スキューバダイビングライセンス取得の際の都市型ショップとリゾート型ショップの違い
こんにちは?
この前、家で人生初の手作りカレーを作ってみました。\(^o^)/
調理方法を色々調べて頑張って、ジュニア君に食べさせてみたら星3つの高評価をもらえました?
これを機にカレーを極めてみたいと思っている大阪のダイビングショップ アズール梅田店の高野です。
スキューバダイビングを始めようと思ったとき、多くの人が最初に悩むのが
「都市型ショップでライセンスを取るべきか、それともリゾート型ショップで取るべきか」
という問題です。
どちらも同じCカード(ダイビングライセンス)が取得できますが、
講習スタイル・環境・取得後のダイビングライフには大きな違いがあります。
今回は、都市型ショップとリゾート型ショップの違い
それぞれのメリット・デメリット
どんな人にどちらが向いているのかを、スキューバダイビングインストラクター歴20年の高野が解説していきます。
都市型ショップとは
都市型ショップとは、大阪・東京・名古屋など、街中(わかりやすく言うとお家から行けるところ)に店舗を構えるダイビングショップのことです。

都市型ショップでのライセンス取得の流れ
・学科講習:店舗またはオンライン
・プール講習:室内ダイビング用プール
・海洋実習:和歌山・福井・伊豆などへ日帰りまたは1泊2日
仕事や学校の予定に合わせて、1か月〜3か月ほどかけて分割で受講するのが一般的です。
都市型ショップのメリット
・スケジュール調整がしやすい。
・プールでしっかり基礎練習ができる。
・取得後もダイビングツアー・ダイビング講習・ダイビング器材相談など長く付き合える。
・そこのダイビングショップで一緒に潜る仲間ができやすい。
特に「スキューバダイビングを長く続けたい」「安全にしっかり覚えたい」という人には大きなメリットがあります。

都市型ショップのデメリット
・海までの移動時間が長い。
・天候によっては講習日程が延びることがある。
・南国リゾートのような非日常感は少なめ。
リゾート型ショップとは
リゾート型ショップは、海の近くのリゾート地に店舗を構えているお店です。
リゾート型ショップでのライセンス取得の流れ
・学科講習+海洋実習を2〜4日間で集中して実施。
・プールを使わず、海で直接練習するケースも多い。
・旅行を兼ねて、短期間で一気にダイビングライセンスを取得できます。
リゾート型ショップのメリット
・海が綺麗で透明度が高く、恐怖心が出にくい。
・短期間でライセンスが取れる。
・旅行気分で楽しく講習を受けられる。
「せっかくなら綺麗な海で取りたい」という人には魅力的です。
リゾート型ショップのデメリット
・ 講習が詰め込みになりやすいので、理解度が低下する。
・ ダイビングライセンス取得後にダイビングを趣味として定期的続けるのは難しい。
・ 帰宅後に通えるショップがない。
・スキルが定着しにくい場合がある。
どちらでダイビングライセンスを取るのがいいのか
結論から言うと、
どちらが正解という答えはありません。
重要なのは、
「ライセンス取得後、どんなダイビングをしたいか」
です。
都市型ショップがおすすめな人
・ダイビングを趣味として長く続けたい。
・定期的に潜る仲間やショップが欲しい。
・スキルや安全面をしっかり身につけたい。
・和歌山・福井・伊豆など国内ダイビングが中心になりそう。

都市型ショップは、ダイビングの基礎体力を作る場所とも言えます。
リゾート型ショップがおすすめな人
・まずはダイビングライセンス取得が目的。
・旅行+体験としてダイビングを楽しみたい
・連休を使って一気に取りたい。
・水に少し不安があり、穏やかな海で始めたい。
スキューバダイビングインストラクター目線での本音
おそらく多くのインストラクターが感じているのは、
「どこで取ったか」より「取った後にどう潜るか」
という点です。
まとめ
都市型ショップとリゾート型ショップには、それぞれ明確な特徴があります。
・継続・スキルの上達重視 → 都市型ショップ。
・短期集中・体験重視 → リゾート型ショップ
どちらで始めても、ダイビングの楽しさは変わりません。
大切なのは、自分のライフスタイルと目的に合った選択をする事です。
ぜひ安全で楽しいダイビングライフを始めてください。

最後にダイビングショップ アズール梅田店では
ダイビングを始めたい方へのスキューバダイビングライセンス取得に関する
無料説明会を随時開催しております。
是非一度ご来店してみてください。
皆様のお問い合わせお待ちしております。
お問い合わせはコチラから。