありますが、ビーチや道を安全に歩く為にもブーツは履いておいた方がいいです!

夏用のグローブ

夏用のグローブ

冬用のグローブから春夏秋用のグローブに変えましょう。
冬用のグローブは生地も夏用とは違い分厚く、保温力も高いので夏に着用すると指が蒸されたり暑すぎてしまいます?

持ち物

ダイビング器材の用意ができたら次は、持ち物!
持ち物も冬と少し変わるのでチェックしておきましょう?

水着

夏の必需品、水着!水着を忘れたらあれま。。です?
一番最初に用意しましょう?

水着は大きな装飾品がついていたり紐がいっぱいの水着はやめておきましょう。
スーツを着るときに引っかかったり、水圧で締めついた時に痛かったりするのでシンプル+可愛いがいいですね?

ラッシュガード

特に女性の方は水着を着たら、肌の露出に抵抗がある方も多いです。
そんな時はラッシュガードを水着の上から着ましょう。
日焼け対策にもなりますし人の目も気になりません(^^)
ラッシュガードを着用したままでも海に入れるので、フードが付いていないタイプがオススメです!

サンダル

サンダル

サンダルは夏に必須アイテムです!
靴は濡れたり、脱ぎ着が大変になってくるのでサンダルがあると濡れても平気だし脱ぎ着もサクッとできて便利です!

サンダルは持ち物として持ってきてもいいし、履いてきてもいいですよ!

日焼け止め

男性も女性も日焼け止めは塗りましょう!夏の日差しはほんとにジリジリと暑いです?
日焼け止めはこまめに塗る事が大事になってきます?
スプレータイプの日焼け止めもあったらすごく便利です!
海から上がってサッとふったら終わり!手も汚れずに済みます。

あると便利なもの

必須ではないですがあると便利だね!っというものをご紹介していきます!

サングラス

ビーチでダイバー複数人が集まっている。紫外線は肌だけでなく、目にも悪い影響が届きます?
特に沖縄とかに行かれる場合は持っていったほうがいいです。
沖縄の紫外線は本州の1.5倍くらいと言われています。
本州でも船に乗っている間だったり、器材のセッティングの時にサングラスを掛けているだけで全然変わってきます。

帽子

頭皮もしっかり守ってあげましょう!
おすすめの帽子はツバが広くて長くて風が出ても飛ばされないサーフ用です。

酔い止め

ダイビングは波酔いや、船酔い、車中などの移動が多いです。
いつどのタイミングで酔いがくるかわからないので酔い止めは持っておきましょう。
酔いに弱い方は、朝起きてご飯を食べた食後か、ダイビングの一時間前に飲んでおきましょう(^^)/

シャンプー・リンス

海から上がってきた髪の毛は海水でギシギシです?
早めに海水を洗い流しましょう!
ほとんどのダイビングショップには、シャワーが備え付けてあるので、シャンプーリンスを持っておくと髪の毛のダメージも抑えられます。
女性の方はヘアオイルも大事な荷物ですよね。
ダイビングショップによっては、ドライヤーがない所もあるので確認しておきましょう。

まとめ

今回は夏に向けて準備するものについてご紹介しました。
夏になると、ダイビング器材も少し変わるのと、持ち物も変わってきます!
今から夏のダイビングに向けて早めに準備しておきましょうね(^^)/

ダイビングスクール アズール梅田店では随時、無料説明会を開催しております!
皆様のご来店心よりお待ちしております!

きれいな夕焼け

ななこ

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