どうもゴウです🐵
最近あたたかくなってきたのでダウンをクリーニングに出してきました!しかも、保管してくれるという事なので10着くらい一気に出しにいきました!次に会うときはピカピカになってると思うと少し楽しみですね!
みなさんももう衣替えはすみましたか?
今回のGO BLOGではダイビング器材の衣替えについて!説明をしていきます😊
衣替えする器材はこちら!!!

ドライスーツ!!!


ドライスーツとは

ドライスーツは言葉の通り【乾いたスーツ】いいかえると濡れないスーツです!寒い冬の海でもスキューバダイビングが楽しめるのはこの器材があるからなんです!とはいっても、手と顔は濡れるので、グローブやフードで保温する必要はあります!ウェットスーツと違ってスーツの中に服を着ることが出来るので寒ければ服を着こむことによって寒さを対策できます👍


ドライスーツの使用時期

ドライスーツを使用するのは、一言でいうと【寒い時期】です!具体的には、海水温が23度以下であればDRYスーツがおすすめです!しかし、一概に海水温だけで判断するのはお勧めできません。なぜなら、ダイビング後のことも考えなければならないからです。例えば、海水温が25度あったとしても外気温が低いと船の上で後悔することになるかも、、、さらには暑がり・寒がりなどの個人差もある為一つの要素だけで判断することはお勧めできません!自分で判断できそうにない場合はインストラクターに相談することが一番ですね!
~GOの小話~
関西の太平洋側の地域では6月中旬~9月下旬ごろまでがウェットスーツのシーズンになる傾向があります!その年によって変動はあるので、どっちのスーツを使用するか判断するためには、まず潜るポイントの海水温・気温・風速を調べておくことをおすすめします!


ドライスーツの保管方法

スーツを保管場所でベストなのは、直射日光を避けた風通しの良い場所です!そして折りたたまず、ハンガーにかけた状態がgood!!!直射日光を当てた方が早く乾くのは間違いないのですが、生地が傷んだり色褪せたりする原因になるのでオススメできません。また、湿度が高い所で保管するとドライスーツの中にカビが、、、といことも!そしてなんといっても、メッシュバックやドライバックの中に折りたたんで保管していると、折り目がついてせっかくのスーツがカッコ悪い事になっちゃいます!あと、生地が傷むので劣化スピードも上がっちゃいます、、、
~GOの小話~
僕はドライスーツを保管する時に、ドライスーツの中に乾燥剤をいれて保管してます!また、スーツ専用のハンガーにかけてつるしているので肩に変な跡が付く事はないです(^^)/あと、ファスナーについた海水を真水でしっかり洗い流し乾いたらロウを塗ってあげましょう!するとファスナーを開ける時や閉める時にストレスなく開閉できますよ!


ドライクリーニングについて
実はドライスーツの中は雑菌が繁殖しやすいんです。汗や海水などがドライスーツの内生地にしみこんでしまいニオイの原因に、、、ドライスーツは自分で洗うことは中々な労力が必要です。その為年に1度は業者さんにクリーニングをお願いしましょう!
DRYクリーニングについて知りたい方はLINE・またはお電話にてご連絡くださいm(_ _)m
※町のクリーニング屋さんに持っていっても対応しくれないので間違っても持っていかないでくださいね!


まとめ
冬の時期に大活躍してくれたドライスーツをメンテナンスしてあげる事で、次使用する時にベストな状態でドライスーツを使用することが出来ます!!!安全にダイビングを楽しむ為にはドライスーツだけじゃなく、すべてのダイビング器材のメンテナンスはしてあげましょう!また、文章だけでは分からないとも思うので、ダイビング器材のメンテナンスで気になることがありましたらスタッフまでご連絡ください(^^)/
ご連絡お待ちしております!




皆様に安心してご来店いただくために★
ご入店前の手洗い・うがい・消毒・検温にご協力いただいておりますm(__)m

ご来店に関して、人数制限を設けさせて頂いてる為、完全予約制とさせていただいてますm(__)m
📞👋→06-4795-0017
店内は換気をしておりますので、ちょこっとサムいです。
暖かくして、お越しくださいませ🙆